2005年12月23日

【楽】昭和歌謡大全集 4

e3a981a8.JPGもちろん昭和生まれである。
でもって子供の頃から遊び人なので(笑)
70年代後半の神戸で生まれたというカラオケはガキの頃から馴染み。
創世記の8トラ時代には店にある奴全曲制覇とかやった。
ウチがパブレストランやってた頃はレーザーDisc時代で
夜中に店の片づけが終わってからとか歌い放題で遊んでた。
ので、
ワリと懐メロには強い方。好きな方である。

面白そうなライブ情報を拾ったので柏まで。
上々颱風のドラマー渡野辺マント氏のソロ活動。
この人のコミックバンド大好きであるが(笑)
果たして今回はどんなだろう?って興味津々で出掛けた。
(2回目だそうだけど去年は探知できなかった)


柏は早稲田から片道1時間少々なんだけど、どうにも常磐線って遠い感じがする。
中学時代に読んだ「進め!パイレーツ」(江口寿史)のせいかも(笑)。
(この漫画、もはや絶版で見あたらないんだけど・・・
 さすが!野田市立図書館には有るね!(笑))

柏はそれでもワリとよく行く方かな。。。
野田にもよく行ったからねぇ。

遠征と言うには近いけど気軽に行くにはチト遠い。
少々根性の居るのが柏でのライブ。
油断をして飲んでると帰れなくなる。
都内に戻れても微妙に家まで電車が繋がらなかったりする。
あきらめて駅前のビジネスで一泊したこともある。
---------------------------------------------
12/23(金・祝)渡野辺マント&ニューエキゾチカ
柏 FAT TIME
渡野辺マント プロデュース
「昭和歌謡ショー」
〜一夜限りのワンナイト〜
開演20:00 \2000
---------------------------------------------

座敷もあってアケタより若干広いかな?って店内は立ち見も出る満員。
あちこちアレコレ見に聴きに行く方だから
「どっかで見たことのある」なんて言い出すとキリ無いけど客席にも一杯。

出演者という限定で顔に見覚えが「たしかに」ある範囲では
バンマスでスティール・パンのマント氏は当然として
パーカッションのクラッシー
ギターの丸山史朗さん。
キーボードの永田雅代さん。
ボーカルではクリ子嬢(クンクンニコニコ共和国)。

そして!

まさか!

「あの人」が居ようとは(笑)!




上々颱風の映美ちゃん
 ↑
 出るんなら告知してくれれば酒ぐらい持って行くのに。
なんだけど、まぁたしかに「昭和歌謡大全集」には似つかわしい人だね。
妙に「昭和」な歌手だ(笑)。
 昔は某メンバーに「ムード歌謡しか歌えない女」と言われたが(笑)
今では芸の巾拡がって結構「シンガー」って空気持ってます。。。
が、鳥海山唄子『先生』!
やっぱりムード歌謡は似合ってるものね(笑)。


以下セットリストをベースに補足。

 ※出演者のお名前はMCの聞き取り→記憶の範囲ということで
  間違っていたらゴメンナサイ。

---------------------------------------------
<第一部>
じんじろげ
    (森山加代子 1961年)→(クリ子姫〜みやたひろこさん)
ネエ、君、君
    (橋幸夫 1966年)→(たつやくん)
マンボイタリアーノ
    (雪村いずみ 1955年)→(しのぶさん)
    ※原曲CARLA BONI
また逢う日まで
    (尾崎紀世彦 1971年レコード大賞)→(たかおくん)
コーヒールンバ
    (西田佐知子 1961年)→(みちこさん)
恋のメキシカンロック
    (橋幸夫 1967年)→(ワイルドハスキーさん)
ハーレム・ノクターン(ひとりの夜)
    (浜村美智子 1962年)→(さかもとまりさん)
    ※原曲は探偵マイクハマーのテーマ、サム・テイラーが日本でもヒット
逢わずに愛して
    (内山田洋とクールファイブ 1969年)→(鳥海山唄子『先生』)
情熱の花
    (ザ・ピーナッツ 1959年紅白初出場曲)→(みえぴー先輩としのぶさん)

〜仲入り〜

<第二部>
グッドナイトベイビー
    (ザ・キングトーンズ 1968年)→(たかおくん)
ウスクダラ
    (江利チエミ 1954年)→(みえぴー先輩)
    ※原曲はトルコ民謡→アーサー・キット「ウシュカダラ」
自動車ショー歌
    (小林旭 1964年)→(たつやくん)
ケセラセラ
    (ペギー葉山 1956年)→(クリ子姫〜みやたひろこさん)
    ※原曲ドリス・デイヒッチコック映画「知りすぎていた男」テーマ
東京ドドンパ娘
    (渡辺 マリ 1961年)→(さかもとまりさん)
知りすぎたのね
    (ロス・インディオス 1968年)→(ワイルドハスキーさん)
ベサメムーチョ
    (トリオ・ロス・パンチョス 1959年)→(あけみとるりこさん)
    ※日本語カバーは1950年に黒木曜子
ヨイトマケの歌
    (丸山明宏(現:美輪明宏) 1966年)→(こばやしまりさん)
愛の賛歌
    (越路吹雪 1954年)→(鳥海山唄子『先生』)
恋のダイヤル6700
    (フィンガー5 1973年)→(唄子『先生』以外全員)
<アンコール無し>
---------------------------------------------

映美ちゃん最近よく声が出てるなぁ。
節制してるとは思えないから(笑)、ウデ上げたんでしょう、きっと。

この鳥海山唄子『先生』を別格として
野田・柏あたりで活躍してるインディーズ・バンドのボーカルを集めたそうな今日のライブ。

微妙にムリしてる感じの人も居たけれど(笑)
結構みんな上手いなぁ、って感じ。

演奏がJazzでキッチリかっこいいので懐メロって感じじゃなかったけどね。

ボーカル陣は原曲知らない世代がほとんどのように見えたけど
その世代にとっては新鮮なんだろうなぁ、とか思えた。
懐メロのリバイバルって結構ヒットするものね。

前に紅白歌合戦の記事に対するコメントのヤリトリで書いたけど
今の時代は
個人個人がバラバラに好きなものを好きでいられるので
世代を限れば「聴いたことある」レベルは共通するかもだけど
「誰でもが口ずさむ」なんてことはなくなって
「時代を代表する歌謡曲」ってのが成立しにくい時代だと思う。

演奏された「懐メロ」はそういう時代のそういう曲なんだろうなぁ。

ウロウロ検索してる間に、この手の面白い頁をいくつか見つけた。
まぼろしチャンネル - 昭和の思い出ネットワーク
☆20世紀へタイムスリップ☆
週刊ファッション情報
 →【週刊ファッション情報】ファッション史

眺めてると絶対どこかにハマル年が有ると思います(笑)。
--
青春歌年鑑 60年代総集編
いつでも夢を~青春歌謡グレイテストヒッツ~
青春歌年鑑 1960
〈COLEZO!〉青春歌謡ベスト
<COLEZO!>黄金のニューリズム


ruminn_master at 2005年12月23日 22:45 【楽】昭和歌謡大全集コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


芸能・音楽のハナシ | とりわけ上々颱風

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by るみん   2005年12月24日 22:17
あ!シンプルな感想を書いてないや(笑)。

面白かったです!!!


記事作ってる時に一回パソコンが飛んでね。。。。
そのダメージでヤケでそのままアップしたのでした。

一曲一曲の今販売してる収録CD探して全部のリンクを作ったんだけど。
それが全部飛んだのでメゲたのでした(笑)。
2. Posted by イッポ   2005年12月24日 23:25
私はこれと、あらたに葉子ライブを迷って、結局あらたに葉子ライブにしました。行ってよかったなあと思いましたが、こちらもセットリストを見ただけでちょっとニヤけましたよ。いいですねえ。
3. Posted by るみん   2005年12月24日 23:30
ははぁ。カフカフドゴシコですね。
http://members.at.infoseek.co.jp/yohco/

都合2回ぐらいしか聴いてないなぁ。

どうもね、癒し系より刺激系(笑)。
4. Posted by こ   2005年12月29日 13:01
カフカフも悪くは無いんだけど毒気が無いから・・・(笑)
5. Posted by るみん   2005年12月29日 23:43
え!?

俺って中「毒」???(笑)

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
記事検索
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
livedoor Profile

るみん