2010年01月13日

【美】没後50年 北大路魯山人展(日本橋高島屋) 4

北大路魯山人って人はまぁ大胆な作品から繊細な逸品まで幅広い感性と技術の持ち主ですな。

魯山人02

誘われての美術展。場所は日本橋タカシマヤ

食べること好きなので食にまつわる芸術品には数多く触れてるけどね。

魯山人03

日本・ポルトガル 修好150周年記念

没後50年 北大路魯山人展


期間:1月18日(月)まで
場所:8階 ホール
※連日、午前10時〜午後5時30分(6時閉場)。

天賦の感性に導かれた、美と食の巨人。
陶芸と美食の大家として広く知られている北大路魯山人。
その芸術活動は刻字、書、画、漆芸と多岐にわたります。
魯山人自身の並々ならぬ研鑽と、それぞれその道を究めた芸術家や職人との出会いにより、天賦の美的感性がさらに磨かれ、大きく開花しました。
本展では、彼の手がけた多彩な作品200余点と、顧問兼料理長を務めた会員制の料亭「星岡茶寮」で使用された食器30余組も展観いたします。
さらに特筆すべきは、魯山人70歳の時の壁画「桜」(幅約4m)と「富士」(幅約2m)の特別展示。
当時パナマ船籍のアンドレ・ディロン号の船室を飾るために、制作された、生涯随一の大作です。
完成後、日本橋?島屋に展示され、その後船は航海に出て日本に戻ることはありませんでした。
2009年は魯山人没後50年、そして翌2010年は折しも日本・ポルトガル修好150周年。
この記念すべき年に、約57年ぶりにポルトガルより里帰りする壁画を含め、北大路魯山人の芸術の全容を、心ゆくまでお楽しみください。
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event2/index.html

高島屋で魯山人展、日葡修好150年記念(1) - 銀座新聞ニュース
北大路魯山人資料室
何必館 北大路魯山人作品室

魯山人01

ポスターになってる奴は70歳ぐらいの折に外国船の食堂やらに頼まれて作った装飾品だけど漆やら金やら木やら陶器やら魯山人ならではの総合芸術といった趣。

凄いは凄いけど大鉢の大胆さが好きかな、どれか選べと言われれば。

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