2005年12月12日

【思】NHKって 2

NHKの役割って何だろうね。

「何だったんだろうね」の方が正しいのかも知れない。

戦争中には
「大本営発表」だけが「中立公正な報道」で
批判的言論が弾圧された歴史よろしく、
民間スポンサーに左右されない放送局だからとて
果たして今の時代に「中立公正」か否かは極めて疑わしい。

何らかの編集作業が入る以上、
そしてそれが人間のやることである以上
「誰の目から見ても中立公正」なんてあり得ないのではないか。

与党野党という構図で見るなら
「事実だけを伝える」という報道は
政権与党には+にも−にも働くが
野党には直接何の働きもない。
「私ならこうする」という主張が伝えられて
それが真実味を帯びて初めて野党は意味を持つ。
 そして報道機関が
(誰かの)「都合の悪いことは言わない」
ということになれば
+と−、
−が伝わらないのだから
報道機関は嘘をついている訳ではないけれど
気付かない内に「ある方向」に誘導されていることになる。

天下りや企業結合の大枠からNHKが自由だとも思えない。
もちろん民放とて同じだ。
だからこそNHKの存在意義が今有るのか、となる。

報道されないことは受け手からは無いのと同じ。
編集の恣意は受け手の思考も歪める。

大本営発表のコワサはそこにあるのだし
だからこそ言論の自由が大事なのだし
犯罪報道の規制が警察の判断に委ねられることの危険性がある。
警察のミスや冤罪の追究は、あの法律によって困難となる。

情報が多元的に発信される今の時代は
むしろ
「どういう立場で、どういう人が、どういう意図で」
情報を発信しているのかが明確な方が
絶対的な「中立公正」でなくても
批判に晒されることで相対的に「中立公正」に近づく。
絶対的「真善美」は神様じゃない人間には判らなくても
多数決で相対的に「真善美」に近づけると信じるのが
民主主義なのだから
(それ自体の妥当範囲は議論の余地があるにせよ)
民主主義の爛熟期にある日本の放送局が
独善的に「正しさ」を判断することに違和感を感じる。

西洋人から見ると
日本の新聞で判りやすいのは赤旗と聖教新聞だとか
何かの冗談だか真実だか知らないけれど
民主主義では立場の明確性こそが「正しさ」を検証可能にする。
検証するのは個人。
それが民主主義を支える「個人主義」なのであって
国やエライ人が
「正しい」と決めてくれたり保証してくれるものではない。

NHKは何だかどこかで
自分たちは「正しい」とか思っているのではないか。

NHKの「正しさ」が有るとしたら
それは教育テレビレベル、
つまり義務教育以下のハナシじゃなかろうか。
大人の世界では「批判に耐えるだけの透明性」だけが
「正しさ」を保証するような気がする。

「知らしむべからず寄らしむべし」
ってのは時代錯誤も甚だしいが
国家機関や地方自治体、公共企業体の多くは
未だに官僚的な秘密主義の中で閉じこもっているように思える。

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<NHK>受信料払った人だけ観覧OK 一部の公開収録番組

 NHKは12日、一部の公開収録番組の観覧者を、受信料を払っている人だけに制限すると発表した。対象の番組は未定だが、今年度内に1回、来年度は10回程度実施する。
 9月27日の「歌謡コンサート」で、試験的に入場者制限を実施。観覧希望者に郵送によるアンケート調査をしたところ、入場制限について賛成85%、反対8%だった。また、入場制限なしで行われた同番組の観覧希望者対象のアンケートでは、75%が賛成したという。NHKは「受信料を払っている人への感謝を込めた優遇措置」としている。
(毎日新聞) - 12月12日20時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051212-00000085-mai-soci
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受信料不払いは
良心的兵役拒否なんかと違って
それ自体に大した正当性が有る訳ではないのだけれど
不払い運動が拡がった経緯は
政治家の事務所からは徴収してないとか
ヤクザ屋さんからは徴収できないとか
そういう実体が明らかになって
「正直者が馬鹿をみる」と天下に知れ渡ったからじゃなかったか。

そういう中で「払わないヤツは悪いヤツ」と言ってみても
説得力は皆無だろう。
「正直者が馬鹿をみる」と思うだけだから
抵抗できる限りは抵抗する人が居ても不思議ではない。

まぁ儒教的道徳観の根っ子には
「長いモノには巻かれろ」とか
「正直者は馬鹿を見る」みたいな処世訓が横たわっているので
(儒教とは支配者に都合のいい思想にできてる)
もしかしたら「そういう価値観」を国民に植え付ける気か?
と冗談のように思う。

不払いを改善するには税金みたいに強制徴収可能な法律にするか
でなければ
何だか「払わないヤツは悪いヤツ」みたいな
徹底も出来ない雰囲気作りで上から発言することを止めて
「皆様の善意が支えるNHK」
みたいなスタンスになれば、それなりに支払率が上がると思うのだけど。

上から命令できる時代じゃないのだけど
官僚制を引きずっているのか
東大出なんかのエリート意識の表れか
NHKというのはどうにも時代錯誤な組織な気がする。

紅白の司会者や出場者のセレクトが「いかにも」だと思う。
「スキウタ」とか
視聴者の意見を反映させるかのような「フリ」をして
(ご丁寧にもNHKはアンケートの頁を既に削除している)
散々煽っておきながらも
結局は
紅白の注目度を上げるための話題造りに過ぎず
民間投票なんか無視して
NHK内部の視点から
結局はアチコチで話題性のある人間を寄せ集めて
当たり障り無く八方美人にまとめた・・・
・・・つもりが成功してない。。。んじゃなかろうか。

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05年NHK紅白歌合戦
NHK 紅白で100万人アンケート


 NHKは20日の総局長会見で、戦後60周年にあたる今年の「紅白歌合戦」について、“聞きたい歌100万人アンケート”を行い番組に反映させると発表した。アンケートは今月下旬から10月までの間に、公開番組の会場やホームページなどで受け付ける予定。原田豊彦放送総局長は「視聴者の参加感を高める。戦後60年でもありますし、みんなが知っている曲を楽しんでもらう」と実施理由を説明した。

 紅白が番組制作費詐取事件の舞台となっていたことが発覚した昨年は、透明性を高めるため「出場してほしい歌手」を全国3600人を対象に調査。「歌手のランク付けになる」などと一部の出演者から不満の声が上がった。

 今年は出場歌手が自分の歌を歌う場合と、選ばれた曲を歌うバランスが話題となりそう。現場をとりしきる大鹿文明芸能センター長は「それは悩んでいます。みなさんで歌ってもらうという方法もありますし、検討中」とした。
[ 2005年07月21日 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005kohaku/KFullNormal20050721009.html
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「紅白で聴きたい曲」視聴者アンケート開始

 NHKは1日、今年の「紅白歌合戦」で聴きたい歌を視聴者が投票する「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」を開始した。10月31日まで全国の放送局などに用意されている用紙で投票でき、郵送も可能。今月末からは番組ホームページ(HP)でパソコンや携帯電話からも参加できる。

 NHKは1946年〜04年まで年別に計600曲をリストアップ。1人3曲まで選べる。05年の曲など、リスト以外からも選べるが、選考基準をめぐり議論を呼ぶ可能性も。

 “組織票”対策としてはHPへの投票については1人1回に制限。しかし、用紙投票は「手で書いてくれる分には何枚でも認める」(同局)という。投票総数は最低でも100万を目指す方針だ。
[ 2005年08月02日 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005kohaku/KFullNormal20050802043.html
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紅白「スキウタ」1位はSMAP、モー娘

 NHKは6日、大みそかの紅白歌合戦で聴きたい歌を視聴者に投票してもらう「スキウタアンケート」の中間結果(9月30日現在)を発表した。1位はモーニング娘。の「LOVEマシーン」とSMAPの「世界に一つだけの花」。上位にポップスのヒット曲が並んだ結果に同局は困惑気味。「年代別での集計も考えている」と説明した。アンケートは今月31日まで。

 中間結果は8月1日から9月30日までに寄せられた18万4923件、延べ39万6930票を集計したもの。ポップスのヒット曲が並んだのは、パソコンや携帯電話からの投票が11万9166件と6割以上を占め、ネット世代の若者の投票が多くなったためとみられる。曲目も同局があらかじめ提示した600曲をはるかに超える2207曲が挙げられるなど、多様化した好みが浮き彫りになった。

 同局の茂手木秀樹芸能番組センター部長は「ネット社会になっていることを痛感した。一方で、そうでない暮らしをしている方にも向けて番組をつくっていかなければならない。曲も思った以上にばらついた」と結果が意外だったことを率直に認めた。

 その上で「この結果の上位曲が即、紅白で歌われるわけではない」とあくまで演出の参考リストであることを強調。さらに「年代別の順位も集計する必要がある」とも。アンケート開始時に年代別集計の話は出ておらず、番組が偏った結果にならないための配慮を急きょ取るドタバタぶりとなった。

 また、得票数は明らかになっていないが上位はほとんど差がない状態で、最終結果はかなり変わってくるとの見通しを示した。

 かつての国民的番組も、昨年は過去最低視聴率の39・3%。番組の透明性を高めるために実施されたアンケートだが、実際、結果がどの程度、番組の構成に反映されるかは未定で、茂手木部長は「結果を演出に生かせるように最大限の努力はしたい」としている。最新ヒット曲が歌えない演出になる可能性もあり、歌手側との出演交渉にも大きな影響を及ぼしそうで、「新生NHK」の紅白は手探り状態だ。

 ▽スキウタアンケート 8月1日から受け付け開始。あらかじめNHKが600曲をリストアップ。そのほか自由記入も可能で、はがき、データ放送、インターネットなどを通じて1人3曲まで投票が可能。投票総数に占める年代ごとのシェアは20代19・6%、10代18・8%。70代はわずか4・8%。投票結果は11月下旬と大みそかの午後に番組で公表される予定。

 ≪会長「視聴率は昨年超えたい」≫橋本元一会長はこの日の定例会見で「視聴率は高ければ高い方がいい。昨年を超えたい」と低迷続きの紅白にカツ。アンケート結果には「若い人はジャンルが広い。私みたいな高齢者は演歌か童謡に収れんされるんですが」と感想を述べた。「紅白の観覧者を受信料支払い者だけに限定するのか?」という質問には「曲目の選定を広く(国民から)集めているということもありまして、今年の紅白は支払い者限定とは考えていない」と話した。
[ 2005年10月07日 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005kohaku/KFullNormal20051007043.html
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紅白初出場にユーミン、山崎まさよしら

 NHKは1日、大みそかの第56回紅白歌合戦の出場歌手を発表した。紅白各30組の計60組で、松任谷由実ら16組が初出場。
 昨年は40%を切る過去最低の視聴率だったが、NHKの茂手木秀樹歌謡・演芸部長は「いろんな世代に見てもらえるラインアップになった」と人気回復に自信を見せた。
 お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリが女性キャラクター「ゴリエ」として紅組に、和田アキ子が「Akiko Wada」として男性2人組m―floと一緒に白組で出場する。昨年出場を辞退したSMAPも13回目の出場。最多は42回目の北島三郎。
 初出場は、紅組が松任谷のほか、AI、伊藤由奈、倖田來未、ゴリエ、DEF.DIVA、渡辺美里の7組。白組はm―flo、北山たけし、グループ魂、コブクロ、スキマスイッチ、D―51、Def Tech、山崎まさよし、WaTの9組。
 出場歌手の選考は、視聴者から聞きたい歌を募集した「スキウタ」の結果や、今年の活躍ぶりなどを基にした。
 愛知万博で共演したアジアの歌手らと一緒に出場する松任谷は「万博のユニットがまさにミラクルだった。その勢いで初の紅白も楽しみたい」とコメントを寄せた。
 放送は31日午後7時20分から同11時45分まで。
【紅 組】( )は出場回数
 A I (初)
 aiko (4)
 石 川 さ ゆ り (28)
 伊 藤 由 奈 (初)
 大 塚  愛 (2)
 川 中 美 幸 (18)
 倉 木 麻 衣 (3)
 香 西 か お り (13)
 倖 田 來 未 (初)
 小 林 幸 子 (27)
 ゴ リ エ (初)
 坂 本 冬 美 (17)
 島 谷 ひ と み (4)
 鈴 木 亜 美 (3)
 天 童 よ し み (10)
 DREAMS COME TRUE (10)
 中 島 美 嘉 (4)
 長 山 洋 子 (12)
 夏 川 り み (4)
 浜 崎 あ ゆ み (7)
 一 青  窈 (3)
 平 原 綾 香 (2)
 藤  あ や 子 (14)
 B o A (4)
 松 浦 亜 弥(5)& DEF.DIVA (初)
 松任谷由実 with Friends Of Love The Earth (初)
 水 森 か お り  (3)
 モ ー ニ ン グ 娘 。 (8)
 森 山 良 子 (10)
 渡 辺 美 里 (初)

【白 組】( )は出場回数
 ア リ ス (2)
 五 木 ひ ろ し (35)
 w−inds. (4)
 m-flo (初) Akiko Wada (29)
 氣 志 團 (2)
 北 島 三 郎 (42)
 北 山 た け し (初)
 グ ル ー プ 魂 (初)
 C H E M I S T R Y (5)
 ゴ ス ペ ラ ー ズ (5)
 コ ブ ク ロ (初)
 さ だ ま さ し (17)
 ス キ マ ス イ ッ チ (初)
 S M A P (13)
 T.M. Revolution (3)
 D − 5 1 (初)
 Def Tech (初)
 T O K I O (12)
 鳥 羽 一 郎 (18)
 氷 川 き よ し (6)
 布 施  明 (21)
 細 川 た か し (31)
 ポルノグラフィティ (4)
 前 川  清 (15)
 美 川 憲 一 (22)
 森  進 一 (38)
 森 山 直 太 朗 (2)
 山 川  豊 (11)
 山 崎 ま さ よ し (初)
 W a T (初)
[ 2005年12月01日 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005kohaku/KFullFlash20051201044.html
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まぁ「出て貰えない」とかも有るんだろうから
NHKばかりを責めるのは可哀想なんだけどね。

ただそれも含めて世の中とズレてると思うんだけど。

また逆の味方をすれば違う形の紅白だって有る訳で
マイナー歌手ばっかり集めるとかでもアリじゃないか。
視聴率が取れなくてもスポンサーに怒られないんだから。
---
NHK集金人の光と影―1/6の自分史
NHK受信料拒否の論理
NHK受信料拒否の論理 増補
NHK受信料を考える
想い出の紅白歌合戦
怪物番組 紅白歌合戦の真実
されど紅白歌合戦


ruminn_master at 2005年12月12日 23:13 【思】NHKってコメント(8)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


思索・雑感・主張 

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コメント一覧

1. Posted by ごじゃえもん   2005年12月14日 01:06
 こんばんは。

 NHKの存在意義って確かによく分かりません。とりあえず、ひょんなことから、受信料は払うことにしたのですが。

 災害時の報道や、落ち着いた番組作りには好感が持てるので好きです。でも紅白視聴率50%死守!!とか見てしまうと、なんか変な感じがするんですよ。結局、スポンサーがいないのに、視聴率にこだわるからなんですよね。ただのNHKの自己満足やん…。

 私は、大晦日は紅白見ないと1年が終わった気がしない古い人間なので、どうせ見るんですけど…。でも、まだ20代のはずなのに、紅白にどんどん知らない歌手が出てくるので、なんだか寂しいような…。日本は、どの世代も唸らせるような歌が無くなったのかなぁ。歌謡曲ってジャンルは消えてしまいましたもんね。
2. Posted by るみん   2005年12月14日 02:41
 私のブログの論調の一つなのですが、社会の透明性の向上、人間としての「共存する意思」が大事なことだと思っています。それには過剰なプライバシー保護や知的所有権での排他性も有害に思っていますし、その裏返しで匿名性の強化も問題に思います。
 「人は分かり合える」などというのは青臭い論調ですが、「判ろうと思えば」という前提を付ければ、あながち無理難題ではないし、人がどちらの方向に進むべきか、といえば、私は個々人が切り離されがちな時代においては
、だからこそ「お互いが判ろうとする」方向(情報の共有など)が進行方向だと考えています。

 その上で官僚制自体が持つ「知らしむべからず寄らしむべし」という感覚
上からモノをいうような態度、これは気にいらない。

 NHKも、そういうものを改めないと、これからの時代には無用になるか、でなければ政府公認の「大本営」と化すことで有害なモノになると思っています。
3. Posted by るみん   2005年12月14日 02:42
 美しい絵を描く画家が人を殺したなら、たとえどれだけの芸術家であろうとも殺人者には違いない。そこを混ぜてしまっては見えなくなると考えます。

 NHK自体の居場所としては「いいものを作る」存在であるべきでしょうが、だとすると大衆の意見の吸収を、ポーズとしてだけでなく、受け入れられないのなら「なぜ」をハッキリさせるべきだ。その上でNHKが変わるべきなのか、変われる範囲なのか、あるいは国民を啓蒙すべきと考えるのか、が続く。今回の紅白の選考はかなり象徴的だと考えたので、この小稿とした次第です。
4. Posted by るみん   2005年12月14日 02:43
 歌謡曲が消えたのは、テレビが一家に一台じゃなくなったような個人主義の発達が、「みんなのうた」を無くしたのでしょうね。歌謡曲が「口ずさむ歌」だったのが今は「カラオケボックスで『気の合う仲間の前で』歌う唄」となってしまって、閉鎖的なのだと思います。今の歌の在り方そのものが。
5. Posted by るみん   2005年12月14日 02:43
だとしたらいっそ、NHKの意義、紅白の在り方としては全ての世代、様々な嗜好の「巾」こそを見せる場として毅然としていればいいと思います。
「こんな歌を好きな人もいる」というのをアレコレ拾っていく。
 そういう視点で見れば、NHKの紅白の選考も努力の跡は見えるのです。
ただそれを堂々と判断基準と過程を「透明」にしてやるべきだと。

 そういう存在になって初めて受信料云々というべきであって、公開録画に「入れてあげない」みたいなトンチンカンな方向性、自分たちの改善幅が小さくていいんだ、国民が悪いんだ、みたいなニュースに思えたのが今回の小稿のキッカケでした。

(文字数制限がコメント欄は厳しいので細分化しました)
6. Posted by ごじゃえもん   2005年12月16日 00:34
 丁寧に返事ありがとうございました。昨日は、朝まで飲んでたので、返事遅くなってすみません。

>公開録画に「入れてあげない」みたいなトンチンカンな方向性、自分たちの改善幅が小さくていいんだ、国民が悪いんだ、みたいなニュース

 たしかにその通りですね。これをするなら、受信料払わないヤツにはNHK流さないことにして、スクランブルかければいいのに…と思うのですが、NHKはそれを怖がっているような気がします。

 昨日カラオケで、1990年から1年ずつ、順番にヒット曲メドレーを歌っていったのですが、どの世代(20代半ばから40代半ば)の人たちも、1998年頃のヒット曲メドレーから、知らないヒット曲が増えてきて歌えない人が続出しました。この頃から、どの世代にも理解できる歌が無くなってきたのかなぁと思いました。

 なんだかうまく返事できませんが、これからも読ませ下さい〜。よろしくお願いします。
7. Posted by ぎん。   2005年12月16日 02:19
なんかこんな記事も...
まるで借金の取り立てだね。

NHKが受信料不払い対策、来年度から簡裁通じ督促
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051215i405.htm
8. Posted by るみん   2005年12月16日 02:29
だねぇ。

これね、NHK脅しのつもりだから
みんながみんな
裁判所からの督促状に
「異議申立」すると正式裁判に移って
それから払うの。同じことのようだけど
NHKは、その手間で苦労するはず。。。

説得の手間を省いて脅しで無理を通そうなんて
人格低劣。

戦うべきは戦いたいね。

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