2007年07月21日
【食】子羊の丸焼きチャレンジ
誰が思いついたか言い出したか、って仲間内で盛り上がって実現したイベント。
2007年夏の自由研究 業務用カレー食べ比べ&羊丸焼き
カレーの方は別に纏めるとしてまずは羊の方。
場所は光が丘公園のBBQサイト。
これも公共施設を借りる以上は「立つ鳥跡を濁さず」が基本、やれ「直火がダメ」だの「カマドを作っちゃダメだの」という難題から場所探しに右往左往した挙げ句に何とか決まった場所でした。
折り合いとしてチャンと耐火煉瓦を敷き詰めて地面に焼けこげを残さず、終了後は綺麗に片付くというダンドリを踏むということでようやく実現。

基本的なダンドリはほとんどヒツジ部主催者が中心的かつ精力的にやってくれまして、計画&準備からヒツジ肉の手配まで彼無しには実現しなかったですね。想像より難しかったけど、ある意味想像以上に上手くいきましたから。
初めは「豚の丸焼き」を考えていたのですが、豚一頭って高いのね。。。
それに生焼けでも食えるとなると、ってことで子羊、ラム肉となりました。
羊となるとジンギスカン、ジンギスカンといえば北海道!
って訳で調べると、さすが北海道はジンギスカンが盛んで、肉の通信販売も切り身ならばアチラやコチラに有るし、出張丸焼き屋を買って出てる肉屋さんまであります。
でもさすがに「子羊丸々一頭」ってのはなかなかね。。。
って思ってたらさすがヒツジ部主催者(言い出しっぺ?(笑))で、ジンギスカンwebって肉屋さんで子羊丸々一頭の通販をやってると見つけてきておりました。
たしか2万3千円とかだっけかな?今回カレー部と合わせて20人ぐらい居ましたから、カレー部の諸経費と合わせてワリカンすると大した額にはなりませんでした。
前日から焼き台の組み立て、子羊の解凍、下処理などに有志数人が参加しておりましたが、自分は今回、「焼き」が始まってからの参加になっちゃいましたので、その分も含めて詳しいレポートは前夜の下拵えから参加してたカレー部主催者の記録blogに委ねることにします。
自分が到着した時点は既にヒツジ君はこんな感じ。

下には耐火煉瓦を敷き、鉄の皿数枚の上に熾した炭を盛り上げて下から炙る方法。
日曜大工で本棚なんかを作るアングルを巧く組み合わせ、ステンレスの物干し竿にアルミ箔を巻き、針金でX字にしたものがヒツジ君の固定具で、子羊が「開き」になって針金で縛られています。
背骨の周囲や骨盤の内側、肩胛骨の裏側など肉厚の部分に火が通りにくいので途中で裏返しながら焼き上げます。

表面を焦がさぬようにハーブソルトを入れたオリーブオイルを刷毛で塗りつつの焼き作業ですが、なかなか芯まで焼き上がる気配は無し。
そのうち「試食」だの「味見」だのが止まらなくなり、また一方で「時間内に焼き上がらないかもな」って危惧感も頭をもたげてきて(夕方5時には撤収しなきゃいけないので)、少しずつ削られていきました。



ここから先は自分も軍手にナイフで焼き作業と切り分け作業に専念してたので、手も羊脂でドロドロ、木炭で真っ黒、って感じで写真は有りません。
ほとんどシュラスコ状態で、肩胛骨の付け根や股関節の付け根は切開・切断するのにもかなり苦労しましたし、都合6〜7時間は火炙りにしていましたが、一番の芯の部分(そこが美味しいのだと思いますが)までは火が通りませんでした。
でも丸焼きにした子羊の肉は今までどのジンギスカンで食った肉よりも芳醇で旨く、それこそ「生き物」を「いただいてる」って感じで、まさしく「ごちそうさま」、とても貴重な体験となりました。
美味かった〜
んでもってヒツジ君ありがとう。
合掌。
2007年夏の自由研究 業務用カレー食べ比べ&羊丸焼き
カレーの方は別に纏めるとしてまずは羊の方。
場所は光が丘公園のBBQサイト。
これも公共施設を借りる以上は「立つ鳥跡を濁さず」が基本、やれ「直火がダメ」だの「カマドを作っちゃダメだの」という難題から場所探しに右往左往した挙げ句に何とか決まった場所でした。
折り合いとしてチャンと耐火煉瓦を敷き詰めて地面に焼けこげを残さず、終了後は綺麗に片付くというダンドリを踏むということでようやく実現。

基本的なダンドリはほとんどヒツジ部主催者が中心的かつ精力的にやってくれまして、計画&準備からヒツジ肉の手配まで彼無しには実現しなかったですね。想像より難しかったけど、ある意味想像以上に上手くいきましたから。
初めは「豚の丸焼き」を考えていたのですが、豚一頭って高いのね。。。
それに生焼けでも食えるとなると、ってことで子羊、ラム肉となりました。
羊となるとジンギスカン、ジンギスカンといえば北海道!
って訳で調べると、さすが北海道はジンギスカンが盛んで、肉の通信販売も切り身ならばアチラやコチラに有るし、出張丸焼き屋を買って出てる肉屋さんまであります。
でもさすがに「子羊丸々一頭」ってのはなかなかね。。。
って思ってたらさすがヒツジ部主催者(言い出しっぺ?(笑))で、ジンギスカンwebって肉屋さんで子羊丸々一頭の通販をやってると見つけてきておりました。
たしか2万3千円とかだっけかな?今回カレー部と合わせて20人ぐらい居ましたから、カレー部の諸経費と合わせてワリカンすると大した額にはなりませんでした。
前日から焼き台の組み立て、子羊の解凍、下処理などに有志数人が参加しておりましたが、自分は今回、「焼き」が始まってからの参加になっちゃいましたので、その分も含めて詳しいレポートは前夜の下拵えから参加してたカレー部主催者の記録blogに委ねることにします。
自分が到着した時点は既にヒツジ君はこんな感じ。

下には耐火煉瓦を敷き、鉄の皿数枚の上に熾した炭を盛り上げて下から炙る方法。
日曜大工で本棚なんかを作るアングルを巧く組み合わせ、ステンレスの物干し竿にアルミ箔を巻き、針金でX字にしたものがヒツジ君の固定具で、子羊が「開き」になって針金で縛られています。
背骨の周囲や骨盤の内側、肩胛骨の裏側など肉厚の部分に火が通りにくいので途中で裏返しながら焼き上げます。

表面を焦がさぬようにハーブソルトを入れたオリーブオイルを刷毛で塗りつつの焼き作業ですが、なかなか芯まで焼き上がる気配は無し。
そのうち「試食」だの「味見」だのが止まらなくなり、また一方で「時間内に焼き上がらないかもな」って危惧感も頭をもたげてきて(夕方5時には撤収しなきゃいけないので)、少しずつ削られていきました。



ここから先は自分も軍手にナイフで焼き作業と切り分け作業に専念してたので、手も羊脂でドロドロ、木炭で真っ黒、って感じで写真は有りません。
ほとんどシュラスコ状態で、肩胛骨の付け根や股関節の付け根は切開・切断するのにもかなり苦労しましたし、都合6〜7時間は火炙りにしていましたが、一番の芯の部分(そこが美味しいのだと思いますが)までは火が通りませんでした。
でも丸焼きにした子羊の肉は今までどのジンギスカンで食った肉よりも芳醇で旨く、それこそ「生き物」を「いただいてる」って感じで、まさしく「ごちそうさま」、とても貴重な体験となりました。
美味かった〜
んでもってヒツジ君ありがとう。
合掌。
★2007年夏の自由研究 業務用カレー食べ比べ&羊丸焼き★
1.【食】子羊の丸焼きチャレンジ
2.【食】業務用レトルトカレー食べ比べ




