2017年03月26日

【本】フィギュアスケート 美のテクニック 4

ブックオフで960円で買った古本。元値1800円。




内容はソチオリンピックの前、2011年とあるから、そこらは少し古いけど、内容的に問題は無し。

いつの頃からか定かではないけど、フィギュアスケートは良く見てたね。

男だからスケベ心が皆無では無く、男子よりは女子が関心対象なんだけど、浅田真央はスポーツ選手への目線しか持てなくて、それ以外に誰が好みというでなく、、、なんだろね。まぁ見てたな、とは思う(今テレビを持ってないので最近は結果しか知らん)。

けど、なんだかんだ言って、解説がよく分かってる訳でもなかった。

ジャンプには6種類あって、アクセルが難しくて、フリップだ、ルッツだ、サルコウだ、トウループにループ。見わけもつかんし何となく見てた。

スピンやステップなんて何が難しいのか簡単なのかわからんかった。

ネット上で解説ページなんてのも解説動画もあるけれど、それで分かるならテレビ見ててわかりそうなもので、あいかわらず何となくでずっと来た。

で、この本。

コーチが基本に忠実に演技できるスケーターにさせた写真をフィギュアやってるスポーツライターがまとめたもの。

なるほどね、であった。エッジがあってこそのフィギュアであり、その使い分けがインにアウト、前重心に後ろ重心で、前進後退。2×2×2=8の使い分けが基本にあって、それが前提だと。

そんでもって、結局それができなきゃね、と。

何の競技も基本が大事。

そこから書いてある(本の中身はジャンプからで、部外者には知らない用語も出てくるのだけど、書き方からして「後で説明あるだろうな」という感じ。でもって結構ていねいに写真で解説してあってわかりやすい)。

いい本でした。

録り置きの荒川静香の金メダルとかのビデオ見返して見ようかな。



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