2008年07月12日

【楽】昭和歌謡ショウ3 5

上々颱風のサブリーダー、Drのマント氏プロデュースの昭和歌謡ショーの3回目、初回の「昭和歌謡大全集」は2年半前の年末で、かなりオモロかったので非常に楽しみにしてたイベントでありました。

昭和歌謡01

今回もやっぱりオモロかったです。猥雑というかカオスというか(笑)、タトウィーンの酒場(スターウォーズ)に居るみたいな。

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渡野辺マントプロデュース
 「昭和歌謡ショウ3」

開催日時 2008年07月12日
開催場所 千葉県(柏 Wuu)

一夜限りのワンナイト
 渡野辺マントプロデュース 第三弾


演奏 渡野辺マントとニューエキゾチカ
Dr/司会 渡野辺マント(シャンシャンタイフーン
 G 丸山史朗フライングキッズ
 G  中野ヤス(ブルース・R&B系)
 Perc 後藤まさる(元シャンシャンタイフーン・今ケミストリー
 Tp  寺内茂 (オルケスタ・デラ・ルス
 Tb 忍田オッシー(ジャズ・ラテンetc)
 bass 楠 モック (マジェスティック・サーカス
 Key 永田雅代 (英珠、ジャス系セッション)

入場料 前売 3000円
    当日 3500円

開演時間 午後7時より

場所 柏 STUDIO WUU
柏市柏1-5-20 プールドゥビル5F

<出演予定歌手>
鳥海山歌子 宮田クリ子 犬塚タツヤ
タカ新井 マリー坂元 愛戦士たまよ
小林マリ 高橋トオル 長さより
輪入渡ハスキー クック吉沢
小瀬友美 彩月あかり ウイリー
エルザ 殺〜KORO〜
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まぁ上々颱風がらみじゃなくても好きな音楽は山程有るし、野田ミュージックにも馴染んでるので好きなバンドや歌手も数々有るのでイベント自体、自分に楽しくない訳もないんですが、今回何より、久々にマント&ゴトヤン&エミチャンがステージに揃うってコトで、古い上々颱風ファンに取っては懐かしいというか楽しいというか、デジャヴ状態。

全体にステージで歌うことについて素人みたいな人から慣れ過ぎてる人(笑)まで居て、バンドの人々かなり大変っぽかったけど、困ってる後藤さんって懐かしかったし(笑)、ズッコケることも多かったけど、それでも平均的にテンション高くて面白いステージでしたな。

昭和歌謡02


以下セットリスト。(表記はマント氏によります)

【第1部】
  1. スウィートメモリーズ(松田聖子)by 新井タカ

  2. 天城越え(石川さゆり)by 彩月あかり

  3. さらば恋人(堺正章)by クック吉沢

  4. 可愛いベイビー(後藤久美子)by 宮田クリ子

  5. 自動車唱歌(小林旭)by 犬塚タツヤ

  6. 記憶喪失(桃井かおり)by 小林マリ

  7. ハーレムノクターン(サム・テイラー)by 坂元真理子

  8. 恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)by 殺〜KORO〜

  9. メキシカンロック(橋幸夫)by ワイルドハスキー

  10. ウスクダラ(江利チエミ)by 愛戦士たまよ

  11. 春夏秋冬(泉谷しげる)by 高瀬トオル

  12. RIO PITA(エノケン)by 鳥海山歌子

仲トリは歌子 (前は「唄子」だったような気がするけど) 先生でド貫禄でございました。

新人さんは出番1回ってことでしたが、やっぱり150人ぐらい満杯に入ってるところで歌うのは緊張するんでしょう、バンド無視してカラオケみたいな突っ走り状態、いっぱいいっぱいって人も居たりしたけど、全体としてみんなショーアップ、サービス精神旺盛でなかなか工夫があってオモロかった。

2番目の彩月あかり嬢は細いけど綺麗な身体にビキニトップ&ミニスカートって強烈なカッコだったのでビックリしたけど、セクシー系のモデルさんだったんですな。10番目の愛戦士たまよ嬢は元ストリッパーってことで観客を惹き付けるパワーも抜群だし、妖しさ全開でした。自分的には、あんまり色っぽい人苦手なんで、「せっかく」の通路沿いなのに逃げてましたが(笑)。

慣れ親しんだ歌子先生の場合は「妖しさ」じゃなくて「怪しさ」なんで大丈夫なんです(笑)。

4番手のクリ子姫も昔から聞いてるけど、突き抜けたタメライのないボーカルで相変わらず気持ちよい感じ。

何でもそうだけどタメライってカッコ良くないからね。要は気合ですな。

【第2部】
  1. どしゃ降りの雨の中を(和田アキ子)by 新井タカ

  2. どうにもとまらない(山本リンダ)by 長さより

  3. 伊勢崎町ブルース(青江美奈)by 小林マリ

  4. ラ・ノビア(ペギー葉山)by こせいら

  5. 恋の季節(ピンキーとキラーズ)by 坂元真理子

  6. もう一度逢いたい(八代亜紀)by 鳥海山歌子

  7. 与作(北島三郎)by ワイルドハスキー

  8. マンボイタリアーノ(雪村いずみ)by 宮田クリ子

  9. 上を向いて歩こう(坂本九)by 高瀬トオル

  10. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)by エルザ

  11. よいとまけの歌(美和明宏)by 犬塚タツヤ

  12. ヘイヘイブギ(笠置シヅ子)by 愛戦士たまよ


最後は妖しい愛戦士たまよ嬢の仕切りで〆。

歌い手は素人みたいなレベルから、たぶん八代亜紀に負けないキャリアのお姉さん(笑)まで居るステージでしたが、バンドの人々のスキルがかなりハイレベルなのででしょう、それなりのまとまりを何があっても作れてたと思うし、かなりのレベルで聴かせる演者も盛り上げる演者も居て大盛り上がりの3時間。

やっぱり予定調和よりはカオスの方が楽しいな、音楽。

次回も期待してますです。

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ruminn_master at 2008年07月12日 23:02 【楽】昭和歌謡ショウ3コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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コメント一覧

1. Posted by BlogPetのサンダー   2008年07月22日 14:05
きのうるみんと、まとまりみたいな期待したかったみたい。
でも、開演するつもりだった?

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