2005年09月07日

【食】しゃぶしゃぶ食べ放題 3

昼食に「池袋牧場」。
しゃぶしゃぶ食べ放題(ライスも付いて)980円也。

モーモーパラダイスの池袋店である。
他にも高田馬場店をよく利用するけど、
どちらも値段なりにリーズナブルで満足している。

夜に利用すると高田馬場店の方が肉が良いような気がするのは
気のせいか。。。
 チェーン店だから大差無いはずだが、
そもそも高田馬場店の方がランチでも価格設定が高いので
その分少し上等なのかも知れないね。
(だからランチには専ら池袋店を利用するのだけど)

 けどまぁランチの980円
(夜は1680円、御飯が別で450円、飲み放題が+1500円)
で文句は言えない程度には美味しい。

 店員さんの応対も良かったり可愛いのが居たりで(笑)気に入ってる。

しゃぶしゃぶの食べ放題にも色々あるけれど
バカほど(たとえば3人で22皿オカワリとか(笑))
食べても、
途中から肉の質を落とすような姑息なことをしないのは
このモーパラとスエヒロだ(経験上ね)。

スエヒロにも色々有るのか暖簾分けなのか、
店舗はいっぱいあるけれど昔よく行ったのは
石焼きステーキで有名な銀座のスエヒロ寿店。昔はしゃぶしゃぶもやってた。

そもそも永楽町のスエヒロが元祖しゃぶしゃぶだとか。
その意地もあるのかもね、スエヒロには。

 高松は人のオゴリで何度か連れて行って貰って
高い方のコースを頼んだんだけれど、途中から肉の質が落ちたので
文句を言いに言ったけど改めなかった記憶が池袋店、銀座店共に有る。
まぁ10数年前のことなので今は改まっていて欲しいとは願うけれど。



 


2005年09月05日

【楽】古澤さん還暦祝いLive (アケタ版) 4

今日は古澤さんのBDライブの第2弾。誕生日に西荻アケタで。
それほどキャパのでかくないアケタ、そこが満杯で酸欠しそう。
地下だしタバコ吸う人多いしね。

ライブの内容は事務所とか関係者の人とかのHPに任せるとして
公式HP
両国の小部屋
オトメ☆コイチ
今日も元気でカッコイイ演奏だったね。

このライブに限ったことではなく
音楽自体に詳しくない僕は演奏を楽しんでいる時間は
頭の中では武術のイメージトレーニングしていることが多い。

 無理してそうしているというより、
自分にとって一番楽しいイマジネーションが拳闘やチャンバラで
「こうきたら、こうして、そしたらこうするはずだから、こう動く」
みたいなことなのだが、リズムに隙のない「カッコイイ演奏」だと
気持ちよく繋がる。
下手な演奏だと素人のボクシングみたいなイメージになりかねないので頭の中に浮かんでこない。
 不思議なものだ。

 若い頃に付いた武術の師匠に
「同じ音楽ばかり聞いてると動きのリズムが固定するので弱くなる」
「演歌ばっかり聞いてる奴は演歌みたいな調子でしか殴れない」
などと言われた。

 古澤さんの音楽にはこんな「居着く」心配が無いのも素敵だ。

2005年09月04日

【武】とある流儀の錬成会 3

今日は一日さいたまで武術の稽古をしていた。
今膝と肩を壊して修理中なので袴の付け方を忘れるほどに久々だった。

アレコレやって、久々でもそれなりには出来てそれ以上には出来ない。
まぁそれはいいんだけど、
やはり多人数を同時に教えるって難しいことだなぁと思う。

100人ほど。
ひとつの技を師匠がやってみせる。
何人か居る中間指導者が直して回る。
時間が来る。出来ない人は諦めるか勘違いするかどちらかで終わる。

できるまで付き合うべきなんだよなぁ、本当は。

でもって段階を明確に分けて「できるようにする」べきだと思う。

多くの武術は「居着く」ことを嫌う。それは日本も中国も変わらない。
日本武術は「居着く」ことの否定から指導が始まるように思える。
中国武術は「まずキッチリと居着く」ことができるか、から始めて
それからそれを否定していく。「定・活・変」という。
日本武術には「定」段階が無い、あるいは「活・変」との連続性がない。

これに限らず、全ての技術にはレベル、段階が有ると思う。

今回、ワザの外形は同じでも
師匠のワザは崩しの理合い(レベル3)とすると
師範代のワザは中心取りの理合い(レベル2)、
そして一般会員が出来てる方でも手足の協調(レベル1)、
否定されている動きが腕力と動きの勢い(レベル0)
という感じで、区別して丁寧に指導されないし
習ってる方も吸収する直向きさに欠けていた気がした。

丁寧にやったから伝わるって訳でもなくて
教える方と習う方の意欲や情熱、身体と頭脳、感覚など
いろんなものがシンクロしないと伝わらないものだから余計に難しいのだけど。

20年以上教わったり教えたりという立場に身を置いてきて
この難しさは一生ついて回るのだろうなとは思う。



杖道入門―全日本剣道連盟「杖道」写真解説書


ruminn_master at 2005年09月04日 17:00 【武】とある流儀の錬成会コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
武術のハナシ | 思索・雑感・主張

2005年09月03日

【楽】古澤さん還暦祝いLive (JIROKICHI版) 4

今日は恒例のJIROKICHI古澤さんBDライブ(本当の誕生日は9月5日)。
とりわけ今年は還暦のお祝いなので宴席ライブが連チャン仕様。
 今日はその第一弾。プレ誕生日かな?

古澤着火

古澤さん還暦おめでとう御座います。

m(__)m Congratulations on your birthday!


 古澤さんは不思議な縁で波長が合って友達になった超一流ドラマー。
年は一回り以上も上だけど、錆び付いてなんかいないカッコイイ男。





古澤消火

 古澤さんもドラムのみならず踊って喋ってと元気で楽しそうでした。
最初は「よそ行き」にジャケットなんて着てましたが途中から還暦祝いの赤いTシャツに赤いニット帽。
何着ても「似合わせる」不思議な人です。
 この写真は演奏終了後の打ち上げの折の「ハッピーバースデー!」ですから既に「よそ行き」に着替えてますけど。 

 今日の演奏はいつもの「ね.」のメンバーに渋谷さん、タイゾーさん、ガッチャン、かわいしのぶさん、まなぶ、そしてマントさんとパワーアップでした。
アルバム「ね」


ライブの詳細は事務所や関係者のみんなのHPにお任せします。
公式HP
両国の小部屋
オトメ☆コイチ



 自分自身の心持ちが武術家で自由人のせいもあり、
保守的な「慣れたことしかしたくない」とか「平穏無事でさえあれば」とか
そういう発想に馴染めない、楽しくない、許せなくなる。
けれど
年かさ重ねると周囲は家庭や立場も出来て皆が皆そんな人ばかりに見えてしまう。
最近は大学生だって安全第一、実利優先、快楽重視の損得勘定でモノを見る。
 せめてアーティストぐらい「末路哀れは覚悟の上」ぐらいの根性が欲しい、
(本当は「根性」なんかじゃなくて「好きでやってるだけ」なのが素敵です)
そんな想いの中で数年前に出会えたのが古澤さんでした。

 僕も武術の世界で2人の師匠に付き、
長年未熟なりに他人様を教えてきましたが、
古澤さんがお弟子さん達に説教してるのを側で聞いてると
弟子の立場で「自分もこう言われたな」も有れば
教える立場で「古澤さんのいいたいこと判るなぁ」とか
「伝わらないだろうなぁ」とか、いろいろ気づかされたりもします。

「一芸に秀でる」とか言いますが、何かを突き詰めてやりこんでいく
それは「好きでやってる」「他にやりたいことがない」などなど
色んな想いであったにせよ
そういうプロセス、生き方の中で人間って素敵になる気がします。

 武術の師匠がそうでした。
アチコチで出会った杜氏さんなどの古いタイプの職人さん達もそうでした。

そして 少なくとも古澤さんは僕の中で素敵な人間です。

 ワガママな酔っ払いって時間も多いんですけどね(笑)。


2005年09月02日

【食】早稲田の徳島ラーメン 3

昼食に近所でラーメン。

 早稲田大学の界隈に居るので選択肢には事欠かない。
マニアな紹介ページも昔からあるようだし
わせめん
ラーメン自体のページとなると無数にあるような気もする。
例えば
ラーメン自由区

選択肢が多いとは言え
とくに「ラーメンマニア」という程でない身では
飲んだ後に食べたくなるラーメンと昼飯に食いたいラーメンは異なる。

 飲んだ後に欲しいのは塩分だから(生理的に)、
醤油系、味噌系、せいぜいアッサリトンコツ止まり。
 昼飯にはボリューム感が欲しいので
コッテリトンコツ系とか個性派か。
 個人的には塩ラーメンや辛口ラーメンは体調の悪い時にしている。
烏骨鶏ラーメン 龍」とか
支那麺 はしご」。

 遅い昼飯によく使うのが
リーガロイヤルホテルの向かい側に有る
うだつ食堂」(徳島ラーメン)である。
うだつ食堂

「ラーメン&つけ麺食べ歩き」より
グルメーウォーカー



 つけ麺の全部乗せ(カツ天、卵、角煮、のり、バラ肉、ネギ、モヤシ、メンマ)の特大(麺2玉。料金は同じ)950円とライス150円を頼む。
 最近は専らこの組み合わせで食べている。

 カツ天は徳島の家庭の味、魚のすり身のカレー味のカツ、これをラーメンの乗せるのはこの店オリジナルらしいが、徳島の知人に言わせると「ラーメンに乗せるモノじゃない」とか。でも面白い個性的な具材だと思う。つまりは魚肉ソーセージ(ポールウィンナーとか)のハムカツがカレー風味だと思えばいい。

 角煮はいわゆる「豚の角煮」として作ったのではなくて、もしかしてラーメン種の醤油ダレを作る材料のバラ肉の塊ではないかと思う。3センチ角の長さ25センチぐらいか(日によってバラバラ)。食感と味はイメージとして「鰹の角煮」の方が近い。あるいはその方向で作った具材なのかも知れない。

 この2つ以外の具材は、茹でた薄切りバラ肉がチャーシューの代わりとなりラーメンの基本形に従っていると思う。
 全部飲むには醤油味が濃い(麺にからめて食べるには美味いがスープとしては強い)と感じるので、つけ麺にすることが多い。スープ割りで半量ほど飲んで満足して帰る感覚だろうか。

 でもって、この角煮の分だけライスが欲しくなる。そんなラーメンだ。

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