2008年02月23日

【食】冬の自由研究、ビックリするほど肉づくし 4

って言う程には自分は食えなかったけどね(笑)。

(一般的に人に気を遣う方なので「取り合い」には弱いの)

大食いなのもあるけど(笑)。

以前に「レトルトカレーの食べ比べ」とか「子羊の丸焼き」をやった企画の流れです。

【冬の自由研究】ビックリするほど肉づくし

会場は大久保地域センターの調理実習室。

4時間借りて設備利用費込みで4000円。
総勢15人参加で食材費含めて一人当たり2000円でお釣りが出ました(二次会に消えたけど(笑))。

主催者が埼玉で小売りもやってて評判の食肉卸、「肉の二幸」で仕入れてきた豚肉のブロック&薄切り5.5kg

(「二幸」と言えば東京地産品の豚肉TOKYO-Xを取り扱ってる肉屋で有名な三越系食品会社の「二幸」が思いつくけど関係ないかな?)

会場近くの三徳(santoku)の本店で仕入れてきた焼肉のタレやポン酢などが約20種類

「安くて美味い」豚肉を、焼くか煮るかして、様々の厚さ、様々なタレで、試食しようと言うイベントでした。

豚01

豚肉はロース肉、ブロックは3.5kgのもの。

豚02

だいたい1cmぐらいの厚みで切って焼いてたかな?

いい豚肉で脂身が臭くなく柔らかなので、3cmぐらいで試しに焼いてもかなり美味かった。

薄切り肉の方は市販の鶏ガラスープ+昆布出汁での茹で豚で。

豚04

本来は、茹でた方がポン酢で、焼いた方は焼肉のタレなんだろうけど、そんなこと関係なく色々と試せました。

豚03

こういうのは独り暮らしはもちろん家庭じゃ出来ないものね。

焼肉のタレ(所詮は牛肉用だと思うけど)で好評だったのは、モランボンジャンだったかな。

有名焼肉店のは「美味い」のだけど、甘味なり旨味なりが強くて食べ続けてると飽きてくる感じ。

厚切り肉とかになると旨味がケンカする感じで合わない。

結局のところ肉が旨いと単純な塩胡椒や山葵醤油、レモン醤油なんかが一番じゃないか、って意見も多かったですな。

ポン酢の方で人気はなだ万の奴。

和食の真髄 なだ万伝統の味<なだ万>だし・つゆ詰合せ 4,200 円

コレもかなり旨味が強いんだけど、茹で豚だと肉の方の旨味が抜けてるからバランスが取れるのでしょう。

色々試せて面白かった。

反省点は・・・

・ペーパータオルを買っていくべきだった。

これは料理人の視点が足りなかったかな。
生鮮品、油、何かとペーパータオルがあれば、ってことが多かった。

・事前に調理しておくなど副菜が必要かも。

これは料理をしてる数人が結局作ったモノを「食いっパグレる」とまではいかなくても、まぁ少なくとも後回しとか摘み食いになっちゃってたことが気になった。
 それと肉の焼き上がりまでにどうしてもタイムラグが有るため、焼き上がると川に落ちた水牛に群がるピラニア状態(笑)、フライパンで2枚や3枚焼いた程度の肉じゃあっという間に無くなるので、気を遣ったりしてると本当に「食いっパグレる」。

そろそろみんな腹が膨れただろうから次の焼き上がりに期待しよう、とか思ってる間に肉が無くなったもんな(笑)。

オーブンもレンジもあったし、コンロもあと4台ぐらいは使えたから、お好み焼きとか簡単な副菜が有っても良かったかな。

肉自体を増やすのは予算的に厳しくなるから。たぶん肉だけで全員が満腹になるには倍量が必要な感じだもん。

飯を炊いても良かったね。

・いっそ最初に生肉をある程度配給しちゃうのも手だったかも。

コンロも鍋も結構余裕があったので、ブロック肉はともかく、各種の厚さの肉を1〜2枚ずつ、200gずつぐらい配給しておいて、思い思いに焼いて食う、ってのでも良かったかも知れないね。

で、メインの大物だけみんなでワイワイと、とか。


まぁ次はまた何か違うことやるだろうけど、反省点活かして考えたいですな。


ともかく2000円にしては十二分に楽しめた贅沢なイベントではありました。


帰りは前回同様に駅前のいりおのら

ここ安上がりに落ち着いて飲めるんだよね。

ruminn_master at 2008年02月23日 22:07 【食】冬の自由研究、ビックリするほど肉づくしコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


食べ物と料理のハナシ | いいトシして社会科見学

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