2007年10月16日

【食】めん徳二代目つじ田(麹町)のつけ麺 4

夕方の営業は5時から再開というので2時間程は近くのタリーズコーヒーで読書などして開店待ち。

タリーズコーヒー

さすがにこの麹町界隈、軒並みチェーンの珈琲屋が揃ってるので覗いて回ったけど、タバコ吸わない自分にとって2時間近く居て快適そうな店は少ない。
 スタバは満員、このタリーズは禁煙と喫煙がアクリル壁で上手く仕切られてるのでここにしました。

「たかがラーメン一杯待つ程のものか?」と言われそうですが(笑)、本日の主目的の試写会は6時半からだから、どうせなら初志貫徹ということで、他に見かけた美味そうな担々麺屋や麻婆豆腐屋は次回に。


さて


めん徳二代目 つじ田
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つじ田00

小雨模様の夕方の開店早々というのもあり、行列で有名なこの店でもすんなり入れました。先客は3人だったっけな。
 座席は勝手に指定されるのですが、入り口を背にした正面に座らされて開けっ放しの入り口から吹き曝し、今日の東京は11月下旬並みの冷え込みだったとかで少々寒い。冬ってどうするんだろうね。食券制で券売機が入り口の外に有るから入り口は開けっ放しにするのかな。
 でもまぁネットの評判も「つけ麺」で上々なのでそれに。

二代目つけ麺(大盛り)(980+100円)

まず付け汁。

つじ田01a
つじ田01b

ふむ。見た目は濃そうだけど口に含むとスッキリした味ですな。
具材のメンマも叉焼も程よい短冊で食べやすい。
細かいことは知りませんが「つけ麺」の王道タイプです。

で、麺。

つじ田02a
つじ田02b

程よいコシと滑らかさ。

カウンターに「使用説明書」が貼って有って、
「最初の1/3はそのままで食え」と。
「次の1/3は麺にスダチを絞って食え」と。
「最後の1/3は麺に黒七味を振り掛けて食え」と。

どう考えても理屈は一緒なので付け汁の方に投入したらカウンターの中から非難がましい視線が飛んだような気がしました(笑)。

たしかに油と酢は殺し合うので、スダチを入れるとサッパリしますし、唐辛子と油は活かし合うし香りも加わるので京都の黒七味を使うというセンスもなかなか。
 つけ麺は後半になると付け汁が薄まって味が落ちるという弱点があり、それを補うために各店は苦労して、具材を「味付け○○」にしたりスープを濃いめにしたり。この店は味の変化を2段階に持たせることで振り幅を大きくして成功してますな。

値段は少し高めだと思うけど、まぁ土地柄か。

盛りが大勝軒レベルならこの値段でも高評価なんだけどねぇ。



ruminn_master at 2007年10月16日 17:39 【食】めん徳二代目つじ田(麹町)のつけ麺コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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