道中道楽

生きてること自体「道中」。 積極的に、前向きに、「道中を楽しむ」 そんな奴だからこそ、楽しいこともやってくるんじゃないかと思っています。 いやもっと言えば、その『道中』こそが面白い。 だから 「食い道楽」「飲み道楽」「旅道楽」、 そんなもの全て含んで越えて『道中道楽』。 長文駄文ですがお付き合い下さいませ。よろしく。

上野

【美】ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画3

この春は東京で2つの「ルーヴル美術館展」が開催されているが、その国立西洋美術館でやってる方へ。

ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

ルーブル展01
ルーブル展02

ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画(日本テレビ公式サイト)

時の権力者の興亡が対比されたり、大航海時代の影響で海外の物品が画面の端々に見られたり、カメラの被写界深度をまねた表現があったり。

印象派より細密画の方が好きなんでそれなりには楽しめましたが・・・

でも何よりもまぁ宗教画への情熱の傾注度に圧倒されましたな。

キリスト教には教養程度の知識しか無く思い入れも無いので「へ〜」程度の感情しか湧かないんだけどね。

大混雑で疲れたワリには満足度が低かったので、国立西洋美術館の常設展がいい気分転換になりました。

【食】上野黒船亭でビフカツ5

昼食が頼りなかったので何かパンチの効いたモノを、とウロウロ。

最初は伊豆栄のウナギにしようかと思ったんだけど、ショーウィンドーを見るとどうも客単価の高くなるコースメニューやセットメニューに力を入れててなんだか幕の内みたいなのばっかりが並んでて・・・単品だってあるのだろうけど・・・何も鰻屋で刺身や天麩羅食いたい訳じゃないから・・・そういう鰻屋の本分を忘れたような店(笑)じゃ美味いウナギは期待出来ないと考えたので・・・

結局馴染み

黒船亭へ。

ぐるなび - 洋食 黒船亭

まずはココといえばの魚介の寄せ鍋(ハーフサイズ)

黒船亭01

ホワイトソース仕立てのブイヤベースですな。

酒の肴に鴨のスモーク

黒船亭02

いやぁ手ごろな価格で旨いわ。

で、今日のメインはあまり東京では見掛けないビフカツ

黒船亭03
黒船亭04

キレイに揚がっててボリュームがあるのをデミグラスソースで食す。

かなり旨い!!

黒船亭05

どうやらミルフィーユ状に薄切り牛肉を重ねてあり、抜群にジューシーだし、肉がとっても旨い。

ワリとここではエビフライとか多いんだけど、今度から当分コレにします(笑)。

【食】中華料理 大興 (上野)4

干し梅を数種類入手しようとアメ横に出て来たので、久々にワリと好きな中華料理屋さんへ。

中華料理 大興

大興01

中華 大興 タイコウ - 中華料理、中国料理(御徒町) [食べログ]

大興02

写真の左端に写ってるのがアメ横の小島屋で買った種抜き干し梅です。

合計4種類買ったけど、多分これが一番美味いかな。

上野アメ横・小島屋

干し梅の決定版♪ 行楽地で大人気^^  特選♪ 大粒・果肉ふっくら:種抜き干し梅《250g》102... 661 円

【食】洋食_ぽん多本家(上野)4

夕食は上野御徒町に出て洋食。

上野で洋食だと黒船亭を使うことが多いのだけど、今日は宗旨を変えて別の有名店へ。

とんかつ屋として有名なのかな?

未だ行ってなかった東京の老舗洋食屋のひとつ。

ぽん多 本家(上野御徒町)

ぽん太01

ぐるなび
食べログ

生ビールは「置いてない」とのことで瓶ビール。

お通しというか酒注文に対しての付き出しなんでしょう。

煮穴子(付き出し)

ぽん太02

甘過ぎないツメに本ワサビが乗せてあって結構上質。

お金払って酒肴のつもりで頼んだのは

カキフライ (2,625円/冬季限定メニュー)

ぽん太03

最初アナゴフライと悩んだんだけどね、そっちにしてたら付き出しの方にカキが出たのかな?なかなか芸が細かいお店のようです。

カキフライ、牡蠣も良いし、トンカツとは違ってこっちは衣にパルメザンチーズが入っていて一工夫が利いてます。

メインとしては、まず有名処で

カツレツ (2,625円)

ぽん太04a
ぽん太04b

「カツレツ」、ここは東京ですから何のことわりもなければ「トンカツ」ということですな(関西人だと牛だと勘違いする表記ですが)。

注文する前は「値段が高いな」と思ったんだけど、結構な分量のヒレカツだからねぇ。これならとてもリーズナブルじゃないのかな。

で、立派に美味しい。

何よりも油も衣も丁寧で軽い仕上がり、こりゃ人気店なのも判りますな。


もうひとつのメイン、

この店で知る人ぞ知るという人気メニュー

タンシチュー (4,200円)

ぽん太05a
ぽん太05b

これも注文する前は「高いなぁ」と思ったんだけど、これも立派なボリューム。

そんでもってタンは柔らかくてブラウンソースも濃厚過ぎず軽過ぎずと絶妙で、とやはりリーズナブル。

大衆のトンカツ屋と違ってライスは別料金ですが(笑)、ナメコの赤出汁、漬け物とセットで幾らか払うだけなので不満は無いです。

価格設定からするとシーフードが高いけど、江戸前モノだそうでコダワリの結果ならまぁ好きな人は納得出来るでしょう。

仕事がチャンと活きてる洋食屋さんです。

【美】宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝(東京国立博物館)4

割引券が有ったので上野の東京国立博物館まで。

宮廷美術01

かなり広大で立派な博物館だけど、今日は所用でそれ程時間が無く通常展などはパス、目当ての平成館のみでした。

陽明文庫創立70周年記念特別展

「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」


宮廷美術02

博物館の当該展覧会のページ
NHKの当該展覧会サイト
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陽明文庫創立70周年記念特別展

「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」


平成館 2008年1月2日(水)〜2月24日(日)

見たことがありますか? 道長自筆の日記。

 陽明文庫は、昭和13年(1938)に時の首相近衞文麿(近衞家29代当主)が設立したもので、近衞家が宮廷文化の中心として護り伝えてきた貴重な文書や宝物を収蔵しています。その所蔵品は各所で公開されてきましたが、このたび陽明文庫創立70周年を記念し、20万点にもおよぶその所蔵品の全貌を俯瞰するはじめての展覧会を開催いたします。

 藤原道長自筆の日記である「御堂関白記」(国宝)、名筆の集大成である「大手鑑」(国宝)、美麗な舶来の唐紙に和漢朗詠集を書写した「倭漢抄」 (国宝)をはじめとした陽明文庫の所蔵品に、皇室に献上された作品などを加え、江戸中期の当主で書画、茶道、華道、香道に精通した当時の宮廷文化の第一人者である家熙の作品などを、一堂に集めてご覧いただけるまたとない機会です。

 みやびな公家文化の世界をぜひご堪能ください。

■ 開催概要


会 期 2008年1月2日(水)〜2月24日(日)

会 場 東京国立博物館 平成館 (上野公園)

開館時間 9:30〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)

休館日 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

観覧料金 一般1400円(1100円/1000円)、大学生・高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料 * ( )内は前売り/20名以上の団体料金
 (中略)
交 通 JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅、千代田線 根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分

主 催 東京国立博物館、財団法人陽明文庫、NHK、NHKプロモーション

後援 文化庁

協賛 日本写真印刷、三井住友海上火災保険

カタログ・音声ガイド 展覧会カタログ(2400円。カラー図版・釈文・解説などを掲載)は、平成館2階会場内、および本館地下ミュージアムショップにて販売しています。
音声ガイド(日本語のみ)は500円でご利用いただけます。

お問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)

展覧会サイト http://www.nhk-p.co.jp/tenran/konoe/index.html (NHKプロモーションサイト内)

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=4814
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書道作品が多くてそれは鑑賞出来る素養が足りないのだけれど、それでも筆の勢いとかね、人柄は何となく判る。

で、紙が豪華(笑)。天皇さんは使い方も贅沢だし。

絵画とか調度とか細工物とかもあって、さすが時代を超えて権力近く権勢を誇った家の所蔵品は豪華。

国宝とか重要文化財とかばっかりで展示数も多くてずいぶんと見応えがありました。

まぁ今は全て判らなくても、本物に触れておくことは何時か何かのカタチで素養になると思ってます。

【食】東京牛丼_牛の力(上野)4

上野駅の広小路口、丸井の並びにある牛丼屋さん。

以前から気になってたんだけど、どうしても「この場所」を通るのは飲んだ後なので、腹が減っててもラーメンになってしまうため、ずっと気になっていただけだった。

牛丼となると大きな3つのチェーン(吉野屋、松屋、すき屋)以外に入るのって少々勇気が要る。

何故って「安全パイ」では無いから。
馴染んだ味をどうしても求めるし、結構おかしな変化球を出す店も少なくないから。

でもこの店は正攻法で美味い方だったね。


今日のドコモショップ巡りも成果無く、疲れたので腹拵えです。

東京牛丼 牛の力

東京牛丼01

店舗HP
Livedoor東京グルメ
食べログ
間口一間程度の細長いお店。
カウンターのみかな(奥の方は見てないが多分)。
食券制。

注文したのは

牛力丼 赤 (大盛)(840円)

東京牛丼02
東京牛丼03

レギュラーの牛丼に辛味味噌、糸唐辛子と温泉卵を乗せた品。

卓上にカットした生ニンニクが搾り器と共に置いてあったけど、今からライブなのでさすがに遠慮した。

でもその方が美味いらしいので次回は試します。

肝心の牛丼、穏やかな味で美味いと思う。

パンチを求める人には物足りないだろうけど。

あっさり食えたので普通なら「おかわり」というかもう一品試すところだけど(笑)、食券制の欠点で一度入り口まで戻ってまた席に着くのも面倒なので止めた。

また行きます。

【呑】吟の蔵(上野)4

上野公園での練習帰り。

熱量と質量しか感受性の無い学生が居ないOBだけの練習となったので、飲み屋の方も、「美味しい日本酒でチョット一杯」という方向で。

旬鮮市場 吟の蔵(上野店)

吟の蔵00

ぐるなび
グルメGyao
レッツエンジョイ東京
Yahoo!グルメ
食べログ
「尾瀬の雪どけ」に惹かれて入ったんだっけな。
それ以外に何種類か呑んで、刺盛りも頼んでアレコレ飲み食いして1人5000円ぐらい。

吟の蔵01

卵焼きは関西人には合わないタイプでしたが。。。

まぁ魚を中心に全体的にはイイ線のお味だと思います。

日本酒の店ってどうしても3000円台には収まらないけど、もうチョットだけ安ければなぁ。

【食】上野の老舗洋食屋「黒船亭」4

正月旅行の帰りのバスは上野駅前で終着。

ちょうど夕食時で
旅先と毛色の違う料理が食べたかったので
ワリとよく行く老舗の洋食屋さんに。

黒船亭
ぐるなび
ホットペッパー
レッツエンジョイ東京
Livedoor東京グルメ
Yahoo!グルメ
食べログ
じゃらんnet

1902年創業の老舗料理屋。
業態は色々に変えているようだけど
レストランにはジョン・レノン夫婦が来たとかでも有名。

今は洋食屋。
上野にあるけど大衆と言うには少し高いかな?
でも
味はフレンチ上がりの本格派「洋食」。
マトモな「洋食屋さん」はここに限らず
大体が単品だと結構するからね。

ここもフルコースで7000円台だから
よくよくコストパフォーマンスを考えると
結構リーズナブルだと思います。

チャンと美味しいもん。

ウリはドミグラスソースと海産物の扱い。
ビーフシチューとかハヤシライス、
エビフライとか魚介のクリームスープとかが人気。

自分がここに来ると多いのが
エビフライとビーフシチュー、
他にアレコレ、なんて頼み方なんだけど
今回は旅行で贅沢もしてきてるし
それ程には空腹でも無かったのでセットメニューに。

黒船亭セットA

黒船亭01


写真の品がまず運ばれてきて、
それとハヤシライスがセット。
たしか2500円程です。

1.ハーフサイズの魚介の寄せ鍋

黒船亭03

これはほとんどのセットメニューに付く名物料理です。
これが好きで来てるような気もする。

寒い季節にはこれで身体が温まります。

2.蟹爪orエビコロッケ

黒船亭02a
黒船亭02b
自分は蟹爪コロッケにして、同行者がエビコロッケ。
黒船亭02c

どっちも具材がタップリ、いい感じ。

コロッケを生ビールの肴にしてる間に
ハヤシライスの薬味が運ばれてきました。

黒船亭04

でメインディッシュ。

3.ハヤシライス

黒船亭05
黒船亭06

さすがにドミグラスソースが売りなだけあって美味しい。
タマネギのシャキシャキ感も生かしてるし。

正月休暇のいい仕上げでした。

クラブツーリズムたびともバスツアー+α
 豪華ホテルで優雅に年末年始
  ホテル森の風鶯宿3連泊 +α
01. 【宿】ホテル森の風 鶯宿
02. 【食】森の風鶯宿1泊目「北上膳」
03. 【楽】いかにも観光地の大ホテルらしく
04. 【酒】土佐宇宙酒「亀泉」純吟原酒
05. 【旅】盛岡八幡宮から五百羅漢
06. 【食】前沢牛をステーキハウスで
07. 【食】森の風鶯宿2泊目「十和田連泊膳」
08. 【遊】けんじワールド
09. 【食】いまどき珍しいね炉端焼なんて
10. 【見】南部鉄瓶〜岩鋳鉄器館
11. 【食】SAのレストランも頑張ってるんやね
12. 【食】上野の老舗洋食屋「黒船亭」

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特上の洋食屋23軒―昭和の香りが美味の素
洋食屋のメニュー
洋食メニュー おいしく作るプロの調理事典

【食】こういうトコの幸せもありで4

上野公園での練習帰り、
学生が
「今日は餃子が食いたい」
「その前にかき氷」って言うので、
んじゃまぁと、まずは
アメ横入ったところの露店みたいな海鮮丼屋さん。みなとやだったかな。
何度行ってもバタバタしてて店舗外観を写すのを忘れるというか、オープンテラスな店(上品に言えばだけど(笑))なので写しにくいんよね。。。

餃子を食いに出るとなると鮮魚には当たらないなぁ、と自分の腹拵えはネギトロ鉄火丼
060916ネギトロ鉄火丼

美味いし大盛りでご飯の分量もタップリあっていかにも下町のメシって感じ。
で、安い。
かき氷も食ったけど
060916氷メロン
同行の学生が3杯目のかき氷を食ってたので酢橘サワー穴子の酒蒸しを食べつつ時間潰し。

この店、面白いし美味いし安い。イイ店です。

さて

餃子って言っても専門店が有ったような印象が無い。

火鍋だとか焼肉だとかでよく行く店を横目に眺めつつ御徒町の方へ彷徨ってると
路地裏の看板が目についた。
路地裏の大興

そんなに極端に狭い店でも無いのに通りに椅子とテーブル出して客が飲んでる。
写真は野外のお客さん〜写真に撮っても意味無いので〜が帰った頃合いのもの
店前1
店前2


こりゃきっと美味い店だ!って自分のカンを信じて入店。

中華料理 大興

入ってまずは「とりあえず生ビール人数分!」

で、餃子が3種類有ったので「2人前ずつ頂戴」

乾杯してから落ち着いてピータン豆腐とか豚肉の温キャベツ添えとか数品頼む。
餃子

いやなかなか庶民的な味だけどポイントは押さえてて美味い。

中国人が作る中国的な中国料理って感じ。

ネット上で気に入らないって評判も結構出てるみたいだけど、
それは「日本人のための中華料理」とか「日本のラーメン屋」と較べるからだと思う。

いいと思うよ、中国の大衆料理ってこういうので。
(中国慣れしてるウチの学生連中も結構「こういう味」だと気に入ってたよ)

何より気に入ったのは汾酒が有ったこと。
パソコン環境によっては表示されないだろう文字、サンズイヘンに分けると書いてフェンチュー

1400年前から有るという中国八大名酒のひとつ
中国山西省汾陽県の名産品
紅コウリャンが原料の中国白酒(パイチュー、純粋スピリッツ類の総称)の母。
「茅台酒」(マオタイ)なんかの源流。
まぁいわば中国の焼酎・泡盛です。
フェンチュー

ちょっと独特のクセは有るし、
度数も54度とか強烈だけど、
ふんわりと口中に広がる甘みもあって美味しいんよ。

注文した時にお店の人に「大丈夫ですか?」って聞かれたぐらいだから、初めてだと強烈すぎて2口目が飲めないって人も居るんだろうね。

大学の3年の頃に先輩の中国土産で合宿で飲んで(決して「飲まされた」のでは有りません(笑))かなりの人数が二日酔いになった想い出(?)の酒でも有ります。

当時より酒の修行もタップリと積んでるからねぇ、今はとても美味しく飲めます。


散々飲み食いしてそれでも安い、こういう中国大衆酒場って感じイイね。

上野で練習するときの定番になりそうです。

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壷中天酔歩―中国の飲酒詩を読む
漢詩賞遊 酒を売る家
中華飯菜風味―おかずと酒をめぐる五十の物語
中国酒食春秋―中国文人の愛した酒と食
中国の酒書
中国の名酒100選
リキュールブック
銘酒誕生―白酒と焼酎
酒は諸白―日本酒を生んだ技術と文化
日本中国酒紀行―酒を愛した詩人たち

【食】上野で焼肉「和光」4

合宿の打ち上げは上野まで戻ってきたところで焼肉。

最初は火鍋とか上野らしいのにしようかとも思ったが、合宿帰りで現金も心細いのでカードの利きそうな、でもってそれほど高くなくて、そこそこ美味い店というレベルでチョイス。
060903上野焼肉和光01

焼肉 和光
上野商店街連合会

前に来た時はアラカルトでワリといい肉を食って美味かったんだけど、今回は味の判りそうにない学生連れなので単純に2〜3人用の7000円コース+αで。
060903上野焼肉和光02

■上カルビ
■上ロース
■上タン塩
■チャンジャ
■海鮮チヂミ
■キムチ盛り合せ
■ナムル
■サンチュ

これにユッケ・ハラミ・コブクロ、韓国海苔にライスに生ビールと。
4人で1万数千円ってところ。
060903上野焼肉和光03


コースのお肉も結構美味い方だと思う。
ただまぁ味と分量のバランスから言うと少し割高感は有るかなぁ。



【食】上野駅前は雑駁でいいね4

朝から上野公園で武術の練習。
ここは木陰も広いし快適なので夏から秋の休日練習にはよく使う。

世の中じゃ2時間ぐらいの「お稽古」が多いようだけど
若い奴の武術の練習に2時間じゃリハビリ以下な気がする。
少なくとも自分の大学時代は毎日3時間が最低ライン、
休日ともなれば朝から晩まで8時間ぐらい。
武術を身に付けようなんてそんなことだと思う。

さて、肉体労働は腹が減る。

で、昼間は上野で有名な焼肉バイキング。
竹弥本店
しゃぶしゃぶ・すき焼き・焼肉がレギュラー料金で2360円。
これがランチタイムは焼肉のみだが1050円。

熱量と質量以外に味なんか判らない(と思われる)学生連れなので、もちろん焼肉にした。
上野竹弥本店


時節柄、牛肉は少なく〜でも味は悪くない〜、他の肉の方が品数は多かったように思う。
スープも2種類、サラダやデザート、カレーライスも有るし、ソフトやアイスの食べ放題が学生には大好評。

床はスケートが出来そうな程に油っぽいし、無煙ロースターなんていう上品なものではないけど、窓からの景色は一等地だし(なんせ上野駅の真正面のビルの上だもの)名より実を取る者には、なかなかにいい店です。

さて食後は夕方まで稽古の続き。

晩飯はアメ横に入って少し外れ、これも結構有名な「みなとや」。
何軒か有るらしいがその内の1軒。

海鮮の特盛丼かき氷(蜜)
アメ横特盛り丼
アメ横氷蜜


ま、たしかにアチコチの評判通りに清潔とか上品とかとは縁遠い店だけど安いし魚は立派に美味いし問題ないと思うよ。

ドンブリ一杯のかき氷が200円そこらだもん。

上野も池之端とは違って駅前、御徒町方面っていうのは名より実。
買い物にしてもとびきりいいモノは難しくても安くてそれなりは結構ある。
そしてその安さはかなりのモノ。
そういうリーズナブルな街だものね。

俺はこの上品じゃない街の感じが居心地がいいです。
--

アメ横の戦後史―カーバイトの灯る闇市から60年
安売りの元祖といわれて―アメ横をつくった二木源治の挑戦
ヤングでよみがえるアメ横商店街超繁盛の秘密
アメ横―アメリカ横断ウォーク
食べ放題をもっと好きになる本
食べ放題カタログ
食べ放題カタログ―一冊まるごと食べ放題 (パート2)
TOKYO噂の食べ放題―ALL3000円以下
東京ハナマル!食べ放題
東京食べ放題―たべあるきnaviミニ
魅惑の食べ放題138店―首都圏版
究極のたらふくグルメ回転寿司ラーメン食べ放題 首都圏版
今年必食の食べ放題ハンディBOOK―首都圏版 (2006)
こだわりの食べ放題100軒―首都圏版
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道楽者の自己紹介
るみん
大阪出身。納豆とネギが嫌い。
キュウリもダメ。肉食の大食。
お酒は日本酒を中心に幅広く。
音楽は上々颱風を中心に幅広く。
趣味は旅行と料理。
特技は武芸十八般。
大阪、東京、千葉、茨城を経て、現在はまた東京在住。いい歳。
メッセージ
 ここ4年間ほどブログを休んでいました
m(_ _)mが、本日復活です♪

 通算すると、開設して10年が過ぎました。ここは「酒と食べ物」を柱として、自分の体験と思考を並べてあるサイト「道中道楽」メインBlogです。古い料理屋の家に生まれ育ち、日本中を旅してきていますので、作る側の気持ちと客側の気持ちの両方が判るつもりですし、日本各地の特色などを考え、できるだけ「良いところを探す」ことを心掛けています。

 「酒と食べ物」以外では、芸能や芸術のレポや旅行記、商品モニターなど様々。いずれも人の営み、貴賤高低は無いと考えている男の雑文に過ぎませんが、その中の何かが誰かに少しでも意味があるとしたら幸いに思います。

   2015年8月29日


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