2005年08月29日

【食】酒田の「どんがら汁」と生牡蠣 3

酒田といえば「どんがら汁」、らしい
要は魚のアラの味噌汁である。
本来はタラらしいけど食べたのは違ったように思った。

酒田逆光港にある定食屋に朝から出掛けた。

昨日の寿司屋で食べ足り無かった訳では無いが
大して酒も残っていなかったし
早起きするだけで美味いものが食えるとなれば・・・起きた。朝の5時。
帰りの支度をして朝風呂に入り出掛ける準備。

ホテルから歩いても10〜20分程度の酒田港
(昔、上々颱風のライブの有った辺りより少し手前だね)
飛島行き定期船『ニューとびしま』の発着場に隣接する
海産物市場と食堂である。

朝の散歩にいいかと表に出たら
ちょうど出発するところの友人を見つけたので
その車で一緒に出掛けた。

(後に大雨となったのでこれはラッキー&感謝となった)



海鮮どんや・とびしま

朝7時の開店早々に飛び込み
ここで朝定食(525円)と限定ウニ丼(850円)を食べた。
焼き魚も捨てがたかったがシーズン限定のウニも・・・
どんがら汁は2杯となったけど、まぁ美味いのでヨシとする。
定食の焼き魚や小鉢も旨かったし
赤白のウニ(つまりバフン系とムラサキ系か)がタップリで大満足。

でも何か忘れてる。。。食いたかったモノを。。。
そうだ!生牡蠣だ!!!

階下の魚屋「さかた海鮮市場」が開くのが8時。
それを待ってそこで生牡蠣(1杯500円)の立ち食い。
新鮮で臭みが無くレモンだけで美味い!

朝から魚臭くなるほどに魚介類を満喫した。

しかし朝っぱらからよく入るね俺も(笑)。


2005年08月28日

【酒】兵六玉〜酒田の居酒屋 3

上々颱風のライブが始まるのが丁度夕方。
ホテルからブラブラ歩いて行ける距離である。

酒田の夜

都会と違って空が広い。


冬だとドンヨリした日本海の空なんだろうけど
夏の酒田の空は綺麗だ。

ライブが終わってファンの集い。
通称「反省会」。
「バンドが反省しないから」とはよくいう冗談だけど
全国遠征組は顔ぶれがある程度決まってるので
特段のダンドリが無くてもだいたい纏まって宴会となる。

宴会場所は映美ちゃんの馴染みというかお向かいさんというか(笑)
ライブの後援者の一人なのか、とにかく関係の深〜いお店。

ライブ会場の希望ホールからもホテルからも程近い。

思うけど、酒田ってコンビニがあまり無いのに飲み屋ばっかりね。


兵六玉

大きい居酒屋である。

その2階に案内された。

4000円で済んだけど、美味くてボリュームもあって
きっとお店がサービスしてくれたのか
それとも隣の座敷で打ち上げしていたバンドか
反対側の隣にいた映美ちゃんファミリーか
はたまた実行委員会が回してくれたのじゃないかと俺は疑っている(笑)。

いい飲み会でした。

感じの良い店だったので、次回別枠で来た時は階下でノンビリ飲もうかと思う。



【音】8月28日、酒田の上々颱風 4

 酒田での上々颱風ライブは何年ぶりだろう。3回目である。
映美ちゃん(Vo)の故郷、山形県酒田市。
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日時:2005年8月28日(日) 開場18:00 開演18:30
会場:山形県・酒田市民会館「希望ホール」
料金:指定席¥4,000 自由席¥3,000 
学生券(高校生以下)¥1,000
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 酒田市民会館「希望ホール」は昨年完成した真新しい大ホール。町の中心部にある。

 1,287席(1階836席、2階451席)で2階部分は横断幕や幟で飾られて
完全に「故郷に錦を飾る」モードの会場。1回の前半分の指定席は埋まり、
後ろ半分の自由席も半分ぐらい。だから5〜600人が入ってる。
 地方でやる最近の上々颱風にしては「いい入り」である。

 昔は「何処に行っても1000人」は入るバンドだった。
 今は「東京・大阪で3〜500人、地方で100〜200人」。

酒田中央
 さすが故郷!故郷で好かれてるんだろうね、良くも悪くも。
また、新しいアルバムで3曲も作詞・作曲などを担当して当人やる気だし。


上々颱風10Shang Shang A Go Go!


 ライブは、まぁ当人最初から緊張しちゃって、、、たけど
だいたい一生懸命が可愛く見える得な性分だから盛り上がりも良く
いいライブだったと思う。

 終演後のサイン&握手会は大サービスでCDやDVDに限らず、
300円のステッカーでもOKだったので地元の高校生とかも並び
大盛況。

【食】山形酒田の地魚寿司 4

せっかく日本海有数の漁場を控える港町に来たのだから寿司が食いたかった。

最初、
昔訪れて旨かった寿司屋に足を運んだが満杯。
当時も確か旅行のガイドブックで誉められていたので訪ねたのだと記憶しているが
今やクチコミがインターネットで増殖する時代、
評判のお店に人が殺到するのは何も東京だけのことではないだろう。

もうひとつ下調べ段階で目星をつけていた寿司屋があった。

寿司しばらく
庄内グルメマップ
お店のHP

ランチタイムも終わろうかという2時前だったが4人組の先客がひとつだけ。

6人組だったので、とりあえず座敷に座ってメニューを思案。
生ビールを頼んで、突き出しの「だだちゃ」を摘みながら相談。
「本日のオススメ」の黒板を見てると聞いたことのない魚名が一杯。

どうしようかなぁ、それなりのコースに追加で取るかなぁ、とか。
特選コースの「じゃらん」3000円也。
季節の地魚だけが一貫ずつ10数貫程出されてのお買い得品。
 最初はこれにする人が半数だったけど
大将が自信満々だったので(笑)結局みんなこれに。

そしたらカウンターに移れと言われた。
まぁ上等の寿司はカウンターに付いて職人さんとの呼吸で食うモンだよね。

先客が立つまでに生ビール2杯に地酒を注文。
比較的安いので「初孫」(1合800円)を頼もうとしたら
「寿司に合わない」って断られ他の出品酒を強く勧められた。。。
高いんですけど。。。(;^_^ A (1合1600円)。

 結局僕は寿司を食う前から最初の方は
・羽前白梅 大吟醸 と瓶とり 原酒 熟成酒
2杯目は
・栄光富士 大吟醸 雫搾り  原酒 出品酒
とした。

でもって同行のみんなで飲み廻しをしたので味見したお酒は他に
・楯の川  大吟醸 雫搾り  原酒 出品酒
・上喜元  大吟醸 雫搾り   出品酒
・杉勇   大吟醸 雫搾り   出品酒
などだったと思う。

出品酒は元々市販されてないが蔵元さんや協会のイベントで散々呑んできた。
(大将は「他で飲めない」って言うけどそんなことないです)

たしかに美味いんだよね。沢山呑むには美味すぎてツライのだけど。
 でもって、近いレベルの市販酒で4合瓶5000円平均だから
1合1600円は決して高くない。酒としてはね。
 そういう仕入れルートを持ってるお店で呑ませて貰っても
東京だと1合5000円ぐらい取られるだろうし。

 もっとも、旅先では贅沢に過ぎるなぁ、とは思ったんだけど
大将が頑固者って感じなので(笑)
寿司も食わせてくれなくなりそうで(笑)みんな従った。

たしかに美味しかったです。

でもってメインの魚、お寿司。
これを書いてるのは半月ほど後なので記憶が甘い。
とても10数貫全てを思い出せない。
(お店のHPも季節が変わったので紹介されている魚の顔ぶれが変わった)

正福寺
オーヨ
といった他で聞いたことの無いような魚がズラッと出てきた。
トラフグ
沖ニシ貝
なんてのもあったなぁ。
大将の言うとおり、結局一番記憶に残っているのが
生シャコ
だった。
これはたしかに甘みと旨味があるしだいたい生で食ったことがない。

 全体として大満足で酒田の海の幸を満喫した気分でした。
(とかいいながら翌朝も魚食ってるんだけど(笑))
たぶんまた行くと思います。


【旅】酒田の街 3

0cbd6c38.JPG 夜中3時に友人の車で出て混雑もなく、
極めてスムーズに午前11時半頃には酒田に着いた。

 酒田は多分7度目ぐらいか。好きな街である。
夏に3回。これは上々颱風のコンサートのときに。
冬に4回。これはたしか酒蔵を訪ねるたびに酒田を回って帰ったから。

 予想より早く着いたので本間家旧本邸に仲間と見学に行った。
何度か行った場所でも共に訪れる顔ぶれが違えば印象も異なるもの。
 江戸時代日本一の大地主とまでいわれた豪商本間が
接待用に建造した半商半武、書院造りの武家屋敷。
 機能的な中にところどころ落ち着いた贅沢なつくりが有る。
庭や建物としては本間家別荘を使った本間美術館の方が凄いけど
町屋には町屋の良さがある。

 今回は他の観光地は回らなかった。


ruminn_master at 2005年08月28日 11:40 【旅】酒田の街コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加
旅行・観光のハナシ | 旅(東北〜羽越地方)
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