2006年10月28日

【遊】ワイルド、アバウト、そしてマイルド 5

結局それがナチュラルってもんでしょう(笑)。


Mixi経由のアウトドアイベントに参加して芦ノ湖まで。

キャンプ場のコテージ泊でBBQなど楽しみつつ
まだ日本では珍しいボートで水遊びをしようというもの。

1.シーサイクル体験
日本にはまだ「この2台」しか無いという
アメリカ製のレジャーボート、シーサイクル
シーサイクル

それを保有してる人にみんなで使わせて貰う形で
その組み立てから操縦までを習おうというのがひとつ。
日本ではまだ珍しいけれど欧米じゃ既に結構人気らしい。
Meyer's Boat社(米国製造元)
seacycle.biz(米国、ディラー)
Pedal Power North(米国北ミシガン、ディーラー)
Seacycle and Water Bike Australia(西豪、紹介)
Watercycle New Zealand(豪州と同系列のNZ、レンタル&紹介)
エンバイロテクノロジー株式会社(日本、普及啓蒙活動)


2.Eボート体験
もう一つはEボート体験。
Eボートの「E」は多義的だけど、核となるのは、
Excange&Eco-life(人的交流と環境共生)。
日本で1995年7月に生まれたコミュニティ共用型のゴムボート。
正確には10人乗りのインフレータブルボート(空気注入方式)。
初心者にも扱いやすい、すぐれた安定性と直進性を持ち、
部品が少なく構造も単純なので、誰でも20分程で組み立て可能。

環境破壊、人間疎外に対処する方策として
水に親しむことを通じ人と人との交流を深めようとの視点で、
高度な技術を要せず初心者にも扱いやすいボートをと、
日本の「Eボート連携協会」の企画に沿って、
欧州でトップクラスのゴムボートメーカー
グラブナー社の持てる経験と技術を注ぎ込み開発されたボートです。
Eボート

その普及と貸出を行っている
NPO法人 地域交流センターから借りてきて、
NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
エコツアーインストラクターのHNキャプテンの指導の下で楽しませて頂きました。

[Eボートの基本コンセプト]
Eボートは、川やダム湖などの水辺で人々が
交流(Excange)することにより、
水辺や流域の環境(Environment)を見直し
考え直すきっかけを作り
エコライフ(Eco-life)を促進させるための
新しい道具として考案されました。
いわば、川体験の入門編・入り口(Entrance)となるボートです。

子どもからお年寄りまで、誰もが(Everybody)、簡単に(Easy)、
楽しく(Enjoy)、水辺の素晴らしさを体験(Experience)
する事が出来るように、作られています。
また、最近では環境教育(Education)を目的とした活用や、
水害や水辺の事故などの緊急時対応(Emergency)を身につけるために使われました。

[誕生までの経緯]
 ダム湖を持つ市町村で作られた『ダム水源地交流協議会』では、
平成3年より、ダム湖面を活用したウォータースポーツ競技を行っていました。
地元のカヌー協会やボート協会の協力を得て、カヌーやレガッタ等を行いましたが、
専門性や競技性が強いため、初心者が交流するには限界を持っていました。
 そこで、カヌー協会の方のアドバイスもあり、交流することを目的にした、
すべての人が楽しめるようなボートを作ろうということになりました。
そうして誕生したのがEボートです。
初めての人でも簡単に乗れ、一緒に汗を流すことをきっかけに交流を深めようということを目的で、
10人乗りのボートが出来ました。
なお、『ダム水源地交流協議会』は、平成11年より下流の市町村とも連携するために
新たに『全国市町村川交流会(会長ー森真各務原市長)』として再出発しました。

[特徴]
 Eボートとは、人々が気軽に川に集まり、川で交流するための新しい道具であり、上下流交流の促進によって、
新たなエコライフ型の流域文化を創生することを目的としています
〜犧遒簡単で安定性もよく、女性や子ども、高齢者や障害をもった人でも気軽に参加できます。その為、
水辺は誰もが集まる交流の場となります。
Eボートによる交流イベントを定例化することにより、川への関心が高まり、
川を愛する人を育てることが出来るようになります。
C聾気凌佑任眤膕餘娠弔簡単に出来るため、流域各地で交流の機会をもつことで、上下流交流の促進につながります。
だ遒某佑集うことになり、ユニバーサルデザインのトイレや休憩所などの整備も必要となり、「川の交流広場」、
「水辺の交流拠点」を整備しようという動きにつながります。
ァEボートインストラクター」の育成を通じて、安全管理や川活用のマナーなどについて指導できる「川のインストラクター」を
育てることができます。
川下りなどで子どもに不足している水辺での体験学習を推進することで、
今求められている「生きる力」を育てることが期待できます。
長期的には、Eボート活動を機会に流域全体での一体感や新しい交流習慣が始まり、
新たなる流域文化が生まれ育つことが期待できます。
(http://www.jrec.or.jp/e-boat/what_E-boat.htmより引用)


自分の参加は、
Mixiのコミュニティ
「 ★ワイルドで行こう!★」の企画、
今までもよく出掛ける「社会科見学に行こう」で知り合ったHNジロンさんのお誘いです。

★ワイルドで行こう!★200人突破記念BBQキャンプ!
開催日時 2006年10月28日(土)&29(日)の日帰りまたは1泊
開催場所 神奈川県 (芦ノ湖キャンプ村)

我が、ワイルドで行こう!も7月にオープン1周年を過ぎ、先日ついに参加者200人を超えました!

そこで、これを記念して皆さんが大好きなバーベキューとキャンプとボートで賑やかに祝う会を催したいと思います。

■実施日:10/28(土)〜29(日)
※1:日帰りまたは宿泊どちらも可。
※2:宿泊はコテージ×2+テント
※コテージは男女別各6名まで。あぶれたらテント泊。

開催地:神奈川県芦ノ湖キャンプ村
▼28(土)
10時45分集合(芦ノ湖・桃源台バス停)
昼ごろ〜:竹筒ご飯を作り。
15時〜:シーサイクル、Eボート遊び。
18時〜:バーベキュー
▲29(日)
チェックアウト:10時
※チェックアウトまで自由行動。
ボート部・朝練など予定。

■予算
□イベント関連
・竹筒ご飯作り:1人500円
・バーベキュー:コンロ代(鉄板付き)1台1,575円
・ゴミ処理協力費:一人105円
→食材+アルコール類合わせ計:@6500円
※食材は別途持ち込み可。注文も可。

□船イベント
・Eボート&シーサイクル(体験講習込み):レンタル&運搬費用→@3000円

◆一日目予算:計お一人@9500円
※小学生未満・無料。

□宿泊
・キャビンコテージ:1部屋21,000円×2部屋
・テントサイト:1箇所につき1,575円
→予備費込み(人数変動を考え11人で計算@4000円)
※余りそうな場合は食材などに充当。
※宿泊人数が増えたら再計算します。

◆宿泊込み合計:13500円

◆必要なもの◆
・濡れても良い靴(脱げ安いビーチサンダルは不可。踵があるもの推奨)
・軍手。
・テントに泊まり希望の人は寝袋等。


朝の7時に新宿駅前でPickupして貰って
芦ノ湖キャンプ村に着いたのが10時頃。
(参考1)
(参考2)


まだ全員が揃った訳でもないけれど
チェックインまで時間もあるので
準備を始めようかと近くの砂浜に移動。

さてさて初めての体験が始まりました。
061028芦ノ湖風景

細かいことは別立てで書きますが、
ウォータースポーツなど初心者の私、
出掛ける前は
人の足を引っ張らないかとかなり不安でしたが
結局みんな愉快な人ばかりで
体験のどれもこれも、とっても面白かったのでした。
哀マック

★ワイルドで行こう!★200人突破記念BBQキャンプ!
1. 【遊】ワイルド、アバウト、そしてマイルド
2. 【遊】まずはEボート体験
3. 【食】竹筒御飯ってどうよ?
4. 【遊】初めてのシーサイクル体験
5. 【旅】夜はマイルドに更けゆき
6. 【遊】やっぱり朝からシーサイクル
7. 【食】芦ノ湖名物?の公魚、そして

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ruminn_master at 2006年10月28日 10:15 【遊】ワイルド、アバウト、そしてマイルドコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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