2007年09月19日

【思】個人が発信できる時代ということ 2

だけど、ある程度は社会性・公益性があるからニュースサイトに配信されてる訳で、「一方的」という批判は時代錯誤だと思う。


 もし「事実でなければ」非難されるとしても、個々人がBlogなりSNSなりで情報発信できる時代というのはこういうことだと思う。


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客をなめる熱海「秀花園 湯の花膳」、患者を食いものにする「国際医療福祉大学熱海病院」

2007年09月19日10時30分

「国際医療福祉大学熱海病院」(上)と熱海「秀花園 湯の花膳」(HPより) 7月に熱海を旅した夫妻が、旅館「秀花園 湯の花膳」と「国際医療福祉大学熱海病院」から酷い対応を受けた。夕食後、夫が吐き気、脱水症状を起こし、救急車を依頼したが「騒ぎになるから」と旅館側は拒否。翌朝、女将は「食中りと思われたらいい迷惑。一刻も早く出て行け」と暴言。さらに、熱海病院は女将からの問い合わせに夫の診察内容を漏らしていた。医師の守秘義務違反(刑事事件)への異議申し立てにも病院は開き直り、謝罪も一切なし。唯一、親身になってくれたソーシャルワーカーも仕事をほされ、退社に追い込まれた。

【Digest】
◇「騒ぎになる」と旅館は救急車を呼ぶのを拒否
◇研修医がくれた薬は軟膏とステロイド
◇女将が「早く出て行け」「営業妨害」と警察を呼んだ
◇病院が女将に夫のカルテ内容を漏らしていた
◇話し合いに医師も現れず、謝罪もなし
◇「守秘義務も個人情報保護法にも違反しない」と開き直り
◇厚生労働省、静岡県庁、警察に訴える

 夫(30代)と私(40代)が静岡県の熱海で宿泊した宿「秀花園 湯の花膳」 と、そこから指定され診察を受けた病院「国際医療福祉大学熱海病院」で受けた対応は、皆さんに知ってもらわなければいけないと強く思っています。
  
 旅館の女将は、テレビ番組「いい旅夢気分」(テレビ東京)にも出演しています。

 国際医療福祉大学付属病院は、現在TVのCMで「人に優しい」「夢を叶えたい」をアピールしている大学病院ですが、その付属病院に患者の私たちは脅かされ、とても夢を叶えられる状況ではないと強く感じました。

◇「騒ぎになる」と旅館は救急車を呼ぶのを拒否

 夫と2人、7月に熱海を旅しました。私自身、追突事故や子宮内膜症などの病気が重なり、月に1度、リハビリと療養を兼ねた旅行をしています。

 7月2日〜5日まで、旅館「みかんの木」に宿泊していました。ここは、素泊まりで低価格でした。熱海にもう1泊延長することに決めたのですが、なかなかよい宿泊先が見つからず、「みかんの木」よりもランクが上の同系列の旅館「秀花園 湯の花膳」に6日の15時頃、電話をしたところ、最高級の部屋1室だったら空いていることがわかりました。

 値段交渉したところ値下げすることができました。宿泊料金は1泊2食付き1人26,250円でしたが、最後に少し贅沢をしようと思い、いつもは泊まらないような値の張る旅館に初めて泊まって、ゆっくり寛ぐつもりでした。

 夕食の料理は部屋出しで、前菜、椀物、あわび(生)、その場で網で焼いた網焼き、刺身3点盛り(鮪、ハマチ、鯛)、ボイルしたカニの足、白魚(生)と卵(生を自分で割る)を小さい鍋で、着火し煮たもの、イカの塩辛(自家製)、デザート(杏仁豆腐、巨峰、キウイ、桃)などでした。

 ところが、夕食後2時間後の11時くらいに、夫の全身にかゆみの症状があらわれました。次第に症状が悪化して行き、全身にじんましんが出はじめたのです。さらに夜中の3時頃、喘息のようなひゅーひゅーという感じの息苦しさが加わって症状がピークになり、合わせて吐き気と、下痢症状が出てきました。

 よくなる気配がなく危険を感じたので、フロントに救急車をお願いしました。しかしフロントで「騒ぎになるから呼べない」と拒否されたのです。「こちらが指定する病院へタクシーで行け」と言われ、ふらつく足取りで夫とその病院(国際医療福祉大学熱海病院)に向かい、急患で診察を受けました。

◇研修医がくれた薬は軟膏とステロイド
 診察は20歳代の当直の女性の研修医でした。医師は、身体や顔に無数に出ている発疹を診ることもなく、問診も一切しませんでした。本人の辛い症状だけを聞き流すように聞き、「軟膏とステロイドを処方します」で診察は終わりました。


 仕方なく宿に戻り、薬を飲み様子を見ていました。

◇女将が「早く出て行け」「営業妨害」と警察を呼んだ
 旅館にもどって1時間後、ステロイドの副作用と思われる強い吐き気が現れ、それまで出ていた症状も悪化しました。

 翌日の朝食は、夫はまったく、私もほとんど手をつけませんでした。

 そのときにもらった薬は、ステロイド(プレドニゾロン錠 1mg)と軟膏のレスタミンコーワ軟膏です。

 「食中りでは?」の問い掛けには、「たぶんそうだと思うけど、ちゃんと検査をしないとわからない」とのことでした。食べた物によって食物アレルギーを起こしたのではないかと、私たちは思っていました。

 夫は、食物アレルギーがあると言われたことはありません。10年前、1度だけ鯖によるものと思われる全身じんましんが出たことがありましたが、その後鯖を食べても1度も発症していないことも、医師にも伝えました。

 夕食に、鯖はありませんでした。

 けれど診察した医師の口からは一言も、食物アレルギーと言う言葉は聞けませんでした。さらに食物アレルギーを酷く起こしている際の緊急な処置も、一切施されませんでした。

続きはMyNewsJapan

http://news.livedoor.com/article/detail/3311940/
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MyNewsJapanより残部補足)

・・・さらに食物アレルギーを酷く起こしている際の緊急な処置も、一切施されませんでした。

 仕方なく宿に戻り、薬を飲み様子を見ていました。

◇女将が「早く出て行け」「営業妨害」と警察を呼んだ
 旅館にもどって1時間後、ステロイドの副作用と思われる強い吐き気が現れ、それまで出ていた症状も悪化しました。

 翌日の朝食は、夫はまったく、私もほとんど手をつけませんでした。

 朝10時のチェックアウト前、夫の症状はひどく、このままではチェックアウトができないと思いフロントに連絡すると、支配人と名乗る男性が部屋にやってきました。私はこのとき別室にいたのですが、夫が夜半からの症状を伝え、「チェックアウトの時間で申しわけないですが、もう少し症状が安定するまでどこでもいいので休ませてください」とお願いしました。

 支配人は数分後、女将と一緒にやって来ました。女将は社長だと名乗っていました。藤間恵見子という方だと思います。今年3月、テレビ番組「いい旅夢気分」に「旅館みかんの木」の方で出演していました。

 しかし、女将は起き上がることができない夫を質問攻めにしてきました。

−−夫は具合が悪く受け応えするのも辛い状況ですので、何か訊きたいことがあるのなら私に訊いてください。

女将「今さっき、夜中に診察した清川って先生に電話で訊きましたけど、病状は大したことはなく、胃炎か何かだって言ってましたけど!」

−−病院の医師が本人に確認もせず第3者のあなたに、診察内容を話すわけがありません。

女将「私は、今その清川医師と会話したメモをここに、持っていますから!」

 すぐに理解できない状況でしたが、夫の様態がとにかく心配だったので、部屋の電話を外線に繋ぎ、何度も救急車を呼ぼうとしましたが、外線は繋がりませんでした。その時の私の精神状態は、言葉では表しようのないものでした。

女将「今どんな状況であろうと10時を過ぎたら、この部屋を出てください! 食中りとか他のお客に思われたらたらいい迷惑。掃除ができないし、とにかく非常に迷惑なんで! もし動かないのであれば、スーツケースごと引きずり出します!!」

 女将は、勝手に私たちのスーツケースの蓋を閉め、引きずり出す素振りを見せたのです。

−−あなたは宿の女将として、お客にしてはならない言動をしています! あなたはそれを認識していますか?

女将「あなたの方がオカシイ! 私たちにはちゃんと弁護士もついていますから、何を言われても平気です。文句があるなら、あなたも弁護士を立てたらどうですか! もうこれはれっきとした営業妨害です! 警察を呼びます!」

 そして女将は、支配人に「すぐ警察を呼んで!」と言いつけたのです。

 そうしている間も、苦しそうな夫が心配でならなく、フロントに「至急、救急車を呼んでください」と伝えました。

 その後、地元の警察官3〜4人が部屋へ入って来ました。警察官は氏名や年齢、住所、昨夜からの一連を尋問のように訊きはじめました。私はそんなことに応える精神状態ではありませんでしたが、気丈に応対していると救急隊員の方たちが入ってきました。大騒動になっていたため、フロントの人がようやく救急車を呼んだのだと思います。

 そして再度、同じ国際医療福祉大学熱海病院へ搬送されました。

◇病院が女将に夫のカルテ内容を漏らしていた
 その後、病院で一通りの検査と5時間の点滴(水分補給&栄養点滴のみ)を受けました。

 その間、宿の従業員と名乗る中年の男性が処置を受ける病室を尋ねて、「女将から様子を見て症状を訊いて来いと急に言われたもので、伺ったんですけど」と言いました。私は大まかに状況を伝えました。すると男性は「あっそうですか。わかりました」と謝罪をするわけでもなく、そそくさと帰って行きました。

 夫が処置を受けている間に私は、病院側へ24時間以内の保健所への通達を強く希望しました。しかし、それに対し医師は「保健所へ頼むと、自費がかさみますよ」と言い、その上「保健所へ提出する便の容器がわからない」とも言われました。

 夫の具合が悪く、本人も希望しているため、今後の経過を看ることも含め1日入院することを、医師に希望しました。

 これに対しても「若いんだから大丈夫じゃないかな〜。地元の病院に入院したら? ここの病院はベットが1台も空いてないから」と私たちの再三の要求を拒否したのです

.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=748

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最近ではアレルギーも複雑なので、何が被害者に不幸にも作用したかは不明で、「食中毒」とは限らない。


 それでも旅館として「悪いイメージ」を避けたいのも無理は無いんだけど、かといって「出来る限りのていねいな対応」はすべきだと思う。


 でまぁ病院の対応は論外。病院の隠蔽体質は一般的だけど、地方都市では特に地元密着なので個別に特段の結びつきが無くても「地元への配慮」が「たかが一時的に立ち寄っただけの客」より優先されるのもありがちだと思う。


 でも観光地でしょ?って思う。客を大事にしろよ、なんだけど


「お前が来なくても他に客は幾らでも居る」


って心が古くからの有名観光地でよく垣間見られるのは自分の実感としても確かで、だからこそこの記事が「公共性」と「公益性」のみならず「共感性」を持つ(とニュースサイトが判断した)のではないかと思う。


配信元は個人ニュースサイトのようで議論百出の様相だけど、事実かどうかを争うのはともかく、「一方的」という批判は各自がBlogなりなんなりで批判活動すらできる時代なんだし、当たらないと思います。


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(glucoseによる投稿テストの意味合いとして)



う〜ん。。。glucoseをニュース引用に使ったら元のタグをそのまま移植してしまうので、引用タグで括ろうとフォントを下げようと言うことを聞かずにレイアウトを壊してしまう。。。(なので試行錯誤の末に諦めて修正しました)

使えないなぁ。。。

ブログエディターとしてのglucoseは諦めるかな、当バージョン。

ruminn_master at 2007年09月19日 16:51 【思】個人が発信できる時代ということコメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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コメント一覧

1. Posted by ryuji_s1   2007年09月19日 17:29
るみんさん

ご訪問頂きありがとうございます

今後も、宜しくお願いいたします。

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