2017年11月18日

【雑】マイナーな試験でも

「合格」通知ってのは幸せな気分♪

(独)国民生活センター消費生活相談員資格試験

都道府県庁、市役所等の消費生活相談窓口で相談員になる前提の資格です。

マイナーとは言え合格率39.4%(本年度一次。昨年度最終47.4%)の試験。難化傾向にあります。

一次試験に合格。

合格通知


今さら地方公務員に採用される歳でもないけど、20代から消費者問題には関わってる訳だし、今の仕事でこの資格試験にちょっと関わってるので、その流れ。

あんまし勉強はしてなかったけど、昨年ちょいとナメ過ぎてて論文で落ちた。

それはその前年まで国家資格になってなかったのが、国家資格に昇格になり、試験制度が変わった、その事前情報では論文試験の採点基準が変更になったところまで案内されてなかったため、イージーに書いてきたのが原因。

前年まで、200点ほどの択一試験に対して論文試験は8点のみでせいぜい加点事由レベルだったのが、論文試験も100点満点になったもの。

そうなると試験の種類が違うからね。

もともと合格ラインが60点という試験(今年から択一は65点)、そういうのは他に行政書士試験(これも持ってるけど)などで、特に狙いを絞らずに幅広い知識の有無を問うものだから、どちらかというと資格試験というより検定試験に近い。

これに対して、論文試験や技術的試験(司法書士の書式なども)、実技試験の配点ウェイトが高い試験は明確に職業としての適性に基づいて試験を行う資格試験らしい資格試験だと、長年そういうのにチャレンジしてきた身としては思います。

昨年落ちた原因がハッキリしてるので対策だけして、あとは流れのままでした。

ものすごく真剣に受験してる人が居るのは知ってます。ちょっと雑だったとは反省します(笑)。

まぁ法律科目は得意だからね。法律系は民法の素養が有るか無いかでハッキリ分かれると思います。それを超えると大半の問題はセンスで解いてあまり外れないので、日数や数字などに注意すればラインには乗るはずと思っています。

でも論文が難しいとなるとハナシは別。論文対策は「何を聞かれても金縛りに遭わない」だけの全範囲網羅の勉強と、訓練が必要です。要は「聞かれたことに答える」に尽きるんだけど、これが難しい。

あと2次試験(口述)がありますが、よっぽどのことが無い限り落ちないらしいので、安心しつつもキッチリ対策はして行こうと考えています。口述試験は基本的事項と原理原則からの流れに乗れるかどうかのはず。

とりあえず、一区切り(受験料高いんだよね、13000円超)。

年も年なので、相談員やアドバイザー資格系を集めようかと考えていたりするのでした。

ruminn_master at 2017年11月18日 05:57 【雑】マイナーな試験でもコメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加


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