2005年09月01日

【考】河内音頭アレコレ

河内音頭には何度も行ってるのだけれど、
踊り方となると
どうも帰ってきて考えてみるに明確な記憶に欠ける。

 賑やかな跳ね踊りの方に参加していた。

 世の中にはもっとたくさんあるようだが、
少なくとも錦糸町では大別して2種類に思える。
(静かな手踊り型)←→(賑やかな跳ね踊り型)
右・右(上)、・・・→円周内側を向いて左足を後、前
左・左(上)、・・・→(同じ)右足を前、後
右・右(上)、・・・→(同じ)左足を後、前で跳ねて時計回りに振り向き
左下、・・・・・・・→後ろ向きで右足で着地して跳ね、左足も着地
水平開き、・・・・・→(同じ) 左足で捨て拍子を踏み(両手を開く?)
右肩で2拍、左上・・→(同じ) 腰を振り振り3拍子

 見ての通り動作数が異なるし跳ね踊り型は手の動きはかなりバラバラに思った。
(数年前まではもっと揃ってたように思うけど)
あくまでも「明確な記憶に欠ける」状態で今年のを思い出してるだけなので
どこか間違ってるかも知れない。そしたらゴメンナサイ。

 ともかくこれが一緒の音頭に合わせて踊る訳でリズムとかテンポが微妙になる。
案の定、跳ね踊りの方は内周と外周で拍子を打つところがバラバラになったりした。

 だから何だか確信が持てないままに終わった気がする。

 もともと盆踊りは夏に一晩中踊ってるような性質のものなのだから
体力温存のために静かな手踊り型のはず、
開放感に裏付けされた祭礼踊りの派手なのとは異なるだろう。
青森ねぶたや土佐ヨサコイ、よさこいソーランと時代の流れか。

 古典的な手踊り型は大阪の河内地方、柏原市のHPに踊り方が有る
八尾市のHPに有った動画や音声は無くなっている)。
河内音頭の踊り方
河内音頭

 歴史的には江州音頭播州音頭の類も仲間というか先輩というか、踊り方だって近い。けれどそれはそれで個性的。

 難しいことはもっと音頭が好きな方々に任せますけど
大阪生まれの大阪育ちとしては「近所の盆踊り」として
河内音頭があった訳で、
まぁ街中だったからそれ程大きな賑わいではなかったけれど
なんとなく懐かしく、とても楽しい文化だと思います。

 それが東京に定着してきてるってことが今東京にいる身にとっては嬉しいし。
東京の情報はイヤコラセ東京で。

赤版河内音頭 東京殴り込みライヴ 「赤盤 」
青版河内音頭 東京殴り込みライヴ 「青盤 」


ruminn_master at 2005年09月01日 09:00 【考】河内音頭アレコレコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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