寿司
2010年07月02日
【食】寿し常(船橋店)
昼飯を食い損ねて小腹が空いたので軽くチェーン店でのお寿司。
寿し常(船橋店)

・寿し常/本格江戸前寿し?気軽に安心してお楽しみいただける江戸前寿しの店
・寿し常/シャポー船橋店
白身の4貫盛。

カワハギ(馬面)。

あと解体ショーなんかをしてるだけあってマグロも旨かったな。
寿し常(船橋店)

・寿し常/本格江戸前寿し?気軽に安心してお楽しみいただける江戸前寿しの店
・寿し常/シャポー船橋店
白身の4貫盛。

カワハギ(馬面)。

あと解体ショーなんかをしてるだけあってマグロも旨かったな。
2009年05月16日
【食】房総の郷土料理 祭り寿司(成田山 花祭り本舗)
薪能が終わったのが夜の8時過ぎ、駅までは無料送迎バスが出たけど、東京まで戻る時間を考えると食って帰るのは無理。
って判断で、昼間の参道で買い置きしてたのを遅めの夕食兼夜食に。
房総の郷土料理 祭り寿司 花祭り本舗

・花祭り本舗/祭り寿司 玉子焼き/寿司[食べログ]
・千葉・花祭り本舗祭り寿司 - ヤミーの外食バンザイ
・房総の郷土料理 「花祭り寿司」 | thyme 〜マクロビオティックを愉しむ〜
「祭り寿司」そのものは文字通り「房総の郷土料理」でアチコチにあるみたい。
・房総太巻き祭り寿司
・千葉県房総郷土料理:太巻き祭り寿司


たしかに何もココだけの専売特許という訳でも無さそうだけど、なかなかの芸だし、接客も温かい感じで面白い。デパートの物産展にも出展するしテレビにも出たらしい。





形を作る以上は多少「押し寿司」系になるので寿司飯は軟らかい感じだけど、酢加減も優しいし、味のバランスも悪くない。
見掛け重視かと思ったら予想より美味かった。
400+200円でこれだけ食えりゃ文句ないです。、
って判断で、昼間の参道で買い置きしてたのを遅めの夕食兼夜食に。
房総の郷土料理 祭り寿司 花祭り本舗

・花祭り本舗/祭り寿司 玉子焼き/寿司[食べログ]
・千葉・花祭り本舗祭り寿司 - ヤミーの外食バンザイ
・房総の郷土料理 「花祭り寿司」 | thyme 〜マクロビオティックを愉しむ〜
「祭り寿司」そのものは文字通り「房総の郷土料理」でアチコチにあるみたい。
・房総太巻き祭り寿司
・千葉県房総郷土料理:太巻き祭り寿司


たしかに何もココだけの専売特許という訳でも無さそうだけど、なかなかの芸だし、接客も温かい感じで面白い。デパートの物産展にも出展するしテレビにも出たらしい。

房総の郷土料理 祭り寿司
花祭り本舗
千葉県山武郡柴山町新井田324
担当: 戸井康雄
電話 0479(77)2079
FAX 0479(77)2189




形を作る以上は多少「押し寿司」系になるので寿司飯は軟らかい感じだけど、酢加減も優しいし、味のバランスも悪くない。
見掛け重視かと思ったら予想より美味かった。
400+200円でこれだけ食えりゃ文句ないです。、
2009年02月21日
【食】築地「すしざんまい」(本陣)のランチ
築地見学ツアーの〆は築地で「お寿司」。

というか、まぁこのぽけかる倶楽部は何かしらのイベントと「ちょっとした」食事がセットになって数千円って感じが多く、今回のも4000円ぐらいだったかな。
その内の半分ですね、内容から見ると税抜き1980円の笑 -hohoemi-ランチセットだったように思います。
築地 すしざんまい 本陣

・東京の寿司 マグロが自慢【すしざんまい】tsukiji sushi-zanmai
・すしざんまい 本陣 - 湾岸、築地寿司・刺身・魚料理 - livedoor グルメ
・つきじ喜代村 すしざんまい 本陣 つきじきよむら すしざんまい - 寿司、鮨、すし(築地) [食べログ]

明朗会計のせいもあってか築地の場外にはずいぶんとこの「すしざんまい」チェーンが目に付きます。あちこちにあってどこも盛況。

味も悪くなったです。14貫付けだし小鉢も付いてて満足感を与えるレベルまで来てる。






納得出来る味でした。セット+αで楽しむ店だとは思うけどね。
うん。2000円でこれなら満足よ。

というか、まぁこのぽけかる倶楽部は何かしらのイベントと「ちょっとした」食事がセットになって数千円って感じが多く、今回のも4000円ぐらいだったかな。
その内の半分ですね、内容から見ると税抜き1980円の笑 -hohoemi-ランチセットだったように思います。
築地 すしざんまい 本陣

・東京の寿司 マグロが自慢【すしざんまい】tsukiji sushi-zanmai
・すしざんまい 本陣 - 湾岸、築地寿司・刺身・魚料理 - livedoor グルメ
・つきじ喜代村 すしざんまい 本陣 つきじきよむら すしざんまい - 寿司、鮨、すし(築地) [食べログ]

明朗会計のせいもあってか築地の場外にはずいぶんとこの「すしざんまい」チェーンが目に付きます。あちこちにあってどこも盛況。

味も悪くなったです。14貫付けだし小鉢も付いてて満足感を与えるレベルまで来てる。






納得出来る味でした。セット+αで楽しむ店だとは思うけどね。
うん。2000円でこれなら満足よ。
2009年02月03日
【思】節分の縁起物
節分の太巻き寿司、いわゆる恵方巻。
親に作ってもらって出先で受け取って独り食す。


どうも東京のは胡瓜のが多いし、酢飯がね、どうにも口に合わないので自分で作るか(滅多にしないけど昔習うだけは習った)、親に頼むか。
でまぁ結局今年も親頼み(笑)。
卵焼き、干瓢、高野豆腐、椎茸、この辺りは結局は出汁の旨味の勝負、それを引き締めてるのが三つ葉。
胡瓜を入れるのは結局、鰻か穴子を入れる場合のバランスなのでしょう。
でもウチは先祖代々そんなことしませんでした(大阪船場の川魚料亭、つまり鰻屋の家なんで鰻は売る程有った訳ですけど)。
元々が贅沢な食事じゃなくて店の主人から奉公人まで「同じ物を食う」というイベント、立春の前の日に、そういう縁起物なのですから、具材は質素であるべきだと自分は考えています。
そういえば最近は鬼打ち豆も変わったのが有るもんですね。


5〜6粒ずつのテトラパック入り。
掃除が楽だけど(笑)。鬼は驚いてくれるのでしょうか。
親に作ってもらって出先で受け取って独り食す。


どうも東京のは胡瓜のが多いし、酢飯がね、どうにも口に合わないので自分で作るか(滅多にしないけど昔習うだけは習った)、親に頼むか。
でまぁ結局今年も親頼み(笑)。
卵焼き、干瓢、高野豆腐、椎茸、この辺りは結局は出汁の旨味の勝負、それを引き締めてるのが三つ葉。
胡瓜を入れるのは結局、鰻か穴子を入れる場合のバランスなのでしょう。
でもウチは先祖代々そんなことしませんでした(大阪船場の川魚料亭、つまり鰻屋の家なんで鰻は売る程有った訳ですけど)。
元々が贅沢な食事じゃなくて店の主人から奉公人まで「同じ物を食う」というイベント、立春の前の日に、そういう縁起物なのですから、具材は質素であるべきだと自分は考えています。
そういえば最近は鬼打ち豆も変わったのが有るもんですね。


5〜6粒ずつのテトラパック入り。
掃除が楽だけど(笑)。鬼は驚いてくれるのでしょうか。
2008年06月17日
【食】馬場の立ち食い寿司「魚がし日本一」
開店以来まぁ何度か来てる店。
ここしばらく寿司を食ってないなと思ったので回転寿司じゃなくて立ち食いでもマトモな店に。
魚がし日本一 高田馬場店
・公式HP
・店舗案内
・食べログ魚がし日本一 高田馬場 (立ち喰い寿司)

普通のランチセット1人前、980円だったかを頼んだ上で、季節モノを。

この店は普通「2貫注文のみ」なんだけど、3点盛りで450円だったか。
・(蒸し)アワビ
・ミンク鯨
・イワシ
あと白身を2つぐらい食べて1850円だったっけ。
出来て1年経つけど頑張ってますな。
安くて美味い方だと思うんだけど、高田馬場の客層ってもう少々下品だからねぇ(笑)。
ここしばらく寿司を食ってないなと思ったので回転寿司じゃなくて立ち食いでもマトモな店に。
魚がし日本一 高田馬場店
・公式HP
・店舗案内
・食べログ魚がし日本一 高田馬場 (立ち喰い寿司)

普通のランチセット1人前、980円だったかを頼んだ上で、季節モノを。

この店は普通「2貫注文のみ」なんだけど、3点盛りで450円だったか。
・(蒸し)アワビ
・ミンク鯨
・イワシ
あと白身を2つぐらい食べて1850円だったっけ。
出来て1年経つけど頑張ってますな。
安くて美味い方だと思うんだけど、高田馬場の客層ってもう少々下品だからねぇ(笑)。
2007年07月23日
【食】地魚専門寿司しばらく(酒田)
酒田の街はかれこれ10回ぐらい来てると思う。
もちろん上々颱風のライブで訪れたのも勘定に入るけど、それ以外にも天童(出羽桜)や東根(十四代)の蔵元を訪ねた帰りに最上川を下って仕上げて帰ったり、新潟や秋田に旅行した時に足を伸ばして立ち寄ったりと結構好きな街のひとつ。
この寿司屋は1年ぶりかと思ってたら2年ぶりだったらしい。
前に来たのはここ酒田で上々颱風のコンサートがあったとき。2005年8月28日のこと。
ここで食った「生の蝦蛄」が印象深かったからね。再訪を狙ってた。
参加したツアーは今日は酒田観光で、旧本間亭とか見たところばっかりだったし、ツアーを一時的に抜けて再訪。
前日に電話予約しておいて港からタクシーで。
寿司 しばらく

・公式HP
・ALLNECT
・Yahoo!グルメ
・庄内グルメマップ
・酒田観光物産協会
・Livedoor東北グルメ
・じゃらんnet
・庄内グルメ小僧
・Blogトーキョーワッショイ
暑かったのでもちろん入りは生ビール。
ここはその日に入った魚が基本の店なのでアラカルトでなくてコースで。
というか
この店のオヤジがいわゆる「がんこ」「へんこ」なのは前回来た時に判ってたからね(笑)。そういう店は腹具合と懐具合を告げて「おまかせ」に限るって訳です。その方が勝手なワガママ言うよりは旨いモノに有り付けます。
まぁ、あくまでもその店の頑固オヤジと相性が合えば、だけどね(笑)。合わない人は耐えられないでしょう。
でもね、総じてマトモな飲食店は「がんこ」「へんこ」オヤジがやってることが多いです(笑)。ついでに言えばフロアとか女将さんとかが横柄な店はロクでもない。職人が頑固なのは裏付けさえあれば問題ないと思います。
そしてこの店はオヤジが講釈打つだけのモノをリーズナブルに食わせてくれる店。
今回も最上級お徳用の「じゃらんコース」(3000円)+αにしました。
お通しは焼茄子。
夏の酒田に来たのだから、と、別注で岩牡蠣。

臭みは皆無で旨味が有る。
コースの最初はもーよから。

ハタの一種らしい。
次にアラが出て3つ目がフグ。

白身の魚って寿司にすると見た目は似たり寄ったりなんだけど(それもあって全部を写真には撮ってません。ピントも合いにくいし、何より食うのに忙しい(笑))、食べると歯応え、香り、旨味の所在がそれぞれに異なって面白いです。
ここで口を変える意味なのか味噌汁。
海老の出汁に白身のツミレか。落ち着きます。
続いて酒焼きしたアワビ、
固有種のオキニシ貝、
肝をネタ下に隠したアンコウ。
そしてガサ海老。

甘海老や牡丹海老なんかよりずっと旨味が強いです。
この海老、酒田東急インのル・ポットフーのスープが今や全国的に(季節限定で通信販売もしてるので)有名ですが、もともと同店にガサ海老を推したのはここの大将らしい。
続いてサワラ、ワラサ。
そしてノドグロ。

上に乗っているのは生の肝。
ノドグロ自体は北陸に旅するとよく食うけど、さすがにこれは珍しい。全ての肝が食える訳ではないそうで鮮度はモチロンのこと大きさなどの個体差にもよるために、この形で食えるかどうかは運次第らしい。ラッキー。
続いて本来のコースなら鮪の赤身のところを予約したサービスと言うことで大トロ。そしてコブ鯛、鮪の赤身は即席のヅケで。
ここで別注の月山竹(根曲がり竹)の焼筍

身体の中が綺麗になる気分のする清冽さです。いい香り。
そしてこの店が忘れられなくなるという名物、
生の岩シャコ

普通のシャコは生で食うと当たるそうで、これは生で食える種類なんだとか。
そういえば牡蠣なんかでも全国的には昔は夏に食えなかったものね。それでも東北では岩牡蠣を食ってたんだから海が違えば、潮が変わればエサも変わるから見た目が同じようでも色々あるのでしょう。
ここからコースはラストスパート、味の濃いので仕上げに入ります。
まずは目の前で殻を割って握りにしたウニ

普通の寿司屋で食うウニは明礬で洗ってるから少々薬臭かったりする訳で、さすがにこの握りは鮮度抜群、旨いです。
続いてアナゴ。

穴子とは思えない身の厚さ、
でも固くなくてサクサクに焼き上げてるし、
ツメも甘クドくなくていいバランス。
ここで一応コースは終わり。
ということで追加に入ります。
追加と言ってもアレだコレだと勝手に指名せず「おまかせ」にしました。
「もうちょっと食べたい」って感じで。
口変えに鮪の赤身を切り身で。
続いて鯛(胡麻味噌)。

仕事が変わるとまた味の感じ方が変わるもんです。
さらにマツカサ鯛、
たまたま入った石鯛、
コブ鯛のヅケ。
昨夜も飲んで今夜もきっと大酒飲むので(笑)ずっと生ビールでガマンしてたけど、さすがに1合ぐらいは飲みたくなって来ました。そういえばここは「その酒にはこのネタ」ってのが有る店。

メニューを眺めてたら次のネタに合う酒と言うことで栄光富士の出品酒を1合出されました。
そこで出されたネタは大きな車海老

旨いねこれも。
大きいけど大味でなくプリプリしてる。
ここで一度仕上げに山葵巻を貰ったけど、
まだ少々未練が残ったので(笑)
「あと3つ4つちょうだい」ってことで
最後にはじめ、おーよ、スズキ、アイナメと貰いました。

さすがに満腹の酔っ払いとなりました(笑)。
生ビールは2人で7杯、日本酒1合だけど昼間だものね。
予約特典、HPのクーポン利用、その他気分も有って色々サービスされたのもあって比較的安く上がりました。
これだけ飲み食いして2人で1万7千円だったかな。
寿司屋の相場は、「お好み」は「1人前」の4倍、酒は料理と等額と言われますから安かった方ですね。
だいたい旅先の寿司屋で食いたいだけ食うと1人で1万越えるもんね。
久々に寿司屋で寿司屋の仕事を堪能させて貰いました。
美味かった〜
もちろん上々颱風のライブで訪れたのも勘定に入るけど、それ以外にも天童(出羽桜)や東根(十四代)の蔵元を訪ねた帰りに最上川を下って仕上げて帰ったり、新潟や秋田に旅行した時に足を伸ばして立ち寄ったりと結構好きな街のひとつ。
この寿司屋は1年ぶりかと思ってたら2年ぶりだったらしい。
前に来たのはここ酒田で上々颱風のコンサートがあったとき。2005年8月28日のこと。
ここで食った「生の蝦蛄」が印象深かったからね。再訪を狙ってた。
参加したツアーは今日は酒田観光で、旧本間亭とか見たところばっかりだったし、ツアーを一時的に抜けて再訪。
前日に電話予約しておいて港からタクシーで。
寿司 しばらく

・公式HP
・ALLNECT
・Yahoo!グルメ
・庄内グルメマップ
・酒田観光物産協会
・Livedoor東北グルメ
・じゃらんnet
・庄内グルメ小僧
・Blogトーキョーワッショイ
暑かったのでもちろん入りは生ビール。
ここはその日に入った魚が基本の店なのでアラカルトでなくてコースで。
というか
この店のオヤジがいわゆる「がんこ」「へんこ」なのは前回来た時に判ってたからね(笑)。そういう店は腹具合と懐具合を告げて「おまかせ」に限るって訳です。その方が勝手なワガママ言うよりは旨いモノに有り付けます。
まぁ、あくまでもその店の頑固オヤジと相性が合えば、だけどね(笑)。合わない人は耐えられないでしょう。
でもね、総じてマトモな飲食店は「がんこ」「へんこ」オヤジがやってることが多いです(笑)。ついでに言えばフロアとか女将さんとかが横柄な店はロクでもない。職人が頑固なのは裏付けさえあれば問題ないと思います。
そしてこの店はオヤジが講釈打つだけのモノをリーズナブルに食わせてくれる店。
今回も最上級お徳用の「じゃらんコース」(3000円)+αにしました。
お通しは焼茄子。
夏の酒田に来たのだから、と、別注で岩牡蠣。

臭みは皆無で旨味が有る。
コースの最初はもーよから。

ハタの一種らしい。
次にアラが出て3つ目がフグ。

白身の魚って寿司にすると見た目は似たり寄ったりなんだけど(それもあって全部を写真には撮ってません。ピントも合いにくいし、何より食うのに忙しい(笑))、食べると歯応え、香り、旨味の所在がそれぞれに異なって面白いです。
ここで口を変える意味なのか味噌汁。
海老の出汁に白身のツミレか。落ち着きます。
続いて酒焼きしたアワビ、
固有種のオキニシ貝、
肝をネタ下に隠したアンコウ。
そしてガサ海老。

甘海老や牡丹海老なんかよりずっと旨味が強いです。
この海老、酒田東急インのル・ポットフーのスープが今や全国的に(季節限定で通信販売もしてるので)有名ですが、もともと同店にガサ海老を推したのはここの大将らしい。
続いてサワラ、ワラサ。
そしてノドグロ。

上に乗っているのは生の肝。
ノドグロ自体は北陸に旅するとよく食うけど、さすがにこれは珍しい。全ての肝が食える訳ではないそうで鮮度はモチロンのこと大きさなどの個体差にもよるために、この形で食えるかどうかは運次第らしい。ラッキー。
続いて本来のコースなら鮪の赤身のところを予約したサービスと言うことで大トロ。そしてコブ鯛、鮪の赤身は即席のヅケで。
ここで別注の月山竹(根曲がり竹)の焼筍

身体の中が綺麗になる気分のする清冽さです。いい香り。
そしてこの店が忘れられなくなるという名物、
生の岩シャコ

普通のシャコは生で食うと当たるそうで、これは生で食える種類なんだとか。
そういえば牡蠣なんかでも全国的には昔は夏に食えなかったものね。それでも東北では岩牡蠣を食ってたんだから海が違えば、潮が変わればエサも変わるから見た目が同じようでも色々あるのでしょう。
ここからコースはラストスパート、味の濃いので仕上げに入ります。
まずは目の前で殻を割って握りにしたウニ

普通の寿司屋で食うウニは明礬で洗ってるから少々薬臭かったりする訳で、さすがにこの握りは鮮度抜群、旨いです。
続いてアナゴ。

穴子とは思えない身の厚さ、
でも固くなくてサクサクに焼き上げてるし、
ツメも甘クドくなくていいバランス。
ここで一応コースは終わり。
ということで追加に入ります。
追加と言ってもアレだコレだと勝手に指名せず「おまかせ」にしました。
「もうちょっと食べたい」って感じで。
口変えに鮪の赤身を切り身で。
続いて鯛(胡麻味噌)。

仕事が変わるとまた味の感じ方が変わるもんです。
さらにマツカサ鯛、
たまたま入った石鯛、
コブ鯛のヅケ。
昨夜も飲んで今夜もきっと大酒飲むので(笑)ずっと生ビールでガマンしてたけど、さすがに1合ぐらいは飲みたくなって来ました。そういえばここは「その酒にはこのネタ」ってのが有る店。

メニューを眺めてたら次のネタに合う酒と言うことで栄光富士の出品酒を1合出されました。
そこで出されたネタは大きな車海老

旨いねこれも。
大きいけど大味でなくプリプリしてる。
ここで一度仕上げに山葵巻を貰ったけど、
まだ少々未練が残ったので(笑)
「あと3つ4つちょうだい」ってことで
最後にはじめ、おーよ、スズキ、アイナメと貰いました。

さすがに満腹の酔っ払いとなりました(笑)。
生ビールは2人で7杯、日本酒1合だけど昼間だものね。
予約特典、HPのクーポン利用、その他気分も有って色々サービスされたのもあって比較的安く上がりました。
これだけ飲み食いして2人で1万7千円だったかな。
寿司屋の相場は、「お好み」は「1人前」の4倍、酒は料理と等額と言われますから安かった方ですね。
だいたい旅先の寿司屋で食いたいだけ食うと1人で1万越えるもんね。
久々に寿司屋で寿司屋の仕事を堪能させて貰いました。
美味かった〜


