2005年10月10日

【楽】上品なところで「渋さ知らず」 4

Jazzのことよく判ってる訳じゃないけど、
ここ数年あれこれ聴くようになってそれなりに楽しみ方も覚えた。
 理屈はまだよく判らないけど楽しいモノは楽しい。

Jazzというカテゴリーが意味を持つかどうか怪しいバンド
渋さ知らず

ここのフロント・ダンサーのペロさんが好きでねぇ。

バンドの中では洋風というか妖怪というか宇宙人というか(笑)
だけど
お顔立ちは「竹久夢二」の美人画。
御本人にも言ったこと有りますが
「正しい日本の色気」が有る人です。

今日は、まぁ上品な横浜ゲーテ座
横濱インプロ音楽祭
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〜International IMPROMUSICA Fes'2005〜

即興、Classic、Pops、Jazz、変拍子、そしてミニマルな音楽まで、

現代最先端のミュージシャンたちによる新しい音楽祭が誕生する。

「インプロ」とは即興の意味だが、これは既成のジャンルや音楽感にとらわれることなく、

自由で楽しい現代的な音楽を展開しようと云うのが目的だ。

記念すべき第一回は、山手ゲーテ座と横濱エアジンに世界各地から

多彩なミュージシャンが大好きな音楽と独自のスタイルを持って集合する。

今、世界で何が始まっているのかが楽しめる新企画の音楽祭だ。

芸術の秋、様々な音楽をご堪能下さい。

横濱エアジン・うめもと實
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だそうでした。

もともと
近所(新大久保)で河内音頭が有るってので
そのつもりで居た日なんだけど
東京は土砂降りだったりして中止になっちゃって
急遽
「なんかそういう気分に合うモノは」
ってんで突発的に横浜まで行ったのでした。

座ったまんまで踊りもせず、だったけど
まぁそれなりに「渋さ」は楽しかったけど
その前に出てた渋谷さんも聴きたかったな。
(よくチェックせずに出掛けたもんで・・・飲んでたし(笑))

まぁ「ライブ」というものを誰に限らず産まれて初めての大学生とか連れて行ってたので、大人しく一日Jazz聴いてるってのは無理だったでしょう。

「渋さ」はペロさんとか渡部さんのおかげで初心者だって無理矢理楽しめるものね。

そういう意味では昔の上々颱風と同じかもなぁ。
よく人を誘ったもんな。

「騙されたと思って来ない?絶対楽しいから!」



天幕~宇宙を駆ける~
行方知れズ
ALL OF SHIBUSA


ruminn_master at 2005年10月10日 19:40 【楽】上品なところで「渋さ知らず」コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
芸能・音楽のハナシ | 単なる「趣味」

【酒】オクトーバーフェスin横浜 4

先月末には日比谷公園で東京版をやっていた(行き損なった)。
是非本場に行ってみたいなと
昔から思っているミュンヘン・ビール収穫祭「オクトーバーフェスト」
その横浜版である。
横浜開港と共に伝わった文化とかで縁があるようだ。


オクトーバー公式ビール3


横浜赤レンガ倉庫前広場にて
横浜 オクトーバーフェスト 2005 in 赤レンガ倉庫
である。

とはいえ、ライブに行く前の景気付けなので長居はしなかった。
1時間チョットか。
ツマミもハンバーグやポテトなど軽いモノにした。
(貧乏してたし)






雑踏1雑踏2


遠景雨の横浜


日本のビールも有ったけど、どうせならとドイツビール。
出品酒は3つ。冒頭の写真の順番で
エルディンガー(ヴァイス) 1000円
ケストリーッツア(デュンケル) 700円
ビットブルガー(ピルス) 700円

黒いケストリーッツアは俺的にはボディが足りなくて
ビットブルガーは方々で飲めるしこれも頼りない。
だもんでその2つは同行者のを廻し飲みしただけで満足して
ちょっと甘めだけどエルディンガーを2杯飲んで出てきた。

☆ エルディンガーヴァイス 1000円
☆ ケストリッツァー 700円
☆ ビットブルガーピルス 700円


ケストリッツァーは「ゲーテが愛したビール」だそうで
このあとに横浜ゲーテ座に行くのにうってつけだったのだろうけど
個人的には黒いビールは飲み物として嫌いじゃないけど
ビールとして飲む気はしない。
あくまでもドイツやベルギーなどの
「ビールの本場のビール」という「」付きの飲み物だ。
エルディンガーヴァイスビアケストリッツァーシュバルツビアケストリッツァー 専用グラスビットブルガー ピルスナー
2005年上半期人気TOP10+2セット

ruminn_master at 2005年10月10日 17:30 【酒】オクトーバーフェスin横浜コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
お酒のハナシ | 祭り・イベント・企画など

2005年10月07日

【食】安酒でちょうどいい日もあるもので 1

けっして旨いとは言えないけど有楽町のガード下、しかも駅から至近。
まんぷく食堂


まんぷく1
まんぷく2


リピーターになってみるとそれはそれ。
要は「高そうなのを」頼まなければいいのだ、と。

 この辺りから築地界隈に掛けては筑地が近いだけあって
仕入れに出向く正直な店である限りワリといいものが安く出たりする。

 でもまぁ刺身とかは少し割高な気もしたな。。。

 ここはやっぱりレトロフーズ。ハムカツとかね。
雰囲気は抜群に良い感じなんだよなぁ。酒飲みには。

 サワーとかホッピーが哀しくなるぐらい薄いけど
早い時間なら発泡酒が安いし、まぁたまにはそんな日もあるさと。

「今日は今日。明日から頑張るぞ〜」みたいな日。

飛び上がるには着地しないとね。

ruminn_master at 2005年10月07日 19:30 【食】安酒でちょうどいい日もあるものでコメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
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2005年10月05日

【好】毎日使う阪神グッズ 3

4bf3732b.JPG俺はこんなモンです。

前回の日本シリーズの時はトラのハッピ着て職場に通いましたが。
(東京の地下鉄に30分ぐらい乗って・・・)

 ↑結構色んな人に声を掛けて貰いました。連帯!
 (まぁもちろんもっと大勢に笑われてもいるんですけど(笑))

ruminn_master at 2005年10月05日 13:21 【好】毎日使う阪神グッズコメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
単なる「趣味」 

2005年10月02日

【旅】初秋の知床風景 2

知床は何度も来ているが世界遺産になってからは初めてである。



世界遺産知床の素顔―厳冬期の野生動物王国をいく


海と森のドラマ知床―オホーツク回廊を行く


豊かな自然と人間の共存共生。これが知床の決め手だったと聞く。
たしかにどの季節に来ても大自然を感じることが出来る。

世界遺産となって保護が厚くなったのを知っているのか
道端にまで多くの鹿が食事に来ていた。
山の斜面に鹿のファミリーが並んでいたりする。
牡鹿のツノは安全のため切られてしまうので
生えてる状態の牡鹿は珍しいのだが、飽きるほどに目に付いた。
(携帯デジカメ如きで鹿に気付かれずに撮れないので写真はパス)

人間が細工した不自然な河を鮭が遡上していた。
鮭の遡上

知床峠は霧が掛かって景色が見えない。
山を下りると晴天。
(もっともその晩は豪雨となり翌朝は暴風で遊覧船が欠航となった)
知床峠は前回も霧に祟られ縁がないらしい。

知床峠

知床五湖の散策に回る。
時間がないので1湖2湖のみの散策路40分弱。
知床五湖1知床五湖2

宿の近くのオシンコシンの滝では紅葉が色づいていたが
銀泉台などより低地だからかまだ完全ではない。
オシンコシンの滝

宿は知床第一ホテル
これは失敗だったかなぁ。
夕食も朝食もたしかに何でも有りのバイキングだったけれど
寿司もチャンと職人が注文受けてから握ってくれるし
(並ばされるけれど)
和洋中ちょっと何でも有りすぎて気分がめげる。
そのくせ牡蠣や蟹は別料金で安く上げるには満足感が足りない。
「エサ」を食ってる気分が少し。。。巨大過ぎる感じ。

温泉は良い方だったけどね。
ちょっとしたスパワールド並みに
露天風呂やサウナから打たせ湯、薬湯、電気風呂まであった。


とにもかくにも
知床は世界遺産協奏曲である。

大混雑。

その人数を「捌く」ことに熱心なあまり
街全体でサービスが全体的に大雑把になった気がする。

ワリと好きな地区だけに「大丈夫だろうか」なんて感じた。





ruminn_master at 2005年10月02日 18:10 【旅】初秋の知床風景コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
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