2010年04月25日

【楽】鶴瓶噺2010千秋楽 5

毎年やってるという東京でのトークイベント「鶴瓶噺」

3月に番外編を千葉で楽しんだその内容は2009年版。

2010年版の会場は世田谷パブリックシアター、とっても通い慣れた(笑)会場です。上々颱風が毎年やってる場所だからね。

鶴瓶噺00

笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」
『鶴瓶噺2010』
構成作家、高須光聖の日常をお届けします : 鶴瓶噺
鶴瓶噺2010/レッツエンジョイ東京

鶴瓶噺は落語をしないフリートークの会なのは有名なはずなのだけど、最近になって落語をやることの増えた鶴瓶師匠(笑)、「落語会」だと思って来た人が結構居たということで初日からして方針変更、鶴瓶さんの実話を落語に仕立てた「私落語」を毎日1席スタンダップでやっていたそうです。

千秋楽は「おかぁちゃんのクリスマスツリー」でした。聴くのは「落語として」だけ数えても3回目ぐらいだけど、どんどん練られてきて面白く聞きやすくなってます。

で、そもそもの2010年版鶴瓶噺の趣向は「ツルデミー賞」というアカデミーのパロディ、鶴瓶さんの映画・ドラマの出演作とそのエピソードが語られ、上手い下手じゃなくて「笑える」シーンが受賞していました。

トークのテーマ、千葉のとき「人には可愛がられなアカン」でしたが、今回は「縁を大事にすると運も付いてくる」だったかな。

ファンの人、街のオバチャンまで含めて、一つ一つの出会いを「面倒だ」と切ってしまわずに大事にしてるからこその鶴瓶噺、鶴瓶さんの面白さ、キャラクターなのですから、納得のいく処世訓ですな。

有名人は「関わると面倒」ってバリア張ってるような人ばかりの中で鶴瓶さんは貴重でしょう。

うん。

自分も昔から「運・縁・勘」はイイ方と嘯いて生きてきております(笑)。

モノには限度というのは当然あるけど(笑)、「じゃまくさい」ってなことを言ってたら生きてること自体「じゃまくさい」だろうと思う。

人生、無茶して無理して無駄有ってナンボだと。笑福亭鶴瓶が生まれた理由(わけ) “もうひとつの、ディア・ドクター” [DVD]
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ruminn_master at 2010年04月25日 21:19 【楽】鶴瓶噺2010千秋楽コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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