パソコン
2009年05月24日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(お題その2)「コレを100台売る方法」
相変わらず難しいコトを仰いますねぇ。アクティブな友達100人も居ないぞ(笑)。
(というか「金勘定を差し挟まないのが友達」だと思うので、友人に売ろうとか思わんけどね、マルチ商法じゃあるまいに。。。)
そういえば「一年生になったら♪♪♪友だち100人できるかな♪♪♪」って童謡 (「一年生になったら」作詞:まどみちお、作曲:山本直純) がありましたな(笑)。
どうだろうなぁ。。。営業能力なんて自分には全く無いので
「手売りじゃ無理!」ですねぇ(笑)。。。
それじゃ身もフタもないwwので、まぁ
「アピールポイントと作戦を考えよう」ってことにしてww
そうねぇ。。。
タブレットPCを積極的に評価して、その上で、このスペックでこの価格ってのはウリになると思う。
価格.comの「タブレットPC」カテゴリーを見ると、本日(2009年5月24日)現在で、全90機種中、HP TouchSmart tx2 Notebook PCは注目度ランキングで9位、売れ筋ランキングで24位とまずますの状況、上位はネットブックに近い富士通 の LOOX シリーズや、もっと手頃感のある工人舎ばかりと言えるから、メーカー品でノートパソコンに近い製品としては上位と言えるでしょう。
たしかに持ち歩くのに2.2kgは少々重い(今の時代はね)からネットブックやモバイルと競争するには不利だろうね。
かといってノートパソコン カテゴリーで見ると時代はもっとハイスペックか、もっと安いかの2極化のようで、微妙なところ。
やっぱりタブレットPCの積極評価は不可欠に思えます。
そういう意味で総合すると、
・「メーカー品にこだわる」客層
・モバイルとしてよりは「場所を取らないメインマシン」としてのニーズ
・タブレットPCへの積極評価
・このHPが推す【 ZEN-design 】って独特のデザインを気に入るセンス
・予算は10万円前後
あたりでしょうか。
ただどうもタブレットの積極評価なら不可欠に思われる筆圧感知への対応が不十分なのが気になるところ。
筆圧感知とは、タッチペンとタッチパネルとの関係で「筆圧」に応じて、描画線の「太さ」か「密度」か「濃度」が変化する機能。
これがあってこそ手書きの感触に近付ける訳で、Windows98の時代の安いペンタブレットでさえ付いてるもの。
ユーザーの多いWACOM製でなくてN-trig製にしたのにはそれなりの大人の事情が有るようですが、だからといってユーザーにとって使いにくいままで放置してる言い訳にはならんと思うゾ(笑)。
本機のタブレットを色んなソフトで試してる最中ですが・・・
機能自体は「噂では」(笑)有るようですけど、設定画面を探し回っても見あたりません。



ではデフォルトで使えるかというとそうでもないみたい。。。
Windowsデフォルトのペイント

有名なフリーのペイントソフトでHyperPaint

「アート」な市販ソフトの機能限定フリー版でArtRage

実現されているように見えるのはソフトの機能の方で筆圧ではなくて筆記速度に対応して掠れるからのようです。
ネットでもPhotoshopに対応してないって評判が散見されます。
実際問題メジャーなソフトで「使えない」以上は、世評としても「使えない!」と言わざるを得ない。
これはタッチパネル、タブレットメーカーサイドの仕様公開が不十分なんじゃないかな?
純正ソフトでしか使えないハードウェアなんてWindows以前、要はDOS/Vが生まれる前のハナシでしょうけど、それすら無いってのは、どうやらこのタブレットは機能として既存の「ペンタブレット」とは別物みたい。。。
「お絵かき」に使えないタブレットに意味ないと思うけどなぁ。。。
上掲の筆記線を見る限り、高校の学園祭の展示物、太字マジックペンで模造紙に書く研究発表のような。。。
Vista自体、SP1になってずいぶんと改善されたようですから、今後の改善を期待するしかないですね。
筆圧感知が十分に機能すれば、手頃な価格、平均的に高い基本性能、ハイセンスなデザインと相俟って、タブレットで絵を描くニーズに対してなら答えられるのではないでしょうか。
もっとも、100台売ろうとなったら、優秀な営業マンを使って日本HPさんの企業努力で(笑)「まとめ売り」価格でぐっと下げて、どっかのデザイン系の専門学校か何かで契約取ってくれば(笑)
まぁ好みは分かれるだろうけど、デザインも綺麗だし、スペックも結構優秀。
ただメーカー品を買う場合に評価点として一昔前ならそれなりにウェイトの高い「プレインストールソフト」にはコレと言って見るべきモノが無い気がします。
メーカー品としての独自ソフトはシステムユーティリティ類を除くとほとんどHP Media Smartぐらいですが、以前に動画ファイル再生について書いた通りで、デザインこそ格好良いけど、使い勝手は悪いと思うし、WindowsVista搭載の標準機能とほぼ重なるのでアピールポイントとしては弱いのは否めないトコロ。
youtubeへのアップ機能なんてあっても、自分撮りのカメラしか付いてない本機じゃ、オッチョコチョイの目立ちたがり屋で無い限り、日本人にはあまり意味がないようにも思われます。
ゲーム機じゃないけど「キラーソフト」ってのは有るもので、実際のところPhotoshopが有ったからMacが強くなったり、GIMPが使いたいからLinuxを導入したりなんてことがある訳です。
高性能で筆圧感知対応のペイントソフトぐらいをプレインストールするとかユーザー限定配布するとか。
DTMソフトなんかもいいかもね。五線譜上に音符を書くのってタブレットPCは便利だし。
他には・・・
ユーザー限定のバーチャルタウンを作ったとして、そこが盛り上がれば・・・
とか思うけど、件のSecond Lifeがイマイチ日本人に受けてないものね。
まぁアレはやたらと商業主義的・資本主義的になって、中で楽しむには結構リアルに金が必要だったりして、そうなると現実世界の貧乏人はバーチャルでもやっぱり貧乏人(笑)という悲哀を感じるだけなので、中流意識の強い日本人にはウケが悪いんじゃないかって気もします。
それとビジュアルが日本人から見るとあまり実感湧かない洋ゲーっぽいのに偏ってるようにも思うし。
いっそのこと・・・
Webカメラと無線LAN搭載機なんだし、リアルなイベントをやって盛り上がれば・・・
でもまぁ100台売れるパワーがあるイベントって難しいかな?
ただこのマシンスペックだと世界中のライブカメラ見てても面白いんで、リアルな世界でクイズやゲームもできそうに思うけど。
費用対効果が怪しいか・・・
いっそ有名芸能人にそれとなくテレビ上で使って貰えるように工作(笑)すれば・・・
売れてない人はダメだから費用はそれなりに高くつくでしょうが。
でもこの手は既にこのメーカーさん試してるとも言えるんだよね。
本機の先代機であるtx2505/CTを天才ハッカー役の主人公が使用してそれなりに注目を浴びたドラマTBS「ブラッディ・マンデイ」というのが先年あった訳です。
この番組は悪役してた吉瀬美智子嬢が好きで見てたんですが(笑)。
番組コラボモデルも発売していたんですが、売れたんでしょうか?
どうせならオンラインのハッカー体験ゲームでも提供すれば良かったのにね、とか思います。現実問題、簡単なプログラミングぐらいはする方ですけど、あんなにコードだらけの画面でパズルみたいなことをする機会って無いもんね。
そのオンラインゲームの鍵はリアルなライブカメラの映像から探し当てなきゃいけなかったりとかね。イベントとしては可能なんじゃないかな。
費用対効果は知らんけど(笑)。
・(参考)“響き”から“うたかた”へ:あの天才ハッカーが愛したPCはどう進化したか?――「HP TouchSmart tx2」 (1/3) - ITmedia +D PC USER
でもまぁ10万円クラスとなると衝動買いは出来ないものね。タレントの集客力だけじゃ足りないでしょう。
やっぱキラーソフトって方向性じゃないのかな?ハードの特色を活かすような。
どうしても「現状で」って言うと、価格を5万ぐらいにすればヤフオクでも100台ぐらいは売れるでしょう。
それぐらいじゃないのかなぁ。
(というか「金勘定を差し挟まないのが友達」だと思うので、友人に売ろうとか思わんけどね、マルチ商法じゃあるまいに。。。)
そういえば「一年生になったら♪♪♪友だち100人できるかな♪♪♪」って童謡 (「一年生になったら」作詞:まどみちお、作曲:山本直純) がありましたな(笑)。
どうだろうなぁ。。。営業能力なんて自分には全く無いので
「手売りじゃ無理!」ですねぇ(笑)。。。
それじゃ身もフタもないwwので、まぁ
「アピールポイントと作戦を考えよう」ってことにしてww
そうねぇ。。。
タブレットPCを積極的に評価して、その上で、このスペックでこの価格ってのはウリになると思う。
価格.comの「タブレットPC」カテゴリーを見ると、本日(2009年5月24日)現在で、全90機種中、HP TouchSmart tx2 Notebook PCは注目度ランキングで9位、売れ筋ランキングで24位とまずますの状況、上位はネットブックに近い富士通 の LOOX シリーズや、もっと手頃感のある工人舎ばかりと言えるから、メーカー品でノートパソコンに近い製品としては上位と言えるでしょう。
たしかに持ち歩くのに2.2kgは少々重い(今の時代はね)からネットブックやモバイルと競争するには不利だろうね。
かといってノートパソコン カテゴリーで見ると時代はもっとハイスペックか、もっと安いかの2極化のようで、微妙なところ。
やっぱりタブレットPCの積極評価は不可欠に思えます。
そういう意味で総合すると、
・「メーカー品にこだわる」客層
・モバイルとしてよりは「場所を取らないメインマシン」としてのニーズ
・タブレットPCへの積極評価
・このHPが推す【 ZEN-design 】って独特のデザインを気に入るセンス
・予算は10万円前後
あたりでしょうか。
ただどうもタブレットの積極評価なら不可欠に思われる筆圧感知への対応が不十分なのが気になるところ。
筆圧感知とは、タッチペンとタッチパネルとの関係で「筆圧」に応じて、描画線の「太さ」か「密度」か「濃度」が変化する機能。
これがあってこそ手書きの感触に近付ける訳で、Windows98の時代の安いペンタブレットでさえ付いてるもの。
ユーザーの多いWACOM製でなくてN-trig製にしたのにはそれなりの大人の事情が有るようですが、だからといってユーザーにとって使いにくいままで放置してる言い訳にはならんと思うゾ(笑)。
本機のタブレットを色んなソフトで試してる最中ですが・・・
機能自体は「噂では」(笑)有るようですけど、設定画面を探し回っても見あたりません。



ではデフォルトで使えるかというとそうでもないみたい。。。
Windowsデフォルトのペイント

有名なフリーのペイントソフトでHyperPaint

「アート」な市販ソフトの機能限定フリー版でArtRage

実現されているように見えるのはソフトの機能の方で筆圧ではなくて筆記速度に対応して掠れるからのようです。
ネットでもPhotoshopに対応してないって評判が散見されます。
実際問題メジャーなソフトで「使えない」以上は、世評としても「使えない!」と言わざるを得ない。
これはタッチパネル、タブレットメーカーサイドの仕様公開が不十分なんじゃないかな?
純正ソフトでしか使えないハードウェアなんてWindows以前、要はDOS/Vが生まれる前のハナシでしょうけど、それすら無いってのは、どうやらこのタブレットは機能として既存の「ペンタブレット」とは別物みたい。。。
「お絵かき」に使えないタブレットに意味ないと思うけどなぁ。。。
上掲の筆記線を見る限り、高校の学園祭の展示物、太字マジックペンで模造紙に書く研究発表のような。。。
Vista自体、SP1になってずいぶんと改善されたようですから、今後の改善を期待するしかないですね。
筆圧感知が十分に機能すれば、手頃な価格、平均的に高い基本性能、ハイセンスなデザインと相俟って、タブレットで絵を描くニーズに対してなら答えられるのではないでしょうか。
もっとも、100台売ろうとなったら、優秀な営業マンを使って日本HPさんの企業努力で(笑)「まとめ売り」価格でぐっと下げて、どっかのデザイン系の専門学校か何かで契約取ってくれば(笑)
まぁ好みは分かれるだろうけど、デザインも綺麗だし、スペックも結構優秀。
ただメーカー品を買う場合に評価点として一昔前ならそれなりにウェイトの高い「プレインストールソフト」にはコレと言って見るべきモノが無い気がします。
メーカー品としての独自ソフトはシステムユーティリティ類を除くとほとんどHP Media Smartぐらいですが、以前に動画ファイル再生について書いた通りで、デザインこそ格好良いけど、使い勝手は悪いと思うし、WindowsVista搭載の標準機能とほぼ重なるのでアピールポイントとしては弱いのは否めないトコロ。
youtubeへのアップ機能なんてあっても、自分撮りのカメラしか付いてない本機じゃ、オッチョコチョイの目立ちたがり屋で無い限り、日本人にはあまり意味がないようにも思われます。
ゲーム機じゃないけど「キラーソフト」ってのは有るもので、実際のところPhotoshopが有ったからMacが強くなったり、GIMPが使いたいからLinuxを導入したりなんてことがある訳です。
高性能で筆圧感知対応のペイントソフトぐらいをプレインストールするとかユーザー限定配布するとか。
DTMソフトなんかもいいかもね。五線譜上に音符を書くのってタブレットPCは便利だし。
他には・・・
ユーザー限定のバーチャルタウンを作ったとして、そこが盛り上がれば・・・
とか思うけど、件のSecond Lifeがイマイチ日本人に受けてないものね。
まぁアレはやたらと商業主義的・資本主義的になって、中で楽しむには結構リアルに金が必要だったりして、そうなると現実世界の貧乏人はバーチャルでもやっぱり貧乏人(笑)という悲哀を感じるだけなので、中流意識の強い日本人にはウケが悪いんじゃないかって気もします。
それとビジュアルが日本人から見るとあまり実感湧かない洋ゲーっぽいのに偏ってるようにも思うし。
いっそのこと・・・
Webカメラと無線LAN搭載機なんだし、リアルなイベントをやって盛り上がれば・・・
でもまぁ100台売れるパワーがあるイベントって難しいかな?
ただこのマシンスペックだと世界中のライブカメラ見てても面白いんで、リアルな世界でクイズやゲームもできそうに思うけど。
費用対効果が怪しいか・・・
いっそ有名芸能人にそれとなくテレビ上で使って貰えるように工作(笑)すれば・・・
売れてない人はダメだから費用はそれなりに高くつくでしょうが。
でもこの手は既にこのメーカーさん試してるとも言えるんだよね。
本機の先代機であるtx2505/CTを天才ハッカー役の主人公が使用してそれなりに注目を浴びたドラマTBS「ブラッディ・マンデイ」というのが先年あった訳です。
この番組は悪役してた吉瀬美智子嬢が好きで見てたんですが(笑)。
番組コラボモデルも発売していたんですが、売れたんでしょうか?
どうせならオンラインのハッカー体験ゲームでも提供すれば良かったのにね、とか思います。現実問題、簡単なプログラミングぐらいはする方ですけど、あんなにコードだらけの画面でパズルみたいなことをする機会って無いもんね。
そのオンラインゲームの鍵はリアルなライブカメラの映像から探し当てなきゃいけなかったりとかね。イベントとしては可能なんじゃないかな。
費用対効果は知らんけど(笑)。
・(参考)“響き”から“うたかた”へ:あの天才ハッカーが愛したPCはどう進化したか?――「HP TouchSmart tx2」 (1/3) - ITmedia +D PC USER
でもまぁ10万円クラスとなると衝動買いは出来ないものね。タレントの集客力だけじゃ足りないでしょう。
やっぱキラーソフトって方向性じゃないのかな?ハードの特色を活かすような。
どうしても「現状で」って言うと、価格を5万ぐらいにすればヤフオクでも100台ぐらいは売れるでしょう。
それぐらいじゃないのかなぁ。
さて、今回も研究員ブロガーのみなさまに研究テーマを出させていただきます。
【研究テーマ2】あなたが「この商品を100台売らないといけない」となった場合、どうしますか?
その結果をご投稿ください。
HP×DIME 『タッチスマートラボ』研究員ブロガー募集キャンペーン
日本ヒューレット・パッカード株式会社が雑誌DIME(小学館刊)と共同で実施するキャンペーン、
HP×DIME タッチスマートラボ
〜あなたならどう使う?ブログでひらめくノートPCの未来〜
・日本HP TouchSmart tx2
・livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
・タッチスマートについて、ご自由にお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク
・絶対にタッチスマートでなければならない理由は何ですか? - 共通テーマ - ブログパーク
・あなたが「この商品を100台売らないといけない」となった場合、どうしますか? - 共通テーマ - ブログパーク
2009年05月15日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(お題その1)「絶対にタッチスマートでなければならない理由」
難しいことを仰いますねぇ、貰いモンなのに(笑)。
一言で言えばこの価格で、タブレットPCとしても高性能ノートパソコンとしても使える自由度を持つことかなぁ。
実はコレをモニターさせてもらう以前、購入を検討していたのは、同じHP製品、ヒューレットパッカード社のHP Mini 2140 Notebook PCってミニノートだったんですね。
今これを書くので久々に製品頁を見たら価格下がってますが ( 困ったゾ、また欲しくなった(笑) )、オフィス載せた奴、あるいは新しく出たハイスペックモデルで7〜8万程度、DVDドライブなどは外付けになりますから2〜3万のオプション付けて10万ぐらいにはなる勘定でしょう。
その覚悟をしていたところだったんです。
そこに転がり込んできた(笑)今回のハナシ。有り難くモニターさせて貰うことになりましたが、正直、その応募の時点で初めてこの機種を知り、調べました。
まだ試用レポなどもあまり出てなかった頃ですから、日本HPの頁の TouchSmart tx2商品ページを「穴が開くほど」って感じで念入りに検討し、「面白そうな商品だし、自分には使い道がありそう」と考えたので応募を決めました。
(まぁ5人しか選ばれないので、まさか当たるとは期待してませんでしたが)
先に検討していたHP Mini 2140 Notebook PCではやりにくい芸当なのですが、DVDドライブ内蔵、ディスプレイが角度可変、リモコン操作可能ということで、「人にDVD-Rに保存してある動画を見せる」ということが可能になるんですね。芸事を教える立場だったりするので、そういう道具が有れば有効利用できると思ったのでした。
そして、こうやってブログを書くに当たって、通常は
0.デジカメで写真撮影
1.デジカメからケーブル経由でパソコンに写真を移動
2.横/縦の変換、トリミング、各種修正、リサイズの処理
3.サイトへの写真のアップロード
4.エディターによる文章作成
5.投稿ページで記事として仕上げ
6.プレビューでチェックし加筆訂正
7.最終的に公開し、レイアウトの崩れが無いかなど確認
という多くの手順を踏む訳ですが、この今回のモニター品を使えば、かなりスムーズに、しかも出先で投稿できると思ったのです。
まずウチのデジカメのメモリーカードはXD-picture-cardでまだまだ少数派なんですが、これがそのまま挿入して読めるカードリーダーが内蔵されている。
タブレットPCスタイルということは画像のトリミングや修正などがタッチペンで可能ですから作業がずいぶんとやりやすい。
最近のノートパソコンにしては珍しいフルサイズのキーボードなので文章作成も楽そうだ。
無線LAN内蔵だし拡張ポートも多いので出先で通信するにも困らないから投稿しやすいだろう。
なんて判断でした。
つまり
・タブレットPC=画像処理には好都合だが文章作成には不向き
・通常のキーボード搭載ノートPC=文章作成には良くても、画像の修正などはタッチパッドなどではやりにくいし、画面が小さいと判りにくい
という向き不向きが有る訳ですが、このモニター品、TouchSmart tx2の場合、画面を回転させることで両方の機能をコンパクトに収めることができている。



なかなか便利なんじゃないかと。
でまぁ自分は今回お金を遣わずに済んだ訳ですが、先に買おうとしていたHP Mini 2140 Notebook PCにプラス2万でこれだけの用途が広がるんだなということです。
画像処理にはタブレットって便利なんですよね。本当に。昔からWacom のペンタブレットを使ってきましたが、写真の修整なんか使いすぎるとなんだか「絵を描いてる」みたいで原型がどうあれ「何とかなる」部分もあって申し訳ない気持ちにもなったりします。

(ペンタブレットのペンだけ写真に参加させてみました(笑))
マウスでなくてタッチパネルで操作するモデルで現役なのはコレぐらいかな?

NECモバイルギアのCE機とW-zero3。
ミニノートにはそれはそれの良さがあって、今でもHP Mini 2140 Notebook PCが欲しい気持ちが残ってるんですが(笑)。
何と言ってもTouchSmart tx2の場合はドライブを外してダミーを入れたとしても2kg有る訳で、HP Mini 2140 Notebook PCの倍ぐらい有る訳です。
試しにHP Mini 2140 Notebook PCに大きさの近いモバイルギアと並べてみると

やっぱ見た目も倍ぐらいどころか3〜4倍違いますね。
自分は数多くのモバイルを使い分けていますが、モバイル機器を上手に使うコツは、「何でも出来るからと言って、何でもさせようとしない」ということだと思います。
今自分のデスクの周りに置いてあるノート&モバイルを積み重ねてみるとこんなに有ります。

これでも半分もいかないなぁ。。。気に入った機種は予備機も有るのでこれで4分の1ぐらいでしょうか。
左下には比較用にと思って今回のモニター品。
奥に積んであるのが下から「富士通FM-Bibloの初号機」「パナソニックのレッツノートの初号機」「IBM-PC110いわゆるウルトラマンPC」「シャープのザウルス初の小型キーボード搭載モデルM1-E1」、その左隣が「Willcom W-zero3初期型」。
右側は手前が「NECモバイルギアのMS-DOSモデルMK12 通称ドスモバ」、奥が「NECモバイルギアのWindowsCE機MC/R550」。
みんな現役です。(中には限られたゲームだけにしか使わないのも有りますが)
昨今の携帯電話ひとつを見ても「多機能極まれり」ですが、かといって、 「 朝から晩までずっと音楽プレーヤーとして使いながら、ときどきメール、ときどきネット、たまには電話も架けながら、夜にはナイターを試合終了までワンセグで見て、帰り道にも音楽を楽しむ 」 なんてことをするにはバッテリーの容量が全く足りません(笑)。
今このモニター品はモニターとして色々な可能性を探ってみてますが、そのうち「こいつはコレに使おう」って定まってくると思うんです。
テレビチューナーカードも買おうと思ってるんだけど、こいつのバッテリーも3時間程度しか持ちませんしね。だとすると出先でナイター終了までワンセグで見ることもやっぱり無理な訳です。
でも携帯電話やゲーム機のワンセグと手分けすればできますよね。だから巧いこと組み合わせて使ってやることが大事だと思う次第。
まだまだコイツの可能性を探ってます。←別名「まだまだ楽しんでます」(笑)
一言で言えばこの価格で、タブレットPCとしても高性能ノートパソコンとしても使える自由度を持つことかなぁ。
さて、本日は研究員ブロガーのみなさまに研究テーマを出させていただきます。
【研究テーマ1】絶対にタッチスマートでなければならない理由は何ですか?
その結果をご投稿ください。
HP×DIME 『タッチスマートラボ』研究員ブロガー募集キャンペーン
日本ヒューレット・パッカード株式会社が雑誌DIME(小学館刊)と共同で実施するキャンペーン、
HP×DIME タッチスマートラボ
〜あなたならどう使う?ブログでひらめくノートPCの未来〜
・日本HP TouchSmart tx2
・livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
・タッチスマートについて、ご自由にお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク
・絶対にタッチスマートでなければならない理由は何ですか? - 共通テーマ - ブログパーク
実はコレをモニターさせてもらう以前、購入を検討していたのは、同じHP製品、ヒューレットパッカード社のHP Mini 2140 Notebook PCってミニノートだったんですね。
今これを書くので久々に製品頁を見たら価格下がってますが ( 困ったゾ、また欲しくなった(笑) )、オフィス載せた奴、あるいは新しく出たハイスペックモデルで7〜8万程度、DVDドライブなどは外付けになりますから2〜3万のオプション付けて10万ぐらいにはなる勘定でしょう。
その覚悟をしていたところだったんです。
そこに転がり込んできた(笑)今回のハナシ。有り難くモニターさせて貰うことになりましたが、正直、その応募の時点で初めてこの機種を知り、調べました。
まだ試用レポなどもあまり出てなかった頃ですから、日本HPの頁の TouchSmart tx2商品ページを「穴が開くほど」って感じで念入りに検討し、「面白そうな商品だし、自分には使い道がありそう」と考えたので応募を決めました。
(まぁ5人しか選ばれないので、まさか当たるとは期待してませんでしたが)
先に検討していたHP Mini 2140 Notebook PCではやりにくい芸当なのですが、DVDドライブ内蔵、ディスプレイが角度可変、リモコン操作可能ということで、「人にDVD-Rに保存してある動画を見せる」ということが可能になるんですね。芸事を教える立場だったりするので、そういう道具が有れば有効利用できると思ったのでした。
そして、こうやってブログを書くに当たって、通常は
0.デジカメで写真撮影
1.デジカメからケーブル経由でパソコンに写真を移動
2.横/縦の変換、トリミング、各種修正、リサイズの処理
3.サイトへの写真のアップロード
4.エディターによる文章作成
5.投稿ページで記事として仕上げ
6.プレビューでチェックし加筆訂正
7.最終的に公開し、レイアウトの崩れが無いかなど確認
という多くの手順を踏む訳ですが、この今回のモニター品を使えば、かなりスムーズに、しかも出先で投稿できると思ったのです。
まずウチのデジカメのメモリーカードはXD-picture-cardでまだまだ少数派なんですが、これがそのまま挿入して読めるカードリーダーが内蔵されている。
タブレットPCスタイルということは画像のトリミングや修正などがタッチペンで可能ですから作業がずいぶんとやりやすい。
最近のノートパソコンにしては珍しいフルサイズのキーボードなので文章作成も楽そうだ。
無線LAN内蔵だし拡張ポートも多いので出先で通信するにも困らないから投稿しやすいだろう。
なんて判断でした。
つまり
・タブレットPC=画像処理には好都合だが文章作成には不向き
・通常のキーボード搭載ノートPC=文章作成には良くても、画像の修正などはタッチパッドなどではやりにくいし、画面が小さいと判りにくい
という向き不向きが有る訳ですが、このモニター品、TouchSmart tx2の場合、画面を回転させることで両方の機能をコンパクトに収めることができている。



なかなか便利なんじゃないかと。
でまぁ自分は今回お金を遣わずに済んだ訳ですが、先に買おうとしていたHP Mini 2140 Notebook PCにプラス2万でこれだけの用途が広がるんだなということです。
画像処理にはタブレットって便利なんですよね。本当に。昔からWacom のペンタブレットを使ってきましたが、写真の修整なんか使いすぎるとなんだか「絵を描いてる」みたいで原型がどうあれ「何とかなる」部分もあって申し訳ない気持ちにもなったりします。

(ペンタブレットのペンだけ写真に参加させてみました(笑))
マウスでなくてタッチパネルで操作するモデルで現役なのはコレぐらいかな?

NECモバイルギアのCE機とW-zero3。
ミニノートにはそれはそれの良さがあって、今でもHP Mini 2140 Notebook PCが欲しい気持ちが残ってるんですが(笑)。
何と言ってもTouchSmart tx2の場合はドライブを外してダミーを入れたとしても2kg有る訳で、HP Mini 2140 Notebook PCの倍ぐらい有る訳です。
試しにHP Mini 2140 Notebook PCに大きさの近いモバイルギアと並べてみると

やっぱ見た目も倍ぐらいどころか3〜4倍違いますね。
自分は数多くのモバイルを使い分けていますが、モバイル機器を上手に使うコツは、「何でも出来るからと言って、何でもさせようとしない」ということだと思います。
今自分のデスクの周りに置いてあるノート&モバイルを積み重ねてみるとこんなに有ります。

これでも半分もいかないなぁ。。。気に入った機種は予備機も有るのでこれで4分の1ぐらいでしょうか。
左下には比較用にと思って今回のモニター品。
奥に積んであるのが下から「富士通FM-Bibloの初号機」「パナソニックのレッツノートの初号機」「IBM-PC110いわゆるウルトラマンPC」「シャープのザウルス初の小型キーボード搭載モデルM1-E1」、その左隣が「Willcom W-zero3初期型」。
右側は手前が「NECモバイルギアのMS-DOSモデルMK12 通称ドスモバ」、奥が「NECモバイルギアのWindowsCE機MC/R550」。
みんな現役です。(中には限られたゲームだけにしか使わないのも有りますが)
昨今の携帯電話ひとつを見ても「多機能極まれり」ですが、かといって、 「 朝から晩までずっと音楽プレーヤーとして使いながら、ときどきメール、ときどきネット、たまには電話も架けながら、夜にはナイターを試合終了までワンセグで見て、帰り道にも音楽を楽しむ 」 なんてことをするにはバッテリーの容量が全く足りません(笑)。
今このモニター品はモニターとして色々な可能性を探ってみてますが、そのうち「こいつはコレに使おう」って定まってくると思うんです。
テレビチューナーカードも買おうと思ってるんだけど、こいつのバッテリーも3時間程度しか持ちませんしね。だとすると出先でナイター終了までワンセグで見ることもやっぱり無理な訳です。
でも携帯電話やゲーム機のワンセグと手分けすればできますよね。だから巧いこと組み合わせて使ってやることが大事だと思う次第。
まだまだコイツの可能性を探ってます。←別名「まだまだ楽しんでます」(笑)
2009年05月13日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(その5 テキスト処理)
今日ようやく注文していたATOK(エイトック)2009が届いた。
どうにもデフォルトの日本語入力ソフトMS-IMEは誤変換に対する文節の切り分け作業で使い勝手が違いすぎて耐え難く疲れるのでした。
98ノートの時代からだからATOKとのツキアイ長いものね。
(当時は出力も制御してたのでFEP〜フロント・エンド・プロセッサ〜って言ってた)
という訳でようやくATOK2009のインストール。
1.日本語IME(入力環境)の改善=ATOK導入

導入後、デスクトップの方で蓄積されてるユーザー辞書ファイルを探し出して転送、新しい方の辞書ユーティリティで読み込ませたりして、「慣れ親しんだ入力環境」をこの新しきノートパソコンに召喚できました。
この新しいATOK、誤変換が減少するのはバージョンアップの基本事項なので当然としても、入力→変換、未確定の状態(つまり対象文字の反転状態)で[end]キーを押すと、導入してる辞書が参照できるという新機能が付加されていました。
広辞苑とか英語の辞書とかの別売品を宣伝してたけど、この新しいATOKにデフォルトで付属してるのは「駅名」に対して路線検索とネット経由の地図表示機能。


これはなかなかオモロイ機能だと思います。
さて文字入力が快適になったところで次は文章作成機能の改善。
仕事にしろ、勉強にしろ、このブログを書くことにしろ、自分の生活上でのパソコンの用途の大半はテキストファイルの処理なので、とっても大事。
そういうときにMicrosoft Wordや一太郎みたいないわゆる「ワープロソフト」というのは実はあまり便利とは言えない。
アレは基本的に紙媒体に印刷するためのソフトだと思うし、ネット上に文書公開したりという用途など多用途化しては居るけど、勝手に行揃えしたりして「余計なお世話」も多く、文章を組み立てるという作業についてはトロいのです。
(もっとも、「形だけでも文書を作って期日までに出せばそれでいい」って場合にはゴールに近い方からやるっていうオブジェクト指向も合理的なのでなMicrosoft Wordに罪がある訳じゃないけどね。要は仕事のやり方の問題)
「文章を練る」とかいう作業には飾り気の無い「テキストファイル」の編集機能に特化したテキストエディターの出番。検索や置換など編集
かといって一応はその範疇に属し、Windowsにデフォルトで付いてる「メモ帳」は相変わらずの「最低限」機能のものでしかない。Windows95の時代から大差ないんじゃなかろうか。
でもってハードウェアのメーカーで、プレインストールモデルに使い勝手の良いテキストエディターを乗せてるところなんて見たことがない気がします。
このHPもご多聞に漏れず。
まぁそれは優秀な市販ソフトやフリーソフトが既にたくさんあるからでもあるでしょう。
という訳で
2.テキストエディター導入
デスクトップの方では、98note時代にVzエディターというのを使っていた関係で、そのWindowsバージョンのWzエディターという有料ソフトを使っています。
その最新版、WZ6も魅力的だけど、ここは本体が「貰い物」なので(笑)、フリーソフトで行くことに決めました。
もともと文書のタイプによって使い分けたりしてるので、幾つか馴染んだソフトもあるし。
求めるのは
・正規表現が使える検索・置換機能の充実。
・無限UNDOや世代管理などのバックアップ機能の充実。
・階層テキストを前提としたアウトラインプロセッサ機能の充実。
・拡張子による文書設定の多様な管理が可能であること。
・カスタマイズの自由度。
・フリーソフトであること。
ぐらいでしょうか。(贅沢?(笑))
まぁ各種ソフトには得手不得手もあるので使い分けで十分なのです。テキストファイルは本質的に汎用なのでソフト間のやりとりに問題は少ないですから。
まず基本的なところでTeraPad。

無限UNDOなど単一ファイルの編集には結構使い勝手が良い古株のフリーソフト。
画面上で各行の冒頭に半角ピリオドが見えますが、それが階層テキストの証。ピリオドの個数で大見出し、中見出しなどが階層化されている訳です。
通常のエディターだと「こう見える」って見本という訳で。
あるいはカスタマイズの自由度が高いところでVxEditor。

拡張子による文書設定の管理が容易に可能なのはTerapadには無い良さです。コマンドボタン形式でDOS時代のエディターを彷彿とさせるところも好きですね。
3.アウトラインプロセッサ
これは通常のエディターよりも特化したソフトの方が何かと便利です。汎用性の高い階層テキストを扱える奴となると限られるのですが。
基本的なところでNami2000、それと連携して扱いやすいところのkie(Knowledge Index Editor)でしょうか。

アウトラインプロセッサにも項目自体の編集を得意にするものと、項目の中身というか項目ごとの文章編集が得意なのとがあります。
項目自体の編集が扱いやすいのが上掲のkie(Knowledge Index Editor)。
文章編集や印刷などの充実度はAUTLA(あうとら)の方が上だと思いますけど、ツリー状になってる項目自体をクリックして直接書き換えることができずTabキーで編集画面に移動しなきゃならないので、ここはいつも使い分けてます。


画面の美しさと印刷機能の多様さは抜群です。
あと比較的新しいけど機能の充実度と多様性で使い込むと面白いのがVerticalEditorです。

原稿用紙がデザインされた画面に打ち込んだ文字が入力される(縦書きも可能)ので美しいし、階層テキストも使えるし多機能。
これ以外にも各種スクリプト言語に対応したエディターなんかもいろいろあって、それはそれで使い分けます。
(あと、よく世間で「Vistaじゃ動くソフトが限られる」って噂を聞いてて導入を嫌がってたのですが、そんでもってここに掲げた多くのフリーソフトもVectorの分類上では「Vista対応」じゃなかったりしますが、少なくとも今自分が使ってる機能の範囲内では何の不自由も感じず正常に動作してます)
4.さて本機のキーボードは・・・
ようやくここまできてモニター事項なのかも知れませんが(笑)、キーボードの打ち心地なんてのは作業環境があってこそですから。
(短いメール程度なら打ち心地なんて大きな問題じゃないものね)
このHPノート、タッチパッドはボタン一つでON/OFFできるし、スクロールエリアも有って慣れると使いやすいです。

右端の「縦に細長いエリア」がスクロールエリアで、これはこれで便利なんですが、左の通常エリアとの境界が「もう少し(盛り上がってるとか)分かりやすければいいのに」とは使い込んできて感じ始めました。
この機体、文字キーについてはフルキーサイズなので打ちやすい。キーストロークもキータッチも適度なクリック感と滑らかさで悪くないと思います。
難点は周辺に散らばるファンクションキーなどのボタン粒が小さいこと。
まぁスペースの限られたノートパソコンだから「しょうがない」のは認めますけどね(笑)。
ブラインドタッチだとそういうボタンも目分量というか「何となく」の手先の感覚でタッチするんですけど、たとえば数字キーの7の上にファンクションキーでは8&9ぐらいが配置されてるので、まだ慣れないですね。

一般的な日本語変換だと[F7]で全角カタカナ変換ですからよく使うんですが、ホームポジションから人差し指を伸ばすと[F8]か[F9]になっちゃうので微妙にやりにくい。
[home]や[end]、[delete]といったキーもかなり密集配置。

特に[home]や[end]は目分量じゃ無理ですね。
外人さんあまり使わないのかな?
カーソルキーも小さくてあまり使いやすい配置じゃない気がします。

ときどき意識せずにシフトキーを連打してしまって「固定キー機能」(指先の不自由な人のための補助機能の一つ)が起ち上がってきて驚きます。
[fn]ボタンも小さい。

こういうボタン配置は「万人向け」ってあり得ないから、このあたりは難しいところでしょうけどね。
昔のWindowsじゃファンクションキーなんて10個すら使い切らなかったけど、今は各種ソフトも多機能だものなぁ。。
まぁハードウェアはカスタマイズできないから、このあたりはそのうち慣れるしか無いのかなと思います。

今この記事も仕上げは出先の喫茶室ルノワールの無線LAN環境でやっとります。
フル充電で持ち出して、今現在、バッテリー残量36%。。。
モニター品だから積極的に「連れ歩」かないと良さも悪さもワカラナイものね。
まぁ面白いパートナーを楽しんでおります。
どうにもデフォルトの日本語入力ソフトMS-IMEは誤変換に対する文節の切り分け作業で使い勝手が違いすぎて耐え難く疲れるのでした。
98ノートの時代からだからATOKとのツキアイ長いものね。
(当時は出力も制御してたのでFEP〜フロント・エンド・プロセッサ〜って言ってた)
という訳でようやくATOK2009のインストール。
1.日本語IME(入力環境)の改善=ATOK導入

導入後、デスクトップの方で蓄積されてるユーザー辞書ファイルを探し出して転送、新しい方の辞書ユーティリティで読み込ませたりして、「慣れ親しんだ入力環境」をこの新しきノートパソコンに召喚できました。
この新しいATOK、誤変換が減少するのはバージョンアップの基本事項なので当然としても、入力→変換、未確定の状態(つまり対象文字の反転状態)で[end]キーを押すと、導入してる辞書が参照できるという新機能が付加されていました。
広辞苑とか英語の辞書とかの別売品を宣伝してたけど、この新しいATOKにデフォルトで付属してるのは「駅名」に対して路線検索とネット経由の地図表示機能。


これはなかなかオモロイ機能だと思います。
さて文字入力が快適になったところで次は文章作成機能の改善。
仕事にしろ、勉強にしろ、このブログを書くことにしろ、自分の生活上でのパソコンの用途の大半はテキストファイルの処理なので、とっても大事。
そういうときにMicrosoft Wordや一太郎みたいないわゆる「ワープロソフト」というのは実はあまり便利とは言えない。
アレは基本的に紙媒体に印刷するためのソフトだと思うし、ネット上に文書公開したりという用途など多用途化しては居るけど、勝手に行揃えしたりして「余計なお世話」も多く、文章を組み立てるという作業についてはトロいのです。
(もっとも、「形だけでも文書を作って期日までに出せばそれでいい」って場合にはゴールに近い方からやるっていうオブジェクト指向も合理的なのでなMicrosoft Wordに罪がある訳じゃないけどね。要は仕事のやり方の問題)
「文章を練る」とかいう作業には飾り気の無い「テキストファイル」の編集機能に特化したテキストエディターの出番。検索や置換など編集
かといって一応はその範疇に属し、Windowsにデフォルトで付いてる「メモ帳」は相変わらずの「最低限」機能のものでしかない。Windows95の時代から大差ないんじゃなかろうか。
でもってハードウェアのメーカーで、プレインストールモデルに使い勝手の良いテキストエディターを乗せてるところなんて見たことがない気がします。
このHPもご多聞に漏れず。
まぁそれは優秀な市販ソフトやフリーソフトが既にたくさんあるからでもあるでしょう。
という訳で
2.テキストエディター導入
デスクトップの方では、98note時代にVzエディターというのを使っていた関係で、そのWindowsバージョンのWzエディターという有料ソフトを使っています。
その最新版、WZ6も魅力的だけど、ここは本体が「貰い物」なので(笑)、フリーソフトで行くことに決めました。
もともと文書のタイプによって使い分けたりしてるので、幾つか馴染んだソフトもあるし。
求めるのは
・正規表現が使える検索・置換機能の充実。
・無限UNDOや世代管理などのバックアップ機能の充実。
・階層テキストを前提としたアウトラインプロセッサ機能の充実。
・拡張子による文書設定の多様な管理が可能であること。
・カスタマイズの自由度。
・フリーソフトであること。
ぐらいでしょうか。(贅沢?(笑))
まぁ各種ソフトには得手不得手もあるので使い分けで十分なのです。テキストファイルは本質的に汎用なのでソフト間のやりとりに問題は少ないですから。
まず基本的なところでTeraPad。

無限UNDOなど単一ファイルの編集には結構使い勝手が良い古株のフリーソフト。
画面上で各行の冒頭に半角ピリオドが見えますが、それが階層テキストの証。ピリオドの個数で大見出し、中見出しなどが階層化されている訳です。
通常のエディターだと「こう見える」って見本という訳で。
あるいはカスタマイズの自由度が高いところでVxEditor。

拡張子による文書設定の管理が容易に可能なのはTerapadには無い良さです。コマンドボタン形式でDOS時代のエディターを彷彿とさせるところも好きですね。
3.アウトラインプロセッサ
これは通常のエディターよりも特化したソフトの方が何かと便利です。汎用性の高い階層テキストを扱える奴となると限られるのですが。
基本的なところでNami2000、それと連携して扱いやすいところのkie(Knowledge Index Editor)でしょうか。

アウトラインプロセッサにも項目自体の編集を得意にするものと、項目の中身というか項目ごとの文章編集が得意なのとがあります。
項目自体の編集が扱いやすいのが上掲のkie(Knowledge Index Editor)。
文章編集や印刷などの充実度はAUTLA(あうとら)の方が上だと思いますけど、ツリー状になってる項目自体をクリックして直接書き換えることができずTabキーで編集画面に移動しなきゃならないので、ここはいつも使い分けてます。


画面の美しさと印刷機能の多様さは抜群です。
あと比較的新しいけど機能の充実度と多様性で使い込むと面白いのがVerticalEditorです。

原稿用紙がデザインされた画面に打ち込んだ文字が入力される(縦書きも可能)ので美しいし、階層テキストも使えるし多機能。
これ以外にも各種スクリプト言語に対応したエディターなんかもいろいろあって、それはそれで使い分けます。
(あと、よく世間で「Vistaじゃ動くソフトが限られる」って噂を聞いてて導入を嫌がってたのですが、そんでもってここに掲げた多くのフリーソフトもVectorの分類上では「Vista対応」じゃなかったりしますが、少なくとも今自分が使ってる機能の範囲内では何の不自由も感じず正常に動作してます)
4.さて本機のキーボードは・・・
ようやくここまできてモニター事項なのかも知れませんが(笑)、キーボードの打ち心地なんてのは作業環境があってこそですから。
(短いメール程度なら打ち心地なんて大きな問題じゃないものね)
このHPノート、タッチパッドはボタン一つでON/OFFできるし、スクロールエリアも有って慣れると使いやすいです。

右端の「縦に細長いエリア」がスクロールエリアで、これはこれで便利なんですが、左の通常エリアとの境界が「もう少し(盛り上がってるとか)分かりやすければいいのに」とは使い込んできて感じ始めました。
この機体、文字キーについてはフルキーサイズなので打ちやすい。キーストロークもキータッチも適度なクリック感と滑らかさで悪くないと思います。
難点は周辺に散らばるファンクションキーなどのボタン粒が小さいこと。
まぁスペースの限られたノートパソコンだから「しょうがない」のは認めますけどね(笑)。
ブラインドタッチだとそういうボタンも目分量というか「何となく」の手先の感覚でタッチするんですけど、たとえば数字キーの7の上にファンクションキーでは8&9ぐらいが配置されてるので、まだ慣れないですね。

一般的な日本語変換だと[F7]で全角カタカナ変換ですからよく使うんですが、ホームポジションから人差し指を伸ばすと[F8]か[F9]になっちゃうので微妙にやりにくい。
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特に[home]や[end]は目分量じゃ無理ですね。
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HP×DIME 『タッチスマートラボ』研究員ブロガー募集キャンペーン
日本ヒューレット・パッカード株式会社が雑誌DIME(小学館刊)と共同で実施するキャンペーン、
HP×DIME タッチスマートラボ
〜あなたならどう使う?ブログでひらめくノートPCの未来〜
・日本HP TouchSmart tx2
・livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
・タッチスマートについて、ご自由にお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク
・【電】最新ノートパソコン HPタッチスマートtx2 モニター(その1 到着からセットアップ)
・【電】HP TouchSmart tx2モニター(その2 DVD観賞)
ruminn_master at 2009年05月13日 00:33 【電】HP TouchSmart tx2モニター(その5 テキスト処理)
2009年05月12日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(その4 無線LAN)
自宅自室では狭いし電磁波を無駄に飛ばしたくないので(笑)有線LANで使ってますが、やっぱりこのマシン、無線LANユニット内蔵ですから使わないとねぇ。
モニターなんだし。
今回Livedoorさんからモニター頼まれてるので、その義理もありライブドアの公衆無線LANにしようかと思ったんだけど、コレって電柱にアンテナを設置してるタイプなので、上手くエリアに自宅なり行きつけの場所なりが入ってりゃいいんだけど、、、、残念ながら、見事にポッカリとうちの界隈だけサービスエリアの空白地帯。

どうやら隣室の無線LANらしきのが表示されるだけでウチの部屋では利用可能な無線LAN電波を拾えない。
大学界隈だから結構カバーしてるんだけどね。なぜか圏外。
しょうがないので、まぁヤフオクの都合でプレミアム会員になって300円ほど毎月金取られてるヤフーの公衆無線LANサービスがプラス200円で使えるからそれにしました。
コッチは駅とか公共スポットにも多いし、マックやルノワールといった喫茶店で使えるから、まぁ便利といえば便利。
という訳で、自宅でヤフーの無線LANへの申し込み手続きは済ませておいて、近所のマックへ。

このノートパソコンはハード的なスイッチで無線LANのON/OFFが可能。スイッチを入れてWindowsメニューから「接続」を選ぶと、利用可能な無線LANが表示されるから(街には無線LANの電波って溢れてるんですな。いろんな会社のらしいのが表示されるけど、もちろん普通はそんなの使えたりしません。野良LAN(笑))、その中から契約済みのヤフーの無線LANを選ぶとセキュリティキーの入力画面。

それを無事通過した画面。

ここまでやっておけば、次回からは「ここまで」はスイッチオンで繋がります。

で、ここからはいわゆるネットワークへの参加。

これはブラウザに保存できるので(セキュリティ的に問題だと思えば毎回入力でもいいですが)、次回からは簡単です。
要注意なのは、いわゆるユーザーIDじゃなくて、どのネットワーク経由でアクセスしてるのか、ドコモなのかヤフーなのかを付加しないと「間違ってます」って蹴られる。まぁ最初だけだけど。
結構快適です。
マックなりルノワールに入って無線LANスイッチを入れ、ブラウザを開くとこの画面。

これを通過すれば、あとは普通にネットが利用できます。
今この記事もルノワールから書いてます。
ただまぁバッテリーの減りは早いね。ブログの記事を2本投稿してるだけ(それで十分だけど(笑))で、既に残量40%。
それと・・・ルノワールって禁煙じゃないから、とっても煙たい。。。
モニターなんだし。
今回Livedoorさんからモニター頼まれてるので、その義理もありライブドアの公衆無線LANにしようかと思ったんだけど、コレって電柱にアンテナを設置してるタイプなので、上手くエリアに自宅なり行きつけの場所なりが入ってりゃいいんだけど、、、、残念ながら、見事にポッカリとうちの界隈だけサービスエリアの空白地帯。

どうやら隣室の無線LANらしきのが表示されるだけでウチの部屋では利用可能な無線LAN電波を拾えない。
大学界隈だから結構カバーしてるんだけどね。なぜか圏外。
しょうがないので、まぁヤフオクの都合でプレミアム会員になって300円ほど毎月金取られてるヤフーの公衆無線LANサービスがプラス200円で使えるからそれにしました。
コッチは駅とか公共スポットにも多いし、マックやルノワールといった喫茶店で使えるから、まぁ便利といえば便利。
という訳で、自宅でヤフーの無線LANへの申し込み手続きは済ませておいて、近所のマックへ。

このノートパソコンはハード的なスイッチで無線LANのON/OFFが可能。スイッチを入れてWindowsメニューから「接続」を選ぶと、利用可能な無線LANが表示されるから(街には無線LANの電波って溢れてるんですな。いろんな会社のらしいのが表示されるけど、もちろん普通はそんなの使えたりしません。野良LAN(笑))、その中から契約済みのヤフーの無線LANを選ぶとセキュリティキーの入力画面。

それを無事通過した画面。

ここまでやっておけば、次回からは「ここまで」はスイッチオンで繋がります。

で、ここからはいわゆるネットワークへの参加。

これはブラウザに保存できるので(セキュリティ的に問題だと思えば毎回入力でもいいですが)、次回からは簡単です。
要注意なのは、いわゆるユーザーIDじゃなくて、どのネットワーク経由でアクセスしてるのか、ドコモなのかヤフーなのかを付加しないと「間違ってます」って蹴られる。まぁ最初だけだけど。
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結構快適です。
マックなりルノワールに入って無線LANスイッチを入れ、ブラウザを開くとこの画面。

これを通過すれば、あとは普通にネットが利用できます。
今この記事もルノワールから書いてます。
ただまぁバッテリーの減りは早いね。ブログの記事を2本投稿してるだけ(それで十分だけど(笑))で、既に残量40%。
それと・・・ルノワールって禁煙じゃないから、とっても煙たい。。。
ruminn_master at 2009年05月12日 09:03 【電】HP TouchSmart tx2モニター(その4 無線LAN)
2009年05月10日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(その3 動画ファイル再生)
せっかく貰ったんだから実験&宣伝とばかり「飲み歩き」にアチコチ持ち歩いてますが、おおむね好評ですな、このHP TouchSmart tx2。

曰く
「カッコイイ」
「キレイ」
「画面が鮮やか」
「音が良い」
「タブレットPCで10万切るのはGood」
などなど。
気付いた不満点はまぁ所詮はWindowsなので起動が遅いこと、フル充電で動画再生を継続してまぁ2時間半って駆動時間は、まぁそんなもんだろうけど、もっと持って欲しいかなと。

さて、今回は動画ファイルの再生について。
私用ながら(まぁ個人のブログなんだから問題ないんだけどさ(笑))、ようやく一仕事終わったのでモニターの続編です。
まぁせっかくこの「道中道楽」を御指名してくれたんだから、いつもながらのアグレッシブ&マニアックな方向に走らないとね(笑)。
(いや「書きたいこと」は山ほど溜まってるのでご心配なくww)
さて
前回、DVDの再生について書きましたが、それはまぁVISTAっていかにも娯楽用で、インターネット&それが「一番使いやすい」機能になってる=特に何も弄らなくても使える機能だから。
今回はmpegだとかの動画ファイルの再生について。
動画ファイルには有料無料を含めてネットから落としたものもあれば、テレビの録画、家庭用ビデオの録画ファイルなど様々かと思います。
それを考えると、最新パソコンwithVISTAは少々「使いにくい」。
自由度が低いんですね。
このパソコン、ヒューレット・パッカードの自信作らしいHP Media Smart、DVDについても書いたけど、カッコイイんだけど、操作性はイマイチな感じ(まぁこういうの「慣れ」の問題も大きいけどね )。

そしてこの画面のように再生されないMpegも有ったりする(後で同じファイルのMediaPlayerでの再生写真も掲げてますが、けっしてファイルが壊れてるとかではありません)。
様々に、そして容易に起動出来るこのHP Media Smartですが、起動すると
1.DVD
2.音楽
3.写真
4.テレビ
5.動画
の選択画面。
4.テレビは別売のチューナーカードを挿さない状態だとインターネットTVの視聴ぐらいらしい(いくつか試したらフリーズしたので、それはまた今度調べます)。
5.動画再生を選ぶと日付毎やフォルダ毎のフォルダアイコンが並ぶ画面か、あるいはファンカードのように全てのファイルのプレビューが扇形に広げて示される画面( これがよくVistaの画面イメージで宣伝されてる奴ですが、ファイルが多い場合はあまり実用的でないかもね )。
お目当てのフォルダを開くと動画ファイルがサムネイル表示。
いずれかのファイルを選択すると小さめの再生画面で再生が始まる。
サイドバーには
1.フルスクリーン再生
2.Youtubeにアップロード
3.削除
4.名前の変更
5.このビデオをタグ
6.編集
下段には
・ウェブカメラ
・プレイリストの作成
・検索
上段には「戻る」に当たるアイコンや「設定」があるけど、この「設定」ってのはウェブカメラの録画時間の上限を10分にするだけのもの。
なんでこんなに自画撮りしかできないWebカメラ機能が充実してるんだろうね。
しかも「Youtubeにアップロード」なんてボタンも有るし。
そういえばYoutubeみると下手な歌や踊りを披露して悦に入ってる変な外人(笑)の動画多いもんなぁ。。。。
まぁ何より不満なのはフォルダの中の動画を「全て再生」したり、ファイルを複数選択して連続再生する機能が付いてないこと。右クリックしても何の反応も無いから拡張機能は無い様子。
個別のファイルを探して見るのには使えるけど、フォルダに纏めて整理された複数ファイルを全部纏めて連続再生するといった使い方は出来ない様子。
じゃあ、ってんでVISTAのウリらしいWindows Media Center。

こっちもこっちでキレイな画面だし、シームレスにゲームなんかも選べる。
いかにも「Vistaは仕事用じゃなくて娯楽マシン」って言いたいんでしょうな。CMでMacにバカにされてたもんね、Windowsは仕事用だろ?って(笑)。
ただ何故だかVistaにとってはJpegなどの「静止画像」と、Mpegなどの「動画」は同じカテゴリーらしく、動画も静止画も同じようにスライドショー表示(10秒程度ずつ見せていく奴)なのにはビックリした。
何の役に立つのだろう????
でもってやっぱり「全て再生」も連続再生も無い。
何で???
アメリカ人ってそういう使い方しないのかねぇ。。。
こういう新機能ってのはやっぱりアテにならないなぁ、と昔ながらのエクスプローラを開いて、動画のフォルダへ。
でもやっぱXPでは普通にあった「全て再生する」ってのが無くなったね。。。
フォルダの属性が「写真と動画」だとスライドショーで、音楽ファイルだと「再生」ボタンが表示されるらしい。
でもってその属性はレジストリ弄らないとイケナイって噂も。。。
なんでやねん!!!ヾ(^^ヘ)
ただせめてもの救いは、ファイル表示から一段上がって、動画ファイルの入ったフォルダを表示させた状態なら、右クリックのコンテクストメニューからそのフォルダの中身を「全て再生」が可能だというのが判明したこと。

やっぱオーソドックスなのがいいや(笑)。
(先に書きましたが、HPの再生ソフトで正常に再生されなかった同じ動画ファイル〜家庭用ビデオで撮影した奴〜がこうやってチャンと映ってます)
フォルダごとに整理するようなのは日本人だけなのかしらん???
Gmailなんかもそうだけど、フォルダ管理じゃなくてファイルにタグ付けて検索しろって発想の方が好みらしいね、欧米人。
だけどさ、そうするとファイルの数だけ作業が必要な訳で、フォルダにドラッグ&ドロップするだけで済むフォルダ毎の管理の方がよっぽど簡単だと思うんだけどねぇ。。。
で、こうしてみるとこのVistaというか、それを前提にしたこの時代のパソコン、DVDとかインターネットばかりが使いやすいというのは、ある意味、「有料のコンテンツ」を利用しろ!って方向性かなと思います。
外国のは知らないけど、日本の携帯もドンドンそんな方向に進んでますね。ネットでダウンロードしたコンテンツの利用に関する機能ばかりが充実して、じゃあそれを「待ち受けにしたい」だとか「着信音にしたい」だとかは新機種が出るたびに不自由になっていってます。
たしかに今の時代のビジネスチャンスがそこに広がってるという着眼が分らなくは無いし、パイが増えれば景気が良くなるんじゃないか、という発想も間違いとはいえないけど、それは結局のところ法律家養成機関として立ち上げたロースクールなんかにしても、その実態は弁護士になれる人間など一握りで大半は企業法務への関与だったりする、そういう意味で企業サイドのキャンペーンが強いだけにも思えます。
どっちみち貧乏人にまで恩恵が回ってこないのが現実。
傭兵の世界で昔から言われてるそうですが
「兵士は持ってる銃のタマをくれる国のために戦ってる」
のが真実らしい。
コンテンツを提供する側ばかりを尊重し、一般ユーザーなんて「面白いソフトさえあれば文句言ってたって利用するだろう」ってナメてるんですな(笑)。
まぁ欧米的なビジネス感覚としては正しいんだろうけど、日本人ってのはもうちょっと優しい文化が本来だと思う。
ユーザーフレンドリーであって欲しいけどねぇ。。。
マシンがどうのってより「お国柄」が違うんだなぁと実感しました。 --------------------------------- <追記> デスクトップとノート、2つの環境から更新してるので、知らずに上書きしてしまったようで、出先のノートから「その4」を投稿した折に自宅のデスクトップで投稿した「その3」を消してしまいました。 ので、帰宅してからキャッシュをひっくり返して再投稿。 もしかしたらRSSの順序や関係がズレてしまってるかも知れません。 そのような事情ですので悪しからずご了承下さいませ。 m(__)m Sorry!

曰く
「カッコイイ」
「キレイ」
「画面が鮮やか」
「音が良い」
「タブレットPCで10万切るのはGood」
などなど。
気付いた不満点はまぁ所詮はWindowsなので起動が遅いこと、フル充電で動画再生を継続してまぁ2時間半って駆動時間は、まぁそんなもんだろうけど、もっと持って欲しいかなと。

さて、今回は動画ファイルの再生について。
私用ながら(まぁ個人のブログなんだから問題ないんだけどさ(笑))、ようやく一仕事終わったのでモニターの続編です。
まぁせっかくこの「道中道楽」を御指名してくれたんだから、いつもながらのアグレッシブ&マニアックな方向に走らないとね(笑)。
(いや「書きたいこと」は山ほど溜まってるのでご心配なくww)
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日本ヒューレット・パッカード株式会社が雑誌DIME(小学館刊)と共同で実施するキャンペーン、
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・【電】最新ノートパソコン HPタッチスマートtx2 モニター(その1 到着からセットアップ)
・【電】HP TouchSmart tx2モニター(その2 DVD観賞)
さて
前回、DVDの再生について書きましたが、それはまぁVISTAっていかにも娯楽用で、インターネット&それが「一番使いやすい」機能になってる=特に何も弄らなくても使える機能だから。
今回はmpegだとかの動画ファイルの再生について。
動画ファイルには有料無料を含めてネットから落としたものもあれば、テレビの録画、家庭用ビデオの録画ファイルなど様々かと思います。
それを考えると、最新パソコンwithVISTAは少々「使いにくい」。
自由度が低いんですね。
このパソコン、ヒューレット・パッカードの自信作らしいHP Media Smart、DVDについても書いたけど、カッコイイんだけど、操作性はイマイチな感じ(まぁこういうの「慣れ」の問題も大きいけどね )。

そしてこの画面のように再生されないMpegも有ったりする(後で同じファイルのMediaPlayerでの再生写真も掲げてますが、けっしてファイルが壊れてるとかではありません)。
様々に、そして容易に起動出来るこのHP Media Smartですが、起動すると
1.DVD
2.音楽
3.写真
4.テレビ
5.動画
の選択画面。
4.テレビは別売のチューナーカードを挿さない状態だとインターネットTVの視聴ぐらいらしい(いくつか試したらフリーズしたので、それはまた今度調べます)。
5.動画再生を選ぶと日付毎やフォルダ毎のフォルダアイコンが並ぶ画面か、あるいはファンカードのように全てのファイルのプレビューが扇形に広げて示される画面( これがよくVistaの画面イメージで宣伝されてる奴ですが、ファイルが多い場合はあまり実用的でないかもね )。
お目当てのフォルダを開くと動画ファイルがサムネイル表示。
いずれかのファイルを選択すると小さめの再生画面で再生が始まる。
サイドバーには
1.フルスクリーン再生
2.Youtubeにアップロード
3.削除
4.名前の変更
5.このビデオをタグ
6.編集
下段には
・ウェブカメラ
・プレイリストの作成
・検索
上段には「戻る」に当たるアイコンや「設定」があるけど、この「設定」ってのはウェブカメラの録画時間の上限を10分にするだけのもの。
なんでこんなに自画撮りしかできないWebカメラ機能が充実してるんだろうね。
しかも「Youtubeにアップロード」なんてボタンも有るし。
そういえばYoutubeみると下手な歌や踊りを披露して悦に入ってる変な外人(笑)の動画多いもんなぁ。。。。
まぁ何より不満なのはフォルダの中の動画を「全て再生」したり、ファイルを複数選択して連続再生する機能が付いてないこと。右クリックしても何の反応も無いから拡張機能は無い様子。
個別のファイルを探して見るのには使えるけど、フォルダに纏めて整理された複数ファイルを全部纏めて連続再生するといった使い方は出来ない様子。
じゃあ、ってんでVISTAのウリらしいWindows Media Center。

こっちもこっちでキレイな画面だし、シームレスにゲームなんかも選べる。
いかにも「Vistaは仕事用じゃなくて娯楽マシン」って言いたいんでしょうな。CMでMacにバカにされてたもんね、Windowsは仕事用だろ?って(笑)。
ただ何故だかVistaにとってはJpegなどの「静止画像」と、Mpegなどの「動画」は同じカテゴリーらしく、動画も静止画も同じようにスライドショー表示(10秒程度ずつ見せていく奴)なのにはビックリした。
何の役に立つのだろう????
でもってやっぱり「全て再生」も連続再生も無い。
何で???
アメリカ人ってそういう使い方しないのかねぇ。。。
こういう新機能ってのはやっぱりアテにならないなぁ、と昔ながらのエクスプローラを開いて、動画のフォルダへ。
でもやっぱXPでは普通にあった「全て再生する」ってのが無くなったね。。。
フォルダの属性が「写真と動画」だとスライドショーで、音楽ファイルだと「再生」ボタンが表示されるらしい。
でもってその属性はレジストリ弄らないとイケナイって噂も。。。
なんでやねん!!!ヾ(^^ヘ)
ただせめてもの救いは、ファイル表示から一段上がって、動画ファイルの入ったフォルダを表示させた状態なら、右クリックのコンテクストメニューからそのフォルダの中身を「全て再生」が可能だというのが判明したこと。

やっぱオーソドックスなのがいいや(笑)。
(先に書きましたが、HPの再生ソフトで正常に再生されなかった同じ動画ファイル〜家庭用ビデオで撮影した奴〜がこうやってチャンと映ってます)
フォルダごとに整理するようなのは日本人だけなのかしらん???
Gmailなんかもそうだけど、フォルダ管理じゃなくてファイルにタグ付けて検索しろって発想の方が好みらしいね、欧米人。
だけどさ、そうするとファイルの数だけ作業が必要な訳で、フォルダにドラッグ&ドロップするだけで済むフォルダ毎の管理の方がよっぽど簡単だと思うんだけどねぇ。。。
で、こうしてみるとこのVistaというか、それを前提にしたこの時代のパソコン、DVDとかインターネットばかりが使いやすいというのは、ある意味、「有料のコンテンツ」を利用しろ!って方向性かなと思います。
外国のは知らないけど、日本の携帯もドンドンそんな方向に進んでますね。ネットでダウンロードしたコンテンツの利用に関する機能ばかりが充実して、じゃあそれを「待ち受けにしたい」だとか「着信音にしたい」だとかは新機種が出るたびに不自由になっていってます。
たしかに今の時代のビジネスチャンスがそこに広がってるという着眼が分らなくは無いし、パイが増えれば景気が良くなるんじゃないか、という発想も間違いとはいえないけど、それは結局のところ法律家養成機関として立ち上げたロースクールなんかにしても、その実態は弁護士になれる人間など一握りで大半は企業法務への関与だったりする、そういう意味で企業サイドのキャンペーンが強いだけにも思えます。
どっちみち貧乏人にまで恩恵が回ってこないのが現実。
傭兵の世界で昔から言われてるそうですが
「兵士は持ってる銃のタマをくれる国のために戦ってる」
のが真実らしい。
コンテンツを提供する側ばかりを尊重し、一般ユーザーなんて「面白いソフトさえあれば文句言ってたって利用するだろう」ってナメてるんですな(笑)。
まぁ欧米的なビジネス感覚としては正しいんだろうけど、日本人ってのはもうちょっと優しい文化が本来だと思う。
ユーザーフレンドリーであって欲しいけどねぇ。。。
マシンがどうのってより「お国柄」が違うんだなぁと実感しました。 --------------------------------- <追記> デスクトップとノート、2つの環境から更新してるので、知らずに上書きしてしまったようで、出先のノートから「その4」を投稿した折に自宅のデスクトップで投稿した「その3」を消してしまいました。 ので、帰宅してからキャッシュをひっくり返して再投稿。 もしかしたらRSSの順序や関係がズレてしまってるかも知れません。 そのような事情ですので悪しからずご了承下さいませ。 m(__)m Sorry!
2009年04月30日
【電】HP TouchSmart tx2モニター(その2 DVD観賞)
モニター記事の2回目。
前回の記事で見つかったDVDのリージョン読み取りエラーの件、何となく原因が判ったように思うので、パソコンの名誉のため(笑)に追記みたいなものです。
何が起こったかと言えば、日本国産DVD(通常はリージョン2)をリージョン1扱いにして、5回しか書替の出来ないドライブのリージョンコードを無駄遣いさせられたと。
改めて調べたら、2枚のDVDで起きた「何故かリージョン1と読み取る謎のドライブ」という症状、結論から言うと
「リージョンフリーはリージョン1と扱う」仕様になっているらしい。
最初にトラブルが起きたのは先日アマゾンで買った癒し系にゃんこムービー、歴とした国産だが大メーカー品という訳ではない。
このDVD、ケースには「リージョン2」と書いてあったが、改めてデータ自体を調べてみたら「リージョン 1,2,3,4,5,6」のリージョンフリーだった。

ふわねこむーびー第1弾!「寝ん猫」 <板東寛司 初のDVD作品!!>
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もう1枚のは「女子十二楽坊」が流行った当時に買った奴。
![女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AYGPENX3L._SL160_.jpg)
女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~ [DVD]
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コレはパッケージの裏自体に「リージョン ALL」って書いてあった。

改めてデータ自体を調べてみると「リージョン1,2,3,4,5,6,7,8」のリージョンフリー。
要はこのパソコンのDVDドライブは「かたくな」な奴らしく、リージョンフリーが気に入らないらしい。
今まで外付けやら新旧交代やらで5台ぐらいパソコン用のDVDドライブ使ってきたけど、こんな奴は初めてに思う。
まぁ「リージョンフリー」って書いてある奴は避けるのが簡単ですな。
問題は先のニャンコムービーみたいに「リージョン2」って書いてある奴だけど。。。
(まぁ、USBとかで外付けの別ドライブ繋ぐ手もあるけど、ある意味無駄だからねぇ)
で、今回、個人的にも癒し系ニャンコビデオとか持ち歩けるコレで見たいので、別の解決方法で、という訳で、早々にインストールしたソフトは仮想ディスクソフト、初回の記事で書いた「DVDドライブのリージョン読み取りエラー」については、古典的なノートパソコン的な手法で乗り越えることにしました。
色々と他にも便利だしね。
まずはViasta対応の仮想ドライブ(フリー)ソフトを探した。
要はソフトウェア的にディスクドライブを作っていまい、ディスクイメージを読み取らせて、あたかもドライブにCDやDVDを入れたのと同じ扱いにさせるもの。
一昔前のノートパソコンではドライブが外付けだったことが多く、それじゃ持ち運びに不便ということで広まった使い方。Windows95の時代から有るようなソフトだから種類も少なくないが、フリーとなると限られる。
Home page :: DAEMON-Tools.cc
これは昔から使ってきた奴で、現在のデスクトップのXPでも稼働中だが、最新版はチャンとVista対応。洋物ソフトだが日本語表示にも対応してる多国籍版。
コレをインストール。

これでノートの方の準備は完了。
で、読み取れなかったDVDの方をディスクイメージ(要はDVD-Rなんかを焼く時の作業途中のファイル)化するのにはDVD Decrypterなど幾つか有るので、まぁこれは別のパソコンでの作業だけど、何とか。
あとはDVD-RW経由でノートの方にディスクイメージを移動させ、先の仮想ディスクにマウントすれば(簡単な作業です)OK。
この仮想ディスクソフトは設定次第で4つまでディスクドライブを増やせるので、辞書ファイルとかゲームディスクとかをマウントしておけば、外出時にドライブを外して軽くできるし、今回みたいなリージョントラブルに出会わなかった人にもオススメです。
※ただしあくまでもデイスクイメージファイルは私的利用・個人利用の範囲にしとかないと怒る人が居たりします(笑)。
まぁ何とか問題解決。

このノートパソコン+Vista、映像見たり音楽聴いたりは大体快適に出来るようになってるように思われます。
Windowsが用意しているビデオや音楽を楽しむためのコンソールソフト(メディアセンター)もなかなか良くできてる。

コレとほぼ同様の機能がマシンメーカーのオリジナルでも提供されていて(HPメディアスマート)、そっちの方がパソコンのデザインともマッチしてるしカッコイイのだけど、右クリックは一切受け付けないし自由度は全くと言っていい程に無い。

パソコンにハード的に付いてるボタンで呼び出せるのもHP メディアスマートの方。

このボタンに頼る以外にも、ディスプレイに2本指で大きくMの字を描くだけで起動してくれる。
(少しゆっくり目に大きく途切れず描くというコツが必要だけどね)
だからコッチを使うことが多いのだけど、、、
家庭用ビデオで撮影した動画などで幾つか画面の縦横比(アスペクト比)が正しく読み取られず(というか縦が1ピクセルぐらいで横は正しく読んでるらしい)しまってるので横一文字の光るラインと音声だけというのが散見された。
そういうのをWindowsの方、つまりMedia Playerで再生すると何の問題も無いのだけど、、、Windowsの方は方で例によって「片意地な」「頑なな」トコロも少なくないから、どっちもどっちではあります。
そういう訳で、結局は使い分けは避けられないみたい。

ハードウエアに付いてるボタン類をカスタマイズ出来ればいいんだけど(多くのモバイル機種ではそれができるようになってるのが普通)、今のところその設定機能は見あたらない。
何かランチャーソフト1枚噛ませるかなぁ。。。
まぁまだまだ試行錯誤です。
前回の記事で見つかったDVDのリージョン読み取りエラーの件、何となく原因が判ったように思うので、パソコンの名誉のため(笑)に追記みたいなものです。
何が起こったかと言えば、日本国産DVD(通常はリージョン2)をリージョン1扱いにして、5回しか書替の出来ないドライブのリージョンコードを無駄遣いさせられたと。
改めて調べたら、2枚のDVDで起きた「何故かリージョン1と読み取る謎のドライブ」という症状、結論から言うと
「リージョンフリーはリージョン1と扱う」仕様になっているらしい。
最初にトラブルが起きたのは先日アマゾンで買った癒し系にゃんこムービー、歴とした国産だが大メーカー品という訳ではない。
このDVD、ケースには「リージョン2」と書いてあったが、改めてデータ自体を調べてみたら「リージョン 1,2,3,4,5,6」のリージョンフリーだった。

ふわねこむーびー第1弾!「寝ん猫」 <板東寛司 初のDVD作品!!>
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もう1枚のは「女子十二楽坊」が流行った当時に買った奴。
![女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AYGPENX3L._SL160_.jpg)
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コレはパッケージの裏自体に「リージョン ALL」って書いてあった。

改めてデータ自体を調べてみると「リージョン1,2,3,4,5,6,7,8」のリージョンフリー。
要はこのパソコンのDVDドライブは「かたくな」な奴らしく、リージョンフリーが気に入らないらしい。
今まで外付けやら新旧交代やらで5台ぐらいパソコン用のDVDドライブ使ってきたけど、こんな奴は初めてに思う。
まぁ「リージョンフリー」って書いてある奴は避けるのが簡単ですな。
問題は先のニャンコムービーみたいに「リージョン2」って書いてある奴だけど。。。
(まぁ、USBとかで外付けの別ドライブ繋ぐ手もあるけど、ある意味無駄だからねぇ)
で、今回、個人的にも癒し系ニャンコビデオとか持ち歩けるコレで見たいので、別の解決方法で、という訳で、早々にインストールしたソフトは仮想ディスクソフト、初回の記事で書いた「DVDドライブのリージョン読み取りエラー」については、古典的なノートパソコン的な手法で乗り越えることにしました。
色々と他にも便利だしね。
まずはViasta対応の仮想ドライブ(フリー)ソフトを探した。
要はソフトウェア的にディスクドライブを作っていまい、ディスクイメージを読み取らせて、あたかもドライブにCDやDVDを入れたのと同じ扱いにさせるもの。
一昔前のノートパソコンではドライブが外付けだったことが多く、それじゃ持ち運びに不便ということで広まった使い方。Windows95の時代から有るようなソフトだから種類も少なくないが、フリーとなると限られる。
Home page :: DAEMON-Tools.cc
これは昔から使ってきた奴で、現在のデスクトップのXPでも稼働中だが、最新版はチャンとVista対応。洋物ソフトだが日本語表示にも対応してる多国籍版。
コレをインストール。

これでノートの方の準備は完了。
で、読み取れなかったDVDの方をディスクイメージ(要はDVD-Rなんかを焼く時の作業途中のファイル)化するのにはDVD Decrypterなど幾つか有るので、まぁこれは別のパソコンでの作業だけど、何とか。
あとはDVD-RW経由でノートの方にディスクイメージを移動させ、先の仮想ディスクにマウントすれば(簡単な作業です)OK。
この仮想ディスクソフトは設定次第で4つまでディスクドライブを増やせるので、辞書ファイルとかゲームディスクとかをマウントしておけば、外出時にドライブを外して軽くできるし、今回みたいなリージョントラブルに出会わなかった人にもオススメです。
※ただしあくまでもデイスクイメージファイルは私的利用・個人利用の範囲にしとかないと怒る人が居たりします(笑)。
まぁ何とか問題解決。

このノートパソコン+Vista、映像見たり音楽聴いたりは大体快適に出来るようになってるように思われます。
Windowsが用意しているビデオや音楽を楽しむためのコンソールソフト(メディアセンター)もなかなか良くできてる。

コレとほぼ同様の機能がマシンメーカーのオリジナルでも提供されていて(HPメディアスマート)、そっちの方がパソコンのデザインともマッチしてるしカッコイイのだけど、右クリックは一切受け付けないし自由度は全くと言っていい程に無い。

パソコンにハード的に付いてるボタンで呼び出せるのもHP メディアスマートの方。

このボタンに頼る以外にも、ディスプレイに2本指で大きくMの字を描くだけで起動してくれる。
(少しゆっくり目に大きく途切れず描くというコツが必要だけどね)
だからコッチを使うことが多いのだけど、、、
家庭用ビデオで撮影した動画などで幾つか画面の縦横比(アスペクト比)が正しく読み取られず(というか縦が1ピクセルぐらいで横は正しく読んでるらしい)しまってるので横一文字の光るラインと音声だけというのが散見された。
そういうのをWindowsの方、つまりMedia Playerで再生すると何の問題も無いのだけど、、、Windowsの方は方で例によって「片意地な」「頑なな」トコロも少なくないから、どっちもどっちではあります。
そういう訳で、結局は使い分けは避けられないみたい。

ハードウエアに付いてるボタン類をカスタマイズ出来ればいいんだけど(多くのモバイル機種ではそれができるようになってるのが普通)、今のところその設定機能は見あたらない。
何かランチャーソフト1枚噛ませるかなぁ。。。
まぁまだまだ試行錯誤です。
2009年04月28日
【電】最新ノートパソコン HPタッチスマートtx2 モニター(その1 到着からセットアップ)
Livedoorブロガー限定枠でのモニター参加、今回は今春モデルの最新ノートパソコンの「研究員」。
本日の正午前に届いたので、まずはその到着報告と基本的なセットアップまで(都合により母の日過ぎるまで極端に忙しいので)。

しかし今回はかなりの太っ腹、ホントにアリガタイです。
ベーシックモデルだろうなと思ってたらオフィスモデル、つまりExcelやらWordがプリインストールされた有り難いモデル。10〜12万する奴ですし、何よりまぁ最新式ノートパソコン。
たぶん「モバイラー」って人種なので、もう「猫に鰹節」です。
知る人ぞ知る「ノートパソコンマニア」(笑)の私(どっちかというとOSマニアかな?)、MS-DOSからWindows各種までノートパソコンやらモバイル機やら、まぁ稼働中だけでも5台ありますが、今回さらにVista機が戦列に加わることとなりました。
(その手のレポも後日書く予定です)
第一印象は「カッコイイねぇ」。。

HP TouchSmart tx2 Notebook PC
・日本HP TouchSmart tx2
・livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
・タッチスマートについて、ご自由にお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク
さて

「おにゅー」って梱包を解く時が一番シアワセですよね(笑)。

こんなトコロにメッセージカードとは粋なメーカーだこと。。。
続きを読む
本日の正午前に届いたので、まずはその到着報告と基本的なセットアップまで(都合により母の日過ぎるまで極端に忙しいので)。

しかし今回はかなりの太っ腹、ホントにアリガタイです。
ベーシックモデルだろうなと思ってたらオフィスモデル、つまりExcelやらWordがプリインストールされた有り難いモデル。10〜12万する奴ですし、何よりまぁ最新式ノートパソコン。
たぶん「モバイラー」って人種なので、もう「猫に鰹節」です。
知る人ぞ知る「ノートパソコンマニア」(笑)の私(どっちかというとOSマニアかな?)、MS-DOSからWindows各種までノートパソコンやらモバイル機やら、まぁ稼働中だけでも5台ありますが、今回さらにVista機が戦列に加わることとなりました。
(その手のレポも後日書く予定です)
第一印象は「カッコイイねぇ」。。

HP TouchSmart tx2 Notebook PC
・日本HP TouchSmart tx2
・livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
・タッチスマートについて、ご自由にお書きください。 - 共通テーマ - ブログパーク
HP×DIME 『タッチスマートラボ』研究員ブロガー募集キャンペーン
日本ヒューレット・パッカード株式会社が雑誌DIME(小学館刊)と共同で実施するキャンペーン、
HP×DIME タッチスマートラボ
〜あなたならどう使う?ブログでひらめくノートPCの未来〜
に参加していただく livedoor ブロガーを募集いたします。
今回、モニターしていただく TouchSmart tx2 は、ディスプレイを直接触ることで、ズーム、ドラッグ&ドロップ、フリックなどの操作が可能で、Webブラウジングや画像・動画の閲覧を楽しめるノートPCです。
※4/21発売のDIMEに、この商品が紹介されます。詳しくは誌面のP.56〜をご覧ください。
ブロガーの皆様には、TouchSmart tx2 が持つ可能性を追求する「タッチスマートラボ」の研究員として、TouchSmart tx2 を使い込んでいただき、「TouchSmart tx2 でプライベートを豊かにする方法」を研究していただきたいと思います。
※研究員に選ばれたブロガー様には、TouchSmart tx2 をプレゼントいたします。
高性能静電式タッチパネルに加え、ディスプレイの向きを自在にツイストできる TouchSmart tx2 は多くの可能性を秘めたノートPCです。
そこに、独自のアイデアで新たな可能性を与えていただくことを研究員ブロガーに期待します。
皆様のご参加をお待ちしています。
【募集内容】
■募集人数:5名
■お申込条件
・livedoor Blogをご利用いただいている方
・TouchSmart tx2 の新たな活用方法を発見してくださる方
■申込締切:2009年4月30日(木)
※追記:応募者多数のため募集は締め切らさせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
livedoor Blog 限定キャンペーン情報 : HP×DIME 「タッチスマートラボ」 研究員ブロガーを募集中 - livedoor Blog(ブログ)
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こちらは、株式会社ライブドア内「livedoor Blog キャンペーン事務局」でございます。
このたびは、 「HP×DIME 『タッチスマートラボ』研究員ブロガー募集キャンペーン」にご応募を頂き、
(中略)
厳正なる審査の結果、あなたが研究員ブロガーに選ばれました。
受け取られましたら、さっそく研究をスタートしていただき (中略)その結果をご投稿ください。
なお、参考までにはじめにご投稿いただきたい事例として
◆どのような設定をしたか?
◆どのようなソフトウェアをインストールしたか?
など、タッチスマートを研究するにあたっての第一歩をお書きいただければと思います。
※その後、こちらのURLにはタッチスマートについての使い方の提案をはじめ、随時ご投稿ください。
では、今後の研究員ブロガーとしてのご活躍を期待しております。
株式会社ライブドア内「livedoor Blog キャンペーン事務局」
さて

「おにゅー」って梱包を解く時が一番シアワセですよね(笑)。

こんなトコロにメッセージカードとは粋なメーカーだこと。。。
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