2009年02月27日

【食】日間賀島の天然フグ料理 5

3年ぶりの日間賀島の宿の天然フグコース料理、全島で基本的な料理内容は統一されているそうだけど、多少の工夫はもちろん各宿ごとに工夫しているようです。

日間賀島ふぐ01

前回泊まった大海老は実質的といいますか豪勢なボリュームを感じさせてくれましたが、今回のツアーの宿、日間賀観光ホテルの料理は繊細な感じ、でも火加減など絶妙で美味かったです。

団体旅行のせいか部屋出し料理ではなく「かしき料理」がウリの宿内の料理屋スペースでの食事でした。

日間賀島ふぐ02

さて

日間賀島ふぐ03

いかにもタコの島らしく箸置きからしてタコ型です。

先付はナマコの酢の物

日間賀島ふぐ04


酒の方は水代わりの生ビール(笑)はともかくも、やっぱりヒレ酒です。

日間賀島ふぐ13


なかなか絶妙の炙り加減です。

まずはてっさ

日間賀島ふぐ05

これは2人に1皿有って、フグの腹身、腹皮、背皮が盛りつけられてました。

歯応えも旨味も最高です。

続いてコレもウリの伊勢エビ刺身

日間賀島ふぐ06

これは4人で1匹だったので(ツアー料金との兼ね合いなんでしょうけど)、仲居さんに平等に取り分けて貰うと

日間賀島ふぐ08

可愛らしいもんでした(笑)が。

さらに続いて日間賀島のウリの茹で蛸

日間賀島ふぐ07

これも取り分けて貰うと1人当たり足1本程度です。

日間賀島ふぐ09

でも、これがまた余所で食えない程に美味い!

前回もフグを食いに来てタコに感心して帰りましたが、今回もヤッパリ蛸は抜群に美味い。

ここで今回のツアーの目玉、「一人一人に白子100g付き保証」、という訳で、

真打ち登場の焼き白子

日間賀島ふぐ10

いやぁ、上手く焼いてまして生臭さが無く芯まで絶妙に火が通ってます。

日間賀島ふぐ11

あまりに美味いので、さらに「白子酒」を別注しようとしたら、団体で確保してしまったからでしょうか「今日はできない」との返事。

しょうがないので手元の焼き白子を酒で洗って半量程を溶かして自作。

白子酒

日間賀島ふぐ12
日間賀島ふぐ14

濃厚なポタージュスープを飲んでるようで抜群に美味い!

ここから料理は終盤に入り、フグの唐揚げ

日間賀島ふぐ15
日間賀島ふぐ16

そしててっちり

この辺りに来るとかなり酔っぱらってましたので写真が減りますが(笑)、取り分けて貰うとこんな感じ。

日間賀島ふぐ17

で、もちろん最後はふぐ雑炊

日間賀島ふぐ18

これもまた美味いです。

〆のデザート

日間賀島ふぐ19

グレープフルーツのゼリーだったかな?

ともかく、やっぱり日間賀島は美味いトコロでした。

今回のバスツアーでも3万円してない訳で、宿代が1万円少々として〜と思って料金調べたら基本的な料理と今回使った和室の部屋代だけで2万5千円もする宿なのね。団体旅行ならではの料金設定なんだな。

交通費も考えるとかなり満足のいくツアーだね。

ruminn_master at 2009年02月27日 21:05 【食】日間賀島の天然フグ料理コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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