2006年04月19日

【食】無添加のソーセージも食べてみよう 4

チョリソーだからってセンも有るけどね。

先日、とある百貨店の北海道物産展で仕入れてた
無塩せきチョリソー」が有ったのを思い出して夜食。

どうにも凝り性で一つ食べると食べ比べたりしたくなる。

チョリソ


先日サガミハムで教わった通り、
沸騰させたお湯でなくて80度ぐらいを維持して数分。
旨味を逃さないための心得。

なかなか上手くできた。

「塩せき」とは塩がどうのじゃなくて
(科学的に細かいことは知らないが)
要は「発色剤を使う」ということのようだ。

だからこの「無塩せきチョリソー」
裏面の原材料のシールには
「豚肉、食塩、砂糖、香辛料」としか書いてない。

チョリソーだから唐辛子の赤色なのか色が付いてるので
塩蔵肉の土気色を消す硝酸Naとか硝石とかの発色剤が不要なだけかもしれない。

現にこのメーカーの他の製品、ハムなどには発色剤が使われている。

まぁ毛嫌いすることも無いのだろうけど
(真面目な使用法なら肉1kgに耳かき1杯程度らしいし)
にしても、まぁ使わないで済むなら「より」安全だろうし
製造者の努力の成果では有る。
<参考リンク>
日本ハムHP
カラダのごちそうアタマの栄養
食品表示とJAS規格
JAS規格について親頁

さて

このチョリソー、美味い。

歯応えも良く味のバランスもいい。

製造者は富良野牧場
富良野市物産振興会の頁より

北海道の富良野のソーセージだ。


HPで直接の取り寄せも出来るが、海を越える長距離、東京だと送料が1050円もする。

5250円の詰め合わせなら三越札幌店のオンラインショッピングで送料込で買えるけど。

無駄に高く付くね。

北海道物産展は東京なら年中どこかでやってるような気がするから、またの機会か。


と思ってみたが、先日銀座で富良野のアンテナショップを見つけたのを思い出した。

ふらの彩館

ここなら有るんじゃないかな。

今度行ってみよ。
---


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ruminn_master at 2006年04月19日 23:09 【食】無添加のソーセージも食べてみようコメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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1. Posted by BlogPetのサンダー   2006年04月21日 12:15
サンダーが、東京で旨味と規格とかを製造しなかったの?


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