2010年01月01日

【映】正月映画に「釣りバカ日誌20ファイナル」 4

毎月1日は映画ファン感謝デー、いわゆる「映画の日」で1000円なので、元旦から銀座に出て映画鑑賞。

元旦ピカデリー

釣りバカ日誌20 ファイナル

tsuribaka_wp

12月26日(土)ロードショー!『釣りバカ日誌20 ファイナル』公式サイト

「壮大なフィナーレ」って感じですが、取り立てて大きな物語は無い、やっぱり「ひたすら」娯楽作品。

肩の凝らない映画です。

個人的には西田敏行も三國連太郎も好きだし、登場人物の大半は芝居の達者なのでオモロかった。

何よりも西田敏行の芸の幅が凄いよね。歌って踊って笑わせて、でもって泣かせる。

でもまぁ・・・釣り好きにはどういう位置付けなのか知らんけど、キャラクターに思い入れが無いと本作は何も残らない。

だからこそ広く愛される「大衆映画」たり得たとも言えます。

この釣りバカシリーズが終わることで、日本の映画界から「シリーズ物」が消えることになります。

(バスツアーが渋滞に引っ掛かったときに気分転換に流したりしてたのを何度か見たんだけど、だんだん世の中で「著作権」が無駄に五月蠅くなったせいで近年はそういうのも無くなりましたが)

こういう「肩の凝らない映画」ってのも貴重なんだけどね。

アメリカの興業ベスト10とかには、ほとんど必ずと言っていいほどコメディ映画が入ってますけど、日本じゃタレント頼りの映画かアニメかデートムービーばかり。

文化の厚みってそんなことだと思うのですけどね。

さて


昼の上映に入ったので、出てくるともう夕方。

元旦の銀座

元旦の銀座って不思議な光景です。

東京駅の回転寿司で、おせち料理には欠けてる生魚を楽しんで帰宅しました。

元旦のうず潮01
元旦のうず潮02

だって夜にはかくし芸大会を見なきゃね。

アヤパン司会だし(笑)。

そのかくし芸大会も今年で終わるそうな。

ギャラに保険にかなり制作費掛かってる番組だものね。

時代ですなぁ。。。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
記事検索
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor Profile