2010年10月28日

【武】欄手拳のHP作った 5

今年の頭も昨年も参加した毎年1月にアメリカから武術の先生を呼んで習うというイベント、去年の講習会の後ぐらいから主催者サイドに回っちゃったんですが、その関係で、そのためのHPを作りました。

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徐谷鳴老師日本招聘事務局 WACIMA Japan

本来は後輩達がやるところなんですが、まぁページデザインは仕事でやったりもするので慣れてるし、武術の能書きは一応専門だから(笑)、今の現時点では掲載されてる文章のほぼ全部は自分が書いたものだし、デザインの責任も自分です。

サーバー借りたりアップロードしたりの管理は後輩達に任せたし、ここからコンテンツを足していくのも彼らの仕事、どう発展させていくかは若者任せ、(笑)というつもりですけどね。

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徐谷鳴老師は御年60歳を数え、既にアメリカに移住して30年、その武術も英語で習ってます。

George Xu Home Page

アメリカ名はジョージ・シュー、「シュー」は「徐」の音訳なんでしょうけど、ジョージは何でだろ?今度聞いてみよ(笑)。

今はフランクな印象のマスターですが、若い頃は激しかったそうな。

自分にとっては3人目の先生ってことになるのかな。かなり師匠運には恵まれてる方だと思います。

武術の徒弟制度ってのは本質的に古くさいので厳しいですが、慣れてしまうと気の使い方にも独特の要領があるもので、そこで苦労はしませんが・・・今のところ、英語の語学力が怪しいので(笑)、そっちで苦労します、というか英語力有る奴とか帰国子女の後輩に頼ってます。。。もう少し頑張らんとイカンですな。


教わってるメインの武術は、日本では余り有名でない(笑)ランシュケン

上海出身の師匠なので、中国語発音も普通話ではなくて上海方言のランスーです。

正確な表記は攔手拳ですが、日本の漢字に手偏の「ラン」の文字は無いので、

♪♪♪
「橋の欄干 腰下ろし 遙か向こうを眺むれば この世は辛いことばかり」♪♪♪


(必殺仕事人の口上です(笑))

欄干の「欄」、木偏を流用して、本稿のタイトルも欄手拳としてあります。

木偏でも手偏でも意味は大差無く、「遮る」という意味、敵の攻撃をさえぎって回り込んで攻撃するという風情を表した名前でしょう。

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なかなか面白い流派です。というか面白い師匠です。

現在の印象としては、太極拳の理論、心意六合拳の功夫、攔手拳のカリキュラムと戦略を教わってる感じです。

少々の違いは何でもかんでも「Same!」で済ませちゃう人です。

まぁまっとうな武術の行き着く先は同じようなもんで、流派の違いなんて結局は些細なことだとは常々感じてますけどね。

要は「習いやすさ」とかの相性、あるいは出会い、「縁」ってことかもと思います。


来年初頭の講習会は日本開催10周年、盛大になるといいな、とか思ってます(希望してる場合でも立場でもないんですが(笑))。

徐谷鳴老師日本招聘事務局 WACIMA Japan

ruminn_master at 2010年10月28日 08:41 【武】欄手拳のHP作ったコメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


武術のハナシ | 単なる「趣味」

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コメント一覧

1. Posted by BlogPetのサンダー   2010年11月03日 15:43
るみんが発展するの?
2. Posted by るみん   2010年11月03日 19:11
うん。かなり発展した。

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