2009年02月03日

【思】節分の縁起物 4

節分の太巻き寿司、いわゆる恵方巻。

親に作ってもらって出先で受け取って独り食す。

2009太巻01
2009太巻02

どうも東京のは胡瓜のが多いし、酢飯がね、どうにも口に合わないので自分で作るか(滅多にしないけど昔習うだけは習った)、親に頼むか。

でまぁ結局今年も親頼み(笑)。

卵焼き、干瓢、高野豆腐、椎茸、この辺りは結局は出汁の旨味の勝負、それを引き締めてるのが三つ葉

胡瓜を入れるのは結局、鰻か穴子を入れる場合のバランスなのでしょう。

でもウチは先祖代々そんなことしませんでした(大阪船場の川魚料亭、つまり鰻屋の家なんで鰻は売る程有った訳ですけど)。

元々が贅沢な食事じゃなくて店の主人から奉公人まで「同じ物を食う」というイベント、立春の前の日に、そういう縁起物なのですから、具材は質素であるべきだと自分は考えています。


そういえば最近は鬼打ち豆も変わったのが有るもんですね。

2009鬼打ち豆01
2009鬼打ち豆02

5〜6粒ずつのテトラパック入り。

掃除が楽だけど(笑)。鬼は驚いてくれるのでしょうか。

ruminn_master at 2009年02月03日 23:26 【思】節分の縁起物コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


食べ物と料理のハナシ | 思索・雑感・主張

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
記事検索
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor Profile

るみん