2005年01月02日

【知】お江戸の一目上がりバスツアー 3

正月早々のはとバスツアーである。

「落語家が御案内〜江戸開府400年〜お江戸開運巡り・一目上がりコース」

 えてして住んでる処ってのは観光しない。
大阪にいる間に通天閣に登った記憶は子供の頃だけだ。
(ラジオ『ぬかるみの世界』通天閣大パニックの参加者だけど
 その時も入場料が勿体なくて登らなかった)
東京に来て未だに東京タワーには登ってない。
 ただ東京観光には、はとバスが便利だ。

一目上がりというのは縁起を担いで
江戸三大祭り→江戸四宿→五色不動→六地蔵→七福神と進もうというコースだ。
 といっても全部行ける訳もなく以下の★のみを回った。
(こういうのはバスの停留場所の有無とか昼食会場の都合があるのだろう)

江戸三大祭り
1.赤坂山王祭★
2.神田明神神田祭
3.富岡八幡宮本祭
江戸四宿
1.品川★
2.新宿
3.板橋
4.千住
五色不動
1.目黒不動(目黒区瀧泉寺)
2.目白不動(豊島区金乗院)
3.目青不動(世田谷区教学院)
4.目黄不動(台東区永久寺&江戸川区最勝寺)
5.目赤不動(文京区南谷寺)★
江戸六地蔵
1.品川寺(東海道口・品川区)
2.太宗寺(甲州街道口・新宿区)
3.真性寺(中山道口・豊島区)★
4.東禅寺(奥州街道口・台東区)
5.霊厳寺(水戸街道口・江東区)
6.永代寺(千葉街道口〜消滅〜)
<七福神〜その中の最古参と言われる谷中七福神〜>
1.弁財天(上野公園内・不忍池弁天堂)★
2.大黒天(上野公園内・護国院)
3.毘沙門天(谷中天王寺)
4.寿老人(谷中長安寺)
5.布袋様(西日暮里修性院)
6.恵比寿様(西日暮里青雲寺)
7.福禄寿(田端東覚寺)

ツアーじゃなくて自力で回る人も多いようで検索先も盛り沢山である。

 そもそも「一目上がり」は江戸落語のネタだ。
(出典:落語特選 下 (ちくま文庫))
古典落語ネタ帳
--------------------------------------------------------

「ご隠居さん、あそこの床の間に掛かっている掛物。ありゃ一体なんです?」
「あれは画は探幽、芭蕉翁の讃だ。雪折笹と言ってな、ほれ、上に『しなわるるだけは堪えよ雪の竹』と書いてあるだろ。竹を倒している雪は溶けてしまえば跡形もなくなってしまって、倒された竹は元の通りになる。してみれば、ものは堪忍が肝心だという意味が表されているんだ」
「へぇ、こいつは素晴らしいな。日光の日暮らしの門だ」
「なんだい、それは?」
「ほめたんで」
「だからお前はバカだと言われるんだよ。そんな誉め方があるかい。こういう場合は、いい讃だと言うもんだよ。そうすりゃ、お前も少しは見直されるよ」

 これを聞いた熊八、いいことを聞いたと、町内の易者の先生のところに行きます。

「ごめんよ。先生のところの掛軸を見に来たんですが……。そこの掛軸、なんて書いてあるんです」
「これか。これは『仁に遠きものは道に疎し、苦しまざる者は知に于し』と書いてある。遠仁者疎道、不苦者于知と書いて、棒読みすると『おにはそとふくはうち』となる滑稽なものだ」
「はぁ、こいつは結構な讃ですな」
「讃じゃない。これは連詩と言って、詩だな」
「四? 三じゃないんですか」
「詩だね」

「なんだい、隠居は三だというし、易者の先生は四だという。あ、先生、こんちは。先生の所の掛軸みせてもらえませんか」
「ほう。お前さんが掛軸を見るとは。これは『仏は法を売り、祖師は仏を売り、末世の僧は経を売る。汝五尺の身体を売って、一切衆生の煩悩を安んず』と書いてあって、一休禅師の悟だよ」
「五? 四じゃない? 失礼いたしやした」

「おいおい、今度は五だって。三だと言えば四、四だと言えば五。一つずつ上がっていきやがる。するってぇと一つずつあがっていけばいいんだな。おう、半公、お前のところの掛軸見せてくれ」
「いいけど、お前、掛軸なんて分かるのかい?」
「分かるのかいとはご挨拶だな。こう見えても、俺は掛軸の誉め方についちゃ日本一だよ。いいから見せろって。お、今度は絵だけだな。これなら得意だ。なんか変な人間が集まっているな。誰だい、このやたらと頭の長い奴は。福禄神? 子供の時に寝かし付け方が悪かったんだな。可哀想に。こっちのやたらと太っているのは? 布袋和尚っていうのかい。へぇ。こいつはいい六だ」
「なに言ってんだい。これは七福神だよ」


2004年11月23日

【旅】都心から90分のやすらぎ 箱根湯本 湯本富士屋ホテル 4

(パンフが出て来たので後日に旅の記録のみ。2009/2/2)

クラブツーリズム。1泊2日で2万チョイ。

サブタイトルには

〜バラエティ豊かなお風呂 和洋中選べるお食事〜

とある。

【1日目】
・新宿→(ロマンスカー)→箱根湯本
<宿>湯本富士屋ホテル
【2日目】
・自由行動
・箱根湯本→(ロマンスカー)→新宿

要は湯本富士屋ホテルで美味いモノ食って温泉に浸かるだけの骨休め旅行だね。

たしか洋食にしたな。

翌日の自由散策は天山湯治郷まで行ったんじゃなかったかな。

天山は塩化ナトリウム泉では未だに一番気に入ってる日帰り温泉。

2004年10月02日

【楽】上々颱風 平安神宮幻夜コンサート 4

(後日の記録。2009/02/02)

京都平安神宮での野外コンサート。

「京miyakoの華舞台」 
 平安神宮幻夜コンサート 京の夢「風と響」
   〜風の宴〜 「上々颱風」〜


少し早めに着いて宿は平安神宮近くの京都トラベラーズ・イン KYOTO TRAVELERS INN

ここで遠征組が集合して飯食ったな。

で、夜の野外コンサート。

飲み会ドコだっけ?

で、翌日のホテルサンルート京都の領収書が手元にあるから、どうやら翌日もライブがあったんだな。

多分図書館ってライブも出来るバーでの紅龍&サトチャンか。

(この店、名前が名前だけに検索に掛かりにくいです(笑))

2004年01月02日

【旅】道後温泉・美人湯の小豆島温泉・あしずり温泉郷「あったか〜い四国周遊4日間」 4

(後日にパンフが出て来たのでとりあえずの旅の記録のみ。2009/2/2)

クラブツーリズム。代金1人7万チョット。

【1日目】
・羽田→(飛行機)→高松空港
・鳴門公園
・小豆島(二十四の瞳映画村&岬の分教場見学)
・<宿>ホテルニュー観海(土庄/小豆島温泉)
【2日目】
・オリーブ園
・寒霞渓ロープウェイ
・琴平金比羅宮参拝
<宿>道後温泉ホテルルナパーク
【3日目】
・内子散策
・宇和島
・四万十川船下り
・足摺岬灯台めぐり
<宿>あしずり温泉郷足摺国際ホテル(皿鉢料理)
【4日目】
・桂浜(坂本龍馬像)
・大歩危渓谷見物
・高松→(飛行機)→羽田

桂浜で小石を拾ってきたな。

あと金比羅さんで自由昼食だったので讃岐うどんを食った。団体でも一応案内された店で食ったけど、たしかもう1軒食べたように思う。

で、最終日だったと思うが、休憩場所の隣のドライブインで酒盗乗せのウドンを名物だと言って出してたので急いで食った記憶。土佐なので鰹節がタップリ乗って、酒盗(鰹のワタの塩辛)を乗せて、でなかなか上手いバランスの料理だったが特に印象に残っているね。

2003年12月25日

【水】色んな水 3

(後日の記録。2009/2/2)

この頃、師匠が身体に良い水と塩に凝ってて、面白そうなのを自分で取り寄せた折の書類が後日に出て来たので備忘のためもあり記録。

キーワードは「還元力」

日常生活で酸化した身体を調整するのに還元力のある水とか塩はどうだろうかというハナシ。自然治癒力が大事だからね、どっちみち。

塩はそこそこ有名な高麗竹塩の「黄松竹」とか。

キパワーソルト・ニューキパワーオリジン

で、水。

太古の水
太古の水 フルーツティー オフィシャルサイト
太古の水 (原液)

小さな薬包みたいなパックを好きなミネラルウォーターに入れて飲む商品。

理屈も仕組みも未だに不明だが、何でも太古の時代の水の組成と同じものを開発したのだと。で、それは身体に良くて、自然治癒力が高まるとかが噂。(薬としての商品じゃないから効能はどこにも謳ってないけどね)

う〜ん。結局実感が持てなかったのでこの折の注文だけだったな。

でもワリと根強いファンが居るらしい。

すいそいんぐ
活性酸素を除去する活性水素とマイナスイオンたっぷりのアルカリミネラル還元水に変える整水器【すいそいんぐ】

通勤、通学、散歩などに便利な携帯タイプ!すいそいんぐ(簡易整水器)携帯タイプ 500ml 3,990 円
これは小さなペットボトル容器とそれに入れる小さな金属片らしきものの入ったカプセルが商品。

どうやらマグネシウム金属片を使って水道水などを還元して活性水素水にしようというもの。

還元時に気泡が出て面白いのもあってしばらくは毎日持ち歩いてたけど、ペットボトル型容器って結局手入れが難しいし、そんでもって定期的に「買い換え」しなきゃいけないそうで、でもって目先のこととは言え「少し高い」もんだから、結局最初の1回でやめてしまった。

発想は面白いんだけどね。

どくとる・べるまっちゅ
どくとるべるまっちゅ エバメール販売 トータルヘルスデザイン本店
ぶっとび実験隊が行く! どくとる・べるまっちゅ編 - トータルヘルスデザイン

名前の妖しさはコレが一番でしょうな(笑)。

どうやら天然植物エキス配合の化粧水という感じだが、消臭剤とか酸化防止剤「的」に使えるとかが謳い文句。分類は「清涼飲料水」になってる。

これはワリと単純な実感があって重宝した。外食で悪い油の揚げ物なんかに出会った時に、軽く吹きかけると脂っこさが緩和されたり。

【送料無料】どくとる・べるまっちゅ 200ml 3,045円
【3,000円以上で送料無料】どくとる・べるまっちゅ 携帯用スプレー容器(空容器) 189 円

まぁ・・・いろいろあります。

ruminn_master at 2003年12月25日 10:00 【水】色んな水コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
武術のハナシ | 雑な記録や想い出
Archives
記事検索
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor Profile