2007年11月02日

【TV】熱血ニセ家族に上々颱風が_Part2 4

さて、主題歌が上々颱風で、何度かはメンバーの出番も見られるという御縁で見始めたTBSの昼ドラ。

熱血ニセ家族

番組公式HP

初回は映美ちゃん(ツインボーカルの一方、白崎映美嬢)、今日の「第5話」は男性メンバーがチョイ役出演でした。

熱血ニセ家族05_01


役柄は、というと本作品の中心となる「ニセ家族」、つまり曖昧な契約家族に「お父さん」を募集しようとなったところで〜(有名人でもない市井の人がHPを立ち上げた途端に1万以上のアクセスがあるなんて荒唐無稽も甚だしいけど)〜、応募してきた「勘違い野郎」たち

まずリーダーの紅龍氏。

熱血ニセ家族05_02

え〜と、、、照れた棒読み(笑)って感じかな。

不器用というより性格なんでしょうけどねぇ。。。

なんだか「『ツキアイ』で出てます」って見え見えなので(笑)、正直なんだろうけど、、、ってとこ。


ドラマーのマント氏。

熱血ニセ家族05_03

これも性格出てるなぁ、と思います。

サービス精神が出過ぎで(エキストラ出演なのに)キャラが光っちゃってる(笑)。

このキャラは再登場しても面白い居場所は有るかもね。


ベースの西ヤン

熱血ニセ家族05_04

御本人もあまり納得いかないレベルでの描かれ方、みたいで、あまり活かされてないなぁ、って思う。


こうしてみると昼ドラだから「わかりやすく」なんだろうけど、それにしても分かりやすすぎるステレオタイプでキャラ取りされてますね。

・ハゲオヤジ=頑固で押しつけがましい
・ヒゲオヤジ=助平でミーハー
・メガネデブ=オタクでイイヒト

って先入観による典型的カテゴリー以上の扱いされてないかな。。。

御当人達にそれなりの接点の有るファンサイドから見ると、もうちょっと彼らの持つ繊細さとか男気とか垣間見えるような使い方して欲しいと願うけど、、、まぁエキストラ出演だからねぇ(笑)。


さて1週分見てきましたが、このドラマ、主人公の居ない「寅さん」というか、「血縁幻想を超えた結びつき」ってことで、「遠くの親戚より近くの他人」という日本人が本来持ってたはずの協調性を思い出させよう、って路線じゃないのかな。
 ここんとこ流行の「三丁目の夕日」に近いけど、あっちは「昔はあったよ」なんだけど、こっちは「今でもできるよ」なのか。

でも少々(どころか「かなり」)設定やキャラ付けが強引で、ツッコミ処満載に思います。
 感情移入出来る登場人物が自分には無いしなぁ。。。

見てて「ツッコミ疲れ」します(笑)。

昼ドラってこんなもんなのかもなぁ、ほとんど初めて見るようなもんだけど。

どうやら自分としてはワリと好きな「みんなでチカラを合わせて何とかする」系、「実は隠れた才能があって」的な青臭い路線の部分も有るみたいなので、もうしばらく見るつもりですが、まぁ、最後まで見続ける自信は今のところ無いです。

歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!


ruminn_master at 2007年11月02日 14:00 【TV】熱血ニセ家族に上々颱風が_Part2コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


芸能・音楽のハナシ | とりわけ上々颱風

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