2009年10月31日

【趣】屋久杉工房(東京都世田谷区) 4

この正月にも屋久島に行ったけど(あ、まだ記事が途中だった(笑))、10数年前に屋久島に入り、縄文杉に会うために七連山縦走で宮之浦岳に登山して遭難し掛かって(笑)以来、屋久島は第3の故郷ぐらいの感じ。

たまに心があの緑の森に飛んでいきます(笑)←プチ現実逃避

で、それ以来、誰かに贈り物を、というときに候補に必ず挙がるのが「屋久杉工芸品」なんですが、貧乏人は大した物は無理なので(笑)、まぁぐい呑みとか皿とか小物とか。

木製の酒器は肝臓に良いのですよ。

(東洋医学の根本、陰陽五行説で肝臓は木気に属するからです)

屋久杉は亜熱帯に育つ杉であるが故に樹脂が強く数千年も生きる杉、その土埋木から作る屋久杉工芸は長寿を願うお祝い品に好適だと思えるので、贈り物に使いたくなるんですよね。

いつもは有楽町の鹿児島物産館で見つかるのだけど、今回それなりに「いいもの」が欲しくて、イメージに合うものが無く、昨日は諦めて今日の朝から探すことにした次第。

インターネットで東京にある工房直営店を見つけたので、ここにイメージに合うモノ無けりゃ東京中のデパートの食器売り場を回るつもりでした。

屋久杉工房

屋久杉工房01

屋久杉工房 / 屋久杉工芸 土埋木

東急田園都市線の用賀と二子玉川の間ぐらいに有って、Googleのルート検索を信じて用賀から歩いたら結構ありましたね。まぁ10分程度で大差無いとはいえ帰路に使った二子玉川の方が少し近かったです。

高島屋の別館のガーデンアイランドから近いので、二子玉川駅前の玉川高島屋S・Cから出てるガーデンアイランド行きのシャトルバスを使うのが賢い気がしました(笑)。

(周辺小売店は大事にしましょう>大店(笑))

屋久杉工房02

店内はン百万するような大物ばかりが目立ちましたが、もちろんそんなもの手が出ないし、第一、目上の人への贈り物に高価品など失礼なので、分相応に数千円の蕎麦猪口ぐらいを探してた訳ですけど、まぁこの店にも何点か小物も有って、店のオヤジさんにイメージを伝えて相談してたら、まぁアレコレ奥から引っ張り出してくれて、何とか木目の気に入った漆塗りの夫婦猪口と夫婦箸を揃えることができたし、価格的にも納得のいく範囲で纏まったので、東京ドサ回り(笑)は何とか回避できて、良い買い物ができました。

メデタシメデタシ。

屋久杉工房03

大木を音響素材に使って音楽鳴らして聴かせてくれたり、なかなか面白いオヤジさんでした。

人生で値切ったことなど無い関西人なんですけど、昔から何故かお店の人と仲良くなっちゃって負けて貰えたりします。

今日も安くして貰えちゃった(笑)。

ありがとうございます。m(_ _)m

この店の品揃えはだいたいイメージできたので、また何かイメージの合う折が有れば伺うと思います。

たぶん高島屋の方から(笑)。

ruminn_master at 2009年10月31日 12:42 【趣】屋久杉工房(東京都世田谷区)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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