名古屋

2018年04月03日

【食】天地旬鮮 八吉(名古屋桜通口店)

名古屋駅前。

朝から東岡崎までの墓参りの後。

早い時間から夜行バスの出発時間までの呑み。

天地旬鮮 八吉(名古屋桜通口店)

八巻


ぐるなび
食べログ
ホットペッパー
サントリーグルメガイド

ノドグロもあるし、酒も肴も美味かった。

子持ち昆布の串揚げとか超美味。
でも普通の焼き鳥やら鶏の唐揚げなんてのは無い様子。
お魚のお店ですな。日本酒の顔ぶれも立派です。

けど多分高いね(笑)。

先輩のオゴリでした。ご馳走様。

ruminn_master at 2018年04月03日 22:30 【食】天地旬鮮 八吉(名古屋桜通口店)コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

【湯】名古屋駅近で朝風呂

夜行バスで名古屋駅に着いて、活動開始前にひとっ風呂。

少し移動すれば選択肢は色々有るみたいだけど、何より駅近、何より安い。

つまり銭湯w

炭の湯

隅の湯


炭の湯ホテル

朝の6時半から9時半までやってくれてる年中無休の銭湯というのが嬉しい。

中はちょっと古いタイプの懐かしさのある銭湯。

入浴料 420円
入浴セット(使い切りのシャンプー・リンス・ボディーソープ+タオル) 280円
カミソリ(男性用) 100円
貸しバスタオル(300円)と迷ったけど、汗ふき兼ねてタオルもう1枚 160円
--------------------------------------------------------------
合計 960円

温泉という訳では無いけど、備長炭利用の露天もあるし、いいお湯でした。

ruminn_master at 2018年04月03日 13:30 【湯】名古屋駅近で朝風呂コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

【旅】ウィラーの夜行バス旅to名古屋

ウィラーの夜行バスで名古屋まで。

ウィラー
名古屋


そこから東岡崎までは名鉄で各停は1時間半ぐらい。急行で40分ぐらいかな。

東岡崎


そして今回の目的地。1562年に家康が創建した随念寺へ。

随念寺01
随念寺02
随念寺03
随念寺04
随念寺05


wikipedia
岡崎おでかけナビ
岡崎への旅
日本すきま漫遊記

市街を見下ろすいい寺でした。








マンガ うんちく名古屋
棚園 正一
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-07-17



ruminn_master at 2018年04月03日 12:30 【旅】ウィラーの夜行バス旅to名古屋コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年02月28日

【食】あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」 4

日間賀島への天然フグツアーの帰路、ツアーの昼食(別注オプション)は名古屋の名店の「ひつまぶし」

なんでもこの店の登録商標らしい。

あつた蓬莱軒(本店)

あつた蓬莱拳01

名古屋名物「ひつまぶし」の「あつた蓬莱軒」
ぐるなび - あつた 蓬莱軒 本店 (蓬莱陣屋)
あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋) あつたほうらいけん - うなぎ、懐石・会席料理、鰻、和食、日本料理(伝馬町) [食べログ]

ツアーなので予約してあったお座敷にすぐに入れたが、開店時間の11時半より前に到着したのに既に待合室から人が溢れかえる程の満杯状態。

土曜日とは言え2,730円もするランチに凄い人気ですなぁ。

あつた蓬莱軒02

マトモな鰻屋である以上は客の顔を見てから作る訳だろうし、凄い混みようなので諦めもついたけど、かなり待たされたです。

半助も骨煎餅も鰻肝も無いのでビールが淋しい(笑)。

タイムスタンプを見ると20分待ってますな。

あつた蓬莱拳03
あつた蓬莱軒05

登場しました!「ひつまぶし」

ギッシリ詰まってますな。嬉しい。4分の1ずつ味を変えて食べて下さいとの御指示。

あつた蓬莱拳06

まずは「そのまま」

あつた蓬莱拳07

やっぱり名古屋の鰻は少々甘口です。

これだけだと量は食えないクドさがあるけど、ここで「ひつまぶし」の本領発揮、薬味出汁があるものね。

あつた蓬莱拳04

個々に用意されるのでなくて卓上に1グループ共通で置かれるので、団体旅行だと少々遠慮のカタマリになりますが(笑)、まぁそれなりにタップリあるのはアリガタイ。

で、2杯目は「ネギ、山葵、海苔を混ぜて」

あつた蓬莱拳08

いやなかなか。

クドいと思った蒲焼のタレの甘さも山葵や葱で中和することを考えれば頃合いのバランスなんですな。

さらに、3杯目は「薬味と出汁を掛けて」

あつた蓬莱拳09

うん。これもいいですな。

で、4分割した最後の4杯目は「3種類の中で一番好きなやりかたで」、ということで、出汁抜きの「ネギ、山葵、海苔を混ぜて」にしました。バランスが絶妙に思えたので。

なかなかココの「ひつまぶし」は美味かったね。

半年程前に「なまずや」のひつまぶしをこれもツアーで食べて、結構文句タラタラだったんだけど(笑)、今回は結構納得出来ました。「なまずや」では高い方のメニューとなっていた御飯の中段にも鰻の入ってるタイプがデフォルトだし、(というかツアー会社が同じような料金で前回は「ひつまぶし」を安い方にして「小鉢(酢の物)」を付けたんですな。ある意味ツアー会社の不見識です)、分量もこちらの方が立派。タレの甘クドさも微妙に下品にならないラインだし、結構良かったと思います。

しかし、どうも日間賀島のフグには鰻が付き物になってます(笑)。

前にプライベートで日間賀島に行った時も、その昼間に大須観音の「やっこ」で「うなぎの刺身」(厳密には湯引きだけど)を食ったし。

名古屋グルメも数々あれど、あまり強烈なのとか無駄に高いのとかは馴染めないのでそこらの兼ね合いでしょうか。

今回の「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」は美味かったです。

周囲の人の食べきれなかった分も貰った関係で(笑)腹一杯になったので、食後の熱田神宮への参拝がイイ運動で心地よかったです。

あつた蓬莱拳10

思ってたより大きくて立派な神社ですな。街中なのに静謐だし、参拝客も多くて賑わってました。

あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋) (あつたほうらいけん) (うなぎ / 伝馬町)
★★★★ 4.0



ruminn_master at 2009年02月28日 13:00 【食】あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」コメント(0)トラックバック(1)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年09月14日

【観】徳川美術館(名古屋) 4

花火見物1泊2日のバスツアー、2日目午後の「ついで」の観光。

徳川美術館

徳川美術館01
徳川美術館02

徳川美術館

徳川家の歴史から考えて当然の事ながら、武具は実用品と言うよりは美術品だけど、宗教的なものも美術品もまぁ見事なコレクションですな。

ある意味「日本の歴史」は徳川時代のフィルターを通過して現代に至ってるものが大半だから丁寧に見てたら1日朝から晩まで居ても終わらないですな。見応えがある。

別料金だけど庭の方も広大で諸相が見事に表現されてて面白い。

徳川美術館03
徳川美術館04

まぁバスツアーは所詮は下見だからね。

次の機会にゆっくりと。

ruminn_master at 2008年09月14日 16:17 【観】徳川美術館(名古屋)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

【観】ノリタケの森(名古屋) 4

花火見物1泊2日のバスツアー、2日目午前の「ついで」の観光。

ノリタケの森

ノリタケの森01
ノリタケの森03
ノリタケの森02

ノリタケの森
ノリタケの森04
ノリタケの森05
ノリタケの森06

日本の西洋食器の草分けがこの「ノリタケ」。

工場見学、世界の洋食器の美術館、歴代のノリタケ製品の展示、ノリタケの製陶技術のセラミック技術への展開など色んな展示施設が充実してて結構見応えがあった。

まぁ「食うこと」が好きだから食器にも結構興味があるからだろうけどね。

公園としても広々としていいね。無料の範囲も結構遊べそう。

とはいえ、まぁ基本的にはメーカー直営の展示販売施設です。

ruminn_master at 2008年09月14日 11:07 【観】ノリタケの森(名古屋)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

【宿】名古屋クラウンホテル(三蔵温泉) 3

豊橋の花火大会からバスで2時間弱。今宵の宿。名古屋の繁華街のど真ん中のビジネスホテルだけど、一応温泉付き。

名古屋クラウンホテル

名古屋クラウンホテル00

名古屋クラウンホテル

ビジネスホテルとしてはオーソドックスな部屋だけど、湯沸かし器と一体になった加湿器が有ったり、各階にビール(アサヒスーパードライ)の自販機も有るし、まぁイイセン。

風呂は1階と地下1階。午前2時頃に男女切り替え。1階の方が少し広いし外気の中で入浴出来るという意味でまぁ形ばかりの露天風呂も付いてる。マッサージチェア(100円)の並んだ休憩室も1階の温泉からのみ繋がってるらしい。まぁお湯も悪くないし繁華街の真ん中としてはいい温泉として言えるでしょう。

朝のバイキングは・・・まぁ業務用食品の並んだ普通の奴。何か1点ポイントが欲しいけどねぇ、それは無し。

温泉付き食事抜きの利用に向いてますな。

ruminn_master at 2008年09月14日 08:42 【宿】名古屋クラウンホテル(三蔵温泉)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月24日

【旅】まずは下見に熊野古道へ 4

今日から3泊4日で御彼岸の高野山詣りを兼ねて熊野古道のポイントを絞ってザッと回る旅。
まぁ下見と言うところです。

世間的には
「熊野古道」っていう特定の
どこかに明確に存在して
保存されているかのように思われがちですが
熊野古道とは突き詰めて言うと有形物なのではなく状態や行為を指しているように思われます。

」(いにしえ)の人が「熊野」詣のために歩いた「

その全体が熊野古道

1本の道ではありません

熊野神社は全国に3000社以上も散在していますが、
ここで言う「熊野」とは和歌山の南方に位置する熊野三山を意味します。
これは熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社の三つの神社の総称。
この3社を巡る旅がここでの熊野詣です。

そもそも熊野信仰は
日本古来の自然崇拝に修験道と仏教が加味された大きな体系で、
平安時代以降長期にわたり日本人の参詣の旅の中心を占めていました。

江戸中期以降、より参詣に至る旅が楽な伊勢詣りに主役を奪われます。
そして
明治期に国家神道が別格となって伊勢神宮参拝に完全に取って代わられました。

昭和58年に文化庁が「歴史の道」という視点で見直し、
国民に再び注目されるまで、
熊野古道は明治・大正・昭和の末まで忘れ去られた存在だったようです。

そして2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)登録を受けて突然のブーム、あるいは騒動となったと。

今回その全体像を俯瞰したくて拙速な旅に出たものです。


熊野古道の概念に含まれるルートは
大きく分けて5本、

1.中辺路

(なかへじ)
元々は法皇や上皇らの御幸ルートで、
京都から大坂・和歌山を抜け、
海沿いに南下して田辺を経由する紀伊路の分岐のひとつ。
田辺より山中に分け入り本宮大社に至る。
本宮より川を下って新宮へ入り最後に那智社へ。

2.大辺路

(おおへじ)
田辺までは中辺路と同じ紀伊路の分岐のひとつ。
田辺からそのまま海沿いを南下、
紀伊半島を大回りして新宮から山へ分け入る。

3.小辺路

(こへじ)
中辺路・大辺路と異なり庶民が高野山詣りから熊野詣でに足を伸ばした時代に主役となったルート。
高野山詣りと熊野詣でを結ぶ参詣道。
高野山詣りまでの経路は不問。
その後に高野山から熊野本宮へ山中を進む比較的険しいルート。

4.大峯奥駈道

(おおみねおくがけみち)
奈良県の吉野と熊野三山を結ぶ本来は道なき道。
修験道の修行者が修行をしつつ進んだ過酷なルート。
一般の参詣道とは少し意味合いが異なる。

5.伊勢路

(いせじ)
中辺路・大辺路と異なり庶民が伊勢詣りと熊野詣でを併せて行う時代に主役となったルート。
三重県の伊勢神宮と熊野三山を結ぶ。
平安時代中期から開かれたルートだが
江戸中期以降に、お伊勢参りを終えた旅人や西国三十三カ所めぐりの巡礼者たちが多数往来した路。



そんな大きなテーマなのに今回は新幹線で名古屋往復の上、観光バスに乗り継いでの急ぎ旅。

最初に高野山に入り、
小辺路沿いに南下して熊野本宮に。
熊野三山を中辺路沿いに巡りつつ
その辺りのいわゆる「熊野古道」を観光。
その後、伊勢路を辿って伊勢神宮に参拝。

それを3泊4日で回るのだから
熊野古道を「歩く」なんてことは恥ずかしくて言えません(笑)。

あくまでも下見のつもり。

しかも私の旅行ですから合間合間でグルメ旅です(笑)。

さて

朝に東京駅を出て昼食は名古屋の駅弁。

(株)木の葉寿司の三色弁当「舞御膳」(1050円)
01弁当箱
02三色弁当

ちらし寿司の酢加減、薄焼きも厚焼きも卵焼きが甘くないことで関東圏を出て来た気がします。
03ちらし寿司
04煮焼揚

小さいながらもエビフライの自己主張で中部圏だと感じさせられます(笑)。
05御飯とデザート

自分で運転してる訳ではないので、
名阪国道のサービスエリアで缶ビールを飲みながらの昼食でしたww。

旅の始まり〜♪♪♪
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熊野古道
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三重―伊勢・熊野古道 伊賀上野・東紀州 (’07)
神々の道―熊野古道
南紀・伊勢・熊野古道
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熊野への道―熊野古道ガイドブック
熊野詣―熊野古道を歩く
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世界遺産 熊野古道を歩こう
熊野古道
旅と言いたくない「旅」―熊野古道の迷子
WAY to GODS―マグナムフォト 熊野古道サンティアゴへの道
Hi-vision浪漫紀行「熊野古道」


ruminn_master at 2006年09月24日 12:47 【旅】まずは下見に熊野古道へコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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