2011年01月09日

【武】徐谷鳴老師の第10回攔手拳講習会(2日目) 4

徐谷鳴老師日本招聘事務局 WACIMA Japan主催の講習会の2日目。

(1日目の記事)

今日は攔手拳の基本的な訓練メニューから中級編へ。

第2套路の「翻拳」は両手を密に使って間断なくそして多様な変化で使うのが特徴で、「センターから動け!」という要求を訓練するのにはピッタリです。今日はその前半部ぐらい。

2011徐谷鳴講習02

また、その昔、中国は天津に有った万勝ヒョウ局、ヒョウ局とは陸運業のガードマンを派遣する警備会社で武術家にとっては格好の働き先ですが、そこで用いられた双刀を欄手門が整理したのが欄手拳の万勝双刀、これは昨日2路の途中までやりましたが、2日目は最後の4路まで終わりました。

同じ名前の刀術は八極門にも残っていますが、形は随分と違います。出自を考えると当時そこに居た武術家がそれぞれ持ち帰ったり整理したりしたのでしょう。攔手拳のは流派の特徴を反映していてシンプルで合理的に感じます。

この万勝双刀は数ある中国武術の各派の双刀術の中でも、私見ながら抜群にカッコイイし、飾り気が無くて実用的、今回コレを習えたのは大きな成果でした。


今日の運営会議=晩飯は四川火鍋城にて火鍋食べ放題。

四川火鍋城

あと1日。

ruminn_master at 2011年01月09日 22:21 【武】徐谷鳴老師の第10回攔手拳講習会(2日目)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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