2009年06月28日
【水】DANONE BODY-ism Calcium Works モニター(その1)
Livedoor経由のブロガーモニター。
今回は「カルシウムを強化したミネラルウォーター」のモニターのようだったので、「利き水」には自信もあるし、前にボルヴィックのモニターもしたから比較したいし、まぁ新製品には飛びつく方なので(笑)応募しました。
本日到着。

・DANONE BODY-ism Debut!|ダノン ボディイズム カルシウムワークス デビュー!
・「DANONE BODY-ism Calcium Works」 をお試しになった感想をお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク

ラベルを見ると「ミネラルウォーター」っていうよりはレモンフレーバーの機能性飲料水ってところですな。

「ただの水」だと常温での味覚も評価対象ですが、「レモン味の水」となると常温で飲む方が珍しいだろうし、こりゃ冷やして飲まんとね、という訳で数時間後に試飲。

うん。単純に美味いやん!
レモンの酸味を抑える程度の甘みしか無いので、甘すぎず、サッパリしてして機能性飲料として良さそうね。
もともと自分は昨年のボルヴィックモニターの折に書いたように軟水好みでミネラル臭には人一倍敏感なので、「利き酒」のように鼻腔の奥、舌の奥の方で味わうようにするとさすがにミネラル分を感じるけど、それをレモンフレーバーが巧くカバーしてるようです。
というか、むしろこの新製品はそこを巧く突いた商品なのかも知れませんね。
・人間には適度なカルシウムが必要だ。
・日本の水は軟水で日本人は不足しがちである。
▲軟水に馴染んでる風土では硬水は好まれない。
そこでサプリやらが売れる土壌がある訳だけど、ここで発想を変えてというか「水で摂る」という発想を維持して、
●「売れるような水を作ればいいんだ」
となったんじゃなかろうか。
カルシウム強化なんだから硬水なんだろうけど、度数で言うと・・・
去年調べたところによると、
「水の「硬度」はカルシウムionとマグネシウムionを炭酸カルシウム換算したmg/Lが計算式となる。どの程度を軟水・硬水の境目とするかは資料によって異なるが、日本の水の平均硬度が60程度、ヨーロッパが200〜400ということで、大差があり、概ね100前後から下が軟水、200〜300から上が硬水という分類らしい」
ということで、本品の成分表、

「100ml当たりカルシウム70mg」って言うから1L換算すると・・・
700mg/L・・・硬度700!
コントレックスとかは1000以上有るけど、Vittleが307、ペリエが400.5だから、かなり立派な硬水。
それだけの硬水を日本人が「美味しく飲める」工夫がこのレモンフレーバーなんでしょう。

コレ書いてる内に、冷えてた本品が温くなってきたんですが、ミネラル臭は抑えられてますね。
そのかわり甘酸っぱさが強くなるけど、まぁそれは甘酸っぱい系の清涼飲料水の宿命、常ですからしょうがないですな。
いや、よくできた機能性飲料が出たと思います。
しかもコレ、500mlペットボトル飲料の標準的な価格である150円での販売とのこと。
機能性飲料で高くするのは多く失敗する要因になってると思うので、そういう意味でもクレバーな製品と言えるでしょう。
今回は2本貰っただけだけど(贅沢な!(笑))、これならコンビニで見かけたら買う選択肢の一つになりました。
---------------------------------
(6月30日追記)
28日の14時8分付けで投稿しようとしたんですが、サーバーの不具合で「共通テーマ」に投稿できず、共通テーマを外して投稿しました。
30日に不具合が解消されましたので、改めて「共通テーマ」に投稿したのですが、既に28日の記事にコメントもいただいておりますので、そちらも削除せず、記事内容を2つに分けることにしました。
RSS受信の方にはヤヤコシイことになってると思いますが、そんな訳ですのでご了承下さい。
今回は「カルシウムを強化したミネラルウォーター」のモニターのようだったので、「利き水」には自信もあるし、前にボルヴィックのモニターもしたから比較したいし、まぁ新製品には飛びつく方なので(笑)応募しました。
本日到着。

・DANONE BODY-ism Debut!|ダノン ボディイズム カルシウムワークス デビュー!
・「DANONE BODY-ism Calcium Works」 をお試しになった感想をお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク

ラベルを見ると「ミネラルウォーター」っていうよりはレモンフレーバーの機能性飲料水ってところですな。

「ただの水」だと常温での味覚も評価対象ですが、「レモン味の水」となると常温で飲む方が珍しいだろうし、こりゃ冷やして飲まんとね、という訳で数時間後に試飲。

うん。単純に美味いやん!
レモンの酸味を抑える程度の甘みしか無いので、甘すぎず、サッパリしてして機能性飲料として良さそうね。
もともと自分は昨年のボルヴィックモニターの折に書いたように軟水好みでミネラル臭には人一倍敏感なので、「利き酒」のように鼻腔の奥、舌の奥の方で味わうようにするとさすがにミネラル分を感じるけど、それをレモンフレーバーが巧くカバーしてるようです。
というか、むしろこの新製品はそこを巧く突いた商品なのかも知れませんね。
・人間には適度なカルシウムが必要だ。
・日本の水は軟水で日本人は不足しがちである。
▲軟水に馴染んでる風土では硬水は好まれない。
そこでサプリやらが売れる土壌がある訳だけど、ここで発想を変えてというか「水で摂る」という発想を維持して、
●「売れるような水を作ればいいんだ」
となったんじゃなかろうか。
カルシウム強化なんだから硬水なんだろうけど、度数で言うと・・・
去年調べたところによると、
「水の「硬度」はカルシウムionとマグネシウムionを炭酸カルシウム換算したmg/Lが計算式となる。どの程度を軟水・硬水の境目とするかは資料によって異なるが、日本の水の平均硬度が60程度、ヨーロッパが200〜400ということで、大差があり、概ね100前後から下が軟水、200〜300から上が硬水という分類らしい」
ということで、本品の成分表、

「100ml当たりカルシウム70mg」って言うから1L換算すると・・・
700mg/L・・・硬度700!
コントレックスとかは1000以上有るけど、Vittleが307、ペリエが400.5だから、かなり立派な硬水。
それだけの硬水を日本人が「美味しく飲める」工夫がこのレモンフレーバーなんでしょう。

コレ書いてる内に、冷えてた本品が温くなってきたんですが、ミネラル臭は抑えられてますね。
そのかわり甘酸っぱさが強くなるけど、まぁそれは甘酸っぱい系の清涼飲料水の宿命、常ですからしょうがないですな。
いや、よくできた機能性飲料が出たと思います。
しかもコレ、500mlペットボトル飲料の標準的な価格である150円での販売とのこと。
機能性飲料で高くするのは多く失敗する要因になってると思うので、そういう意味でもクレバーな製品と言えるでしょう。
今回は2本貰っただけだけど(贅沢な!(笑))、これならコンビニで見かけたら買う選択肢の一つになりました。
---------------------------------
(6月30日追記)
28日の14時8分付けで投稿しようとしたんですが、サーバーの不具合で「共通テーマ」に投稿できず、共通テーマを外して投稿しました。
30日に不具合が解消されましたので、改めて「共通テーマ」に投稿したのですが、既に28日の記事にコメントもいただいておりますので、そちらも削除せず、記事内容を2つに分けることにしました。
RSS受信の方にはヤヤコシイことになってると思いますが、そんな訳ですのでご了承下さい。
ruminn_master at 2009年06月28日 14:26 【水】DANONE BODY-ism Calcium Works モニター(その1)
│コメント(0)
│トラックバック(0)
食べ物と料理のハナシ | 単なる「趣味」
食べ物と料理のハナシ | 単なる「趣味」




