2005年09月02日

【食】早稲田の徳島ラーメン  3

昼食に近所でラーメン。

 早稲田大学の界隈に居るので選択肢には事欠かない。
マニアな紹介ページも昔からあるようだし
わせめん
ラーメン自体のページとなると無数にあるような気もする。
例えば
ラーメン自由区

選択肢が多いとは言え
とくに「ラーメンマニア」という程でない身では
飲んだ後に食べたくなるラーメンと昼飯に食いたいラーメンは異なる。

 飲んだ後に欲しいのは塩分だから(生理的に)、
醤油系、味噌系、せいぜいアッサリトンコツ止まり。
 昼飯にはボリューム感が欲しいので
コッテリトンコツ系とか個性派か。
 個人的には塩ラーメンや辛口ラーメンは体調の悪い時にしている。
烏骨鶏ラーメン 龍」とか
支那麺 はしご」。

 遅い昼飯によく使うのが
リーガロイヤルホテルの向かい側に有る
うだつ食堂」(徳島ラーメン)である。
うだつ食堂

「ラーメン&つけ麺食べ歩き」より
グルメーウォーカー



 つけ麺の全部乗せ(カツ天、卵、角煮、のり、バラ肉、ネギ、モヤシ、メンマ)の特大(麺2玉。料金は同じ)950円とライス150円を頼む。
 最近は専らこの組み合わせで食べている。

 カツ天は徳島の家庭の味、魚のすり身のカレー味のカツ、これをラーメンの乗せるのはこの店オリジナルらしいが、徳島の知人に言わせると「ラーメンに乗せるモノじゃない」とか。でも面白い個性的な具材だと思う。つまりは魚肉ソーセージ(ポールウィンナーとか)のハムカツがカレー風味だと思えばいい。

 角煮はいわゆる「豚の角煮」として作ったのではなくて、もしかしてラーメン種の醤油ダレを作る材料のバラ肉の塊ではないかと思う。3センチ角の長さ25センチぐらいか(日によってバラバラ)。食感と味はイメージとして「鰹の角煮」の方が近い。あるいはその方向で作った具材なのかも知れない。

 この2つ以外の具材は、茹でた薄切りバラ肉がチャーシューの代わりとなりラーメンの基本形に従っていると思う。
 全部飲むには醤油味が濃い(麺にからめて食べるには美味いがスープとしては強い)と感じるので、つけ麺にすることが多い。スープ割りで半量ほど飲んで満足して帰る感覚だろうか。

 でもって、この角煮の分だけライスが欲しくなる。そんなラーメンだ。

ruminn_master at 2005年09月02日 13:25 【食】早稲田の徳島ラーメンコメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
早稲田〜馬場界隈  | ラーメンあれこれ

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