2008年03月10日

【美】千住博―ハルカナルアオイヒカリ―展  4

落語会に行く前に美術展に寄り道。

千住博展―ハルカナルアオイヒカリ―
(東京日本橋高島屋)
千住博01
日本橋タカシマヤTop(上記バナー)

千住博HP
レッツエンジョイ東京
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千住博展―ハルカナルアオイヒカリ―

2008年3月6日(木)〜2008年3月17日(月)

1995年、第46回ヴェネチアビエンナーレの絵画部門で、東洋人初の優秀賞を受賞した日本画家 千住博。ニューヨークを拠点に活躍し、2007年には京都造形芸術大学学長に就任しました。日本画の概念に縛られないスケールの大きな作品は、国内外で高く評価されています。

本展では、昨年12月から今年1月にかけてニューヨークで発表された新作「ハルカナルアオイヒカリ」を展観。蛍光塗料で手漉きの和紙に描かれた壮大な滝は、会場内のブラックライトとスポットライトにより、荘厳かつ神秘的に輝きます。芸術はコミュニケーションと考え、日本画の革新に挑み、世界へ発信する独自のアートをどうぞご体感ください。


【期  間】 2008年3月6日(木)〜17日(月)
【場  所】 日本橋タカシマヤ 8階ホール
【入場時間】 午前10時〜午後7時30分(8時閉会)
       ただし、最終日17日(月)は午後5時30分まで(6時閉会)
【主  催】 NHKプロモーション
【入 場 料】 <税込>一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料
       ※当催しについては、「障害者手帳」をご提示いただいたご本人様、
        ならびに、ご同伴者1名様まで入場無料とさせていただきます。
【お問合せ】 03-********(引用に当たり電話番号省略)

レッツエンジョイ東京より
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父親は科学者(工学)の千住鎮雄、妹はバイオリニストの千住真理子さんというアートな家系らしく、の抽象画のような「癒し」の空間。

あんまり時間が無かったので10分ぐらいしか居なかったけど、半日ぐらいボーッとしてたいかな。ブラックライトに照らされた蛍光塗料の滝の絵(というか水流の如き落下線の図)が何枚も配置されていて、一つ一つの趣が違って、空想・妄想の拡がる不思議な味。

ただまぁ抽象画が嫌いとか興味のない人には入場料800円ってのは納得いかないようで(笑)、「タカシマヤ友の会に入ってるんだからタダで入れろ」ってゴネてるオバチャン(関東には珍しい(笑))が居たりして、まぁなんといいますか。。。

類似作品が少し見れる千住博さんの公式HPによると夏ぐらいまで京都・大阪、横浜と日本全国のタカシマヤを回るみたい。

トンガッた芸術が嫌いに人には勧めませんが(笑)、いろいろ物思いに耽ったりするにはイイ空間だし、空いてる時に狙って下さい。


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