白崎映美

2010年09月15日

【援】上々颱風の映美ちゃんがようやくブログ始めたね 5

いつまで続くかが心配という声が多数(笑)。

アナクロ&アナログなバンドの、さらに随一の野生児だからな〜(笑)

emichan001re

白崎映美のんだんけシアター
白崎映美のんだんけシアター: やっほー
上々颱風official website

ずいぶん前に「自分もブログやりゃいいのに」って進言したら

※(「自分」ってのは関西人の使う二人称です。youの意味ね)※

「アレ、なんかよくわかんなくてさ〜」

とか宣ってましたが、ようやく重い腰を上げましたか(笑)。

まぁ仕事の宣伝しかしないのはブログと認めないので、是非「くだらないこと」で埋めてって欲しいですな。

吉祥寺の映美ちゃん08

GOLDEN☆BEST 上々颱風
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上々颱風
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上々颱風2
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アジアが一番 復刻盤+紅龍&ひまわりシスターズ
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「平成狸合戦ぽんぽこ」イメ-ジアルバム
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上々颱風JIROKICHI DAY’S 1988
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バルド
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ほ〜「コレが噂の」紅龍先生のソロアルバムですか。。。

「いかにも」なジャケットだなぁ(笑)。

やっぱ上々颱風は↓こっちがいいや。

上々颱風パラダイス ライブ!
上々颱風パラダイス ライブ!
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ruminn_master at 2010年09月15日 07:58 【援】上々颱風の映美ちゃんがようやくブログ始めたねコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年08月08日

【楽】きちじょうじのなつやすみの映美ちゃん 4

吉祥寺で一夏通しのアート・イベント企画、

きちじょうじのなつやすみ

poster_sample

NEXT-吉祥寺 コレクションギャラリー ArtLIFE MUSEUM the NET
ArtLIFE MUSEUM the NET アートライフ ミュージアム ザ ネット
きちじょうじのなつやすみ - スタッフブログ

ステージイベントに上々颱風元マネの玉井さんが絡んでるので、上々颱風の映美ちゃん出演情報を拾えて見に行きました。

吉祥寺の映美ちゃん01

ステージイベントの場所はF&Fビルの1階テラス、その昔伊勢丹が有ったところ。

吉祥寺の映美ちゃん03

メインは原マスミさん。原さんは絵画展も今回やってる。

吉祥寺の映美ちゃん05

何事に付けユニークなアーティストさんですな。

で、ステージのサポートが坂本弘道さん、

吉祥寺の映美ちゃん09

チェロの名プレイヤーなのは間違いないけど、いつものファイヤー!って感じのもあるので、ある意味一流のイロモノかも(笑)。間違いなくエンターテナーって奴ね。

で、こっちもエンターテナーってカテゴリーでは負けてないところで、ゲストが白崎映美って感じ。

夕立にゲリラ豪雨が来るかなぁ・・・(「流石雨乞いバンドの巫女その1、よっ!雨女!(笑)」)って感じの空模様だったけど、何とか持ち直してステージテントは撤収、おかげでかえって涼しい路上ライブで良かったね。

吉祥寺の映美ちゃん02
吉祥寺の映美ちゃん04

ライブは、原さんが2曲ぐらいやったとこでエミチャンが呼び込まれて、スキャット1曲、坂本さん作の「蛇のアンクレット」、発声練習とファンには呼ばれる(笑)「アエオアエオ」、でアンコールで映美ちゃん作の「月夜のらくだは泣いてるだろうか」。

二日酔いか?って声でしたが(笑)、そこはそれ場数が違う白崎さん、短いイベントながら、通行人を含めた聴衆をちゃんと楽しませてましたな。

吉祥寺の映美ちゃん06
吉祥寺の映美ちゃん07
吉祥寺の映美ちゃん08


結構上々颱風ファンが揃ったので、飲み会。

前に忘年会にも使った駅前の「月の宴」

銀の月01
銀の月02

飲み足りなくて(笑)、駅前の路地街で1軒挟んで、SPCの近くの居酒屋さんで仕上げ。

燻製料理居酒屋 燻し家 もっくん

燻製 居酒屋 燻し家 もっくん いぶしや もっくん 吉祥寺/店舗情報・クーポンのホットペッパーFooMoo

もっくん01

静岡風オデンにトマトの唐揚げ。

もっくん02

トマトの唐揚げはカレー味よりイタリアンにしたほうがいいんじゃないのかな?とか思ったけど、アレコレ美味しい店でした。

どうせ吉祥寺にはまた来るからこの店も覚えておきましょう。

と言っても・・・
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8.21(sat) 13:00〜15:00 紅龍(上々颱風)
---------------------------------------------
ってのはどうするかなぁ(笑)。

とある抽選のイベントと重なってるので外れたら考えますww

ruminn_master at 2010年08月08日 23:22 【楽】きちじょうじのなつやすみの映美ちゃんコメント(3)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月12日

【楽】白崎映美「月の見る夢」at自由学園明日館 4

映美ちゃんのソロライブ、結構しょっちゅうやってる気もするけど、年に一度の豪華版が「月の見る夢」タイトル、今年で4回目だそうな。

月の見る夢4_02

4回中1回ぐらいパスしたかな?高い会場だったときに(笑)。

ま、客の来なさそうな小さいライブにマメに行ってるから許して貰いましょう(笑)。

そう、この「月の見る夢」は毎回ほぼ満席でかなり盛況の様子。

一説には「みんな心配して来てる」とも(笑)。

さて

今回の会場は重要文化財の自由学園明日館、池袋のメトロポリタンの裏手を目白方向に入り込んだ辺り。

JR池袋駅から行くと極真会館の本部の前を通ったので、「あれ?移転したんだっけ?」って思ったら、そういやぁ分裂騒動のときの高弟サイドが独立した「その」本部道場がこっちに移転したんですな。
 自分らが知ってる頃からある税務署近くの本部道場はご家族サイドが守っているということで。
 武術ってのはあくまでも個人の能力なんで、世代交代というのはどこでもなかなか難しいようですな。特に所帯が大きくなると「上手い」と「エライ」が一致しなかったり、人望の有無とか色々とね。アチコチの古武術の流派でも後継争いって陰に日向に見聞されます。

あ、閑話休題。

さて

月の見る夢4_01

白崎映美から「月のみる夢」のお知らせ
2009-08-18

白崎映美から「月のみる夢」のお知らせ

今年の夏のお天気はいまひとつ盛り上がりに欠けましたね。

いかがお過ごしでせう。

さて、秋。月のみる夢やってきます。

あなたに夢みていただけたらなあ…。

とても好きな空間で、今年はちょっとエレガントに…。(ホントか?) 

お待ちしておりますわ? 

白崎映美(上々颱風)

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白崎映美 〜月のみる夢〜

日時:2009年10月12日(月・祝) 開場15:30/開演16:00

会場:東京・目白 自由学園 明日館・講堂

※JR目白駅より徒歩7分、池袋駅西口より徒歩5分

出演:白崎映美(vo)

佐藤芳明(accord)、太田惠資(vln)、鬼怒無月(g)

西村直樹<from 上々颱風>(b)

料金:¥5,000 (全席自由・整理番号付/税込)

一般発売開始:2009年8月28日(金)

お問い合わせ:M&Iカンパニー 03-5453-8899

☆8/25まで下記先行予約を

(中略)

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☆自由学園 明日館(じゆうがくえん みょうにちかん):

国の重要文化財。

今回の会場である講堂(昭和2年建設、遠藤新設計)と

F.L.ライト設計でも有名な本館(大正10年建設)からなる。

元々は自由学園の校舎として建てられ、学園の移転後

文化施設としても利用され現在に至る。

Shang Shang A Go Go !: 白崎映美から「月のみる夢」のお知らせ

月の見る夢4_03

デビュー当時から聴き続け見続けてる身としては、ソロの場数が足りてきた最初の頃は「映美ちゃんも上手くなったなぁ」とか感心したもんですが、もうとっくに安定株、自分で曲も作るようになって「合う曲」を持っているのでしょうけど、結構聴いてて心地よいことも多い。

叫んでも女声の甘さの失われない張りと艶のあるボーカルがイイトコロです。

「まだ」キレイしね(笑)。

今回、数年前に若くして亡くなっちゃったバイオリニスタのhonziさんの曲もやって、凄く懐かしかったし。

他方で今回、上々颱風の曲は2曲合ったのかな?
 でも聞き慣れた曲でも、今回のバックの人々の演奏は創意工夫も利いていて素晴らしいので、言っちゃ悪いけど「見違えるように」素晴らしい演奏になっておりました。

MCでアコーディオンの佐藤さんにツッコミ入れてたけど、もう一息突っ込んで困らせるともっとオモロイのに、とはそいんじゃのサポートで昔から佐藤さんのキャラを知ってる身には思うけど、映美ちゃん、今回は初対面に近かったようで、まだまだツッコミが甘かったかな?
 次回の邂逅に期待したいです。

サポートメンバーはJazzの人々だもんね、どっちかというと。だからこその自由闊達なんかな。
 上々颱風はPOPSとROCKの間ぐらいなんで決まったパターンに客が付いてるようなところが有って、メンバーが遊んでくれないと結局のところ、聞き慣れちゃうというか、飽きるんですが(「そんなに来るお前らが悪い」ってリーダーの紅龍には言われたけど(笑))、それとはやっぱり別世界。

まぁ上々颱風の方はゴトヤンが抜けてから、創意工夫ってあまり目立たない。もしかしたらそれなりにやっていて「分かる人には分かる」のかも知れないけど、かれこれ300回以上ライブ聴いてる自分には今の上々颱風にそういう「遊び」はあまり感じられません。
 陽子さんがたまに面白いことしてくれるぐらいかなぁ。

昔は良かった(笑)。


ま、「上々颱風」という枠は「そのままで」ということかもね。

近年みんなソロライブとかが増えて、それはそれで面白いから。

でもなぁ。何だか最近は「上々颱風のライブ」は飲み会目当てに出かけるようなモノで(笑)。

もっと面白いことやって欲しいな。

失われたモノ・・・結局、「若さ」とかね(笑)。

たぶん余裕とか無駄が必要だと思います。音楽って。

映美ちゃんとか、根「だけ」が真面目な感じだものなぁ(笑)。

一度「思いっきり酔いどれライブ」とか(笑)。←客がアブナイ?ww

ruminn_master at 2009年10月12日 19:50 【楽】白崎映美「月の見る夢」at自由学園明日館コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年08月09日

【楽】シャンシャン・カフェ Vol.1 4

上々颱風のボーカルの2人、西川郷子&白崎映美、
それとキーボード、バンドの良心(笑)である猪野陽子さん。
現在では男女6人組となってます上々颱風の女性陣3人だけのライブという面白そうな趣向でありました。
(男性陣3人「だけの」ライブを聴きたいとは思いませんが(笑))


Shang Shang Cafe Vol.1

Produced by Shang Shang Typhoon
出演:白崎映美(Vo)、西川郷子(Vo)、猪野陽子(key / Accordion)
上々颱風の女性メンバー3名によるスペシャル・ライブ。
「愛より青い海」など上々颱風の曲から「Let It Be」「いつでも夢を」などのカバー曲まで、この日だけのスペシャル・アレンジで、上々颱風とは全く違う世界をお届けします。

2008年8月9日(土)開場18:00/開演19:30
チャージ¥4,000(プラス1ドリンク¥500〜)
恵比寿アートカフェ・フレンズ http://artcafefriends.com/
(JR・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」西口 恵比寿像側に出てすぐ左折、
 スーツ・セレクトの横を入り2ブロックめのビルの地下)

お問い合わせ
M&Iカンパニー 
http://www.shangshang.jp/live/live.html#cafe

店の道案内文、「「恵比寿駅」西口 恵比寿像側に出てすぐ左折、 スーツ・セレクトの横を入り2ブロックめのビルの地下」、これがまた不親切といいますか、、、目印の恵比寿像って駅構内の案内板に載ってるわけではないんですね、恵比寿駅の西口を出ると通路は西側と東側に延びてるんですが、どっちに進んでいいのか判らない。賑やかな方なんだろうと見当付けて、アトレ側だろうと思い出ると、たしかに有りましたよ、恵比寿像
 で、次の目印のスーツ・セレクトが無い。。。

どうやら角の工事してるビルがそうらしい。。。

案内文が店からの目線であって駅から来る客の目線じゃないんですな。

え〜と、要は恵比寿駅西口、アトレ側に出てロータリーから左側に向かって伸びる坂道を2ブロック進んだビルの地下です。

上々カフェ01

結構オシャレなカフェバーっぽい内装。ドリンク類も充実してるし、自分は満腹で頼まなかったけどカレーのいい香りもしてそれなりにフード類もイケそう。
 壁面に額装された絵画が並んでるところが店名の「アート・カフェ」らしいところですが、ほとんど値段の付いている状態なので、要は画廊をやりつつライブ可能なカフェをやってるということですな。

さて、6時くらいに入場して始まったのは7時半も回った頃合い。入場時に頼んだ生ビールなど飲み干してしまっていたので、開演直前に「ブラントン(バーボン)」をロックで頼んで(900円)待ちかまえておりました。

立ち見まで出る満席。100人は居たよな、200はオーバーだけど150は越えてるかも、なんてところです。

上々カフェ02

まぁ何というか白い「かわいらしい」衣装で登場。。。したと思ったら身振りや話し方まで「●十歳」「若返り」(笑)。

「変だ」「無理がある」などという会場一杯に囁かれる雑音(笑)を無視しつつ進んでいきます。

【第一部】

守ってあげる
Sara
流れのままに(by西川郷子)
海鳴りの丘(by白崎映美)
夜の河を渡れ(by猪野陽子)
二人をのせチャイな
愛より青い海

休憩も20分弱有ったかな?次の飲み物は「グレンフィディック(スコッチ)」にしました。

【第二部】

ダイナ(by猪野陽子)
A列車で行こう(日本語で、by白崎映美)
虹の彼方に(日本語で、by西川郷子)
ヨコスカ・バーニング・ナイト
東京の夜
祭りが終わるよ
Let it be
いつでも夢を
菜の花畑でつかまえて(陽子さんAcc)

【アンコール】
歌うは夢(新曲:猪野陽子作)

多少懐かしい曲はあるモノの、聞き慣れたはずの曲、でも違ったアレンジや唄い方、雰囲気などなどなかなか気持ちよく楽しめました。ボーカル2人が普段のソロ曲を交換したりも面白いね。

普段バンドで聴いてると、ゲストが入る時の珍しさといいますか、パーカッションが入るとかホーンが入るとかバイオリンが入るとか、いわば音が「分厚く」なる方向で面白みを感じることが多いですが、今回は、いわば「引き算」、基本的に陽子さんのピアノ1台のみ、菜の花はアコ、他に少しはピアニカや鈴が入ったけど、シンプルで染み入る感じの歌となり、また違った感じ方が出来ました。

またやって欲しいね。混み混みだったし、まぁチョット高めの店だから苦しいところもありますが。

帰りは安く白木屋で仕上げ。

白木屋01

既によく飲んでたし、まぁ自分はあまり飲み食いしなかったかな?12人で3000円ALL、最後はみんな甘いモノも食して。

白木屋02

次はどのライブにしようかな。。。あんまり行くと貧乏になるし(笑)。ここんとこワリと続いてますが、今年は自粛気分ではあります。

ruminn_master at 2008年08月09日 23:26 【楽】シャンシャン・カフェ Vol.1コメント(3)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年07月12日

【楽】昭和歌謡ショウ3 5

上々颱風のサブリーダー、Drのマント氏プロデュースの昭和歌謡ショーの3回目、初回の「昭和歌謡大全集」は2年半前の年末で、かなりオモロかったので非常に楽しみにしてたイベントでありました。

昭和歌謡01

今回もやっぱりオモロかったです。猥雑というかカオスというか(笑)、タトウィーンの酒場(スターウォーズ)に居るみたいな。

-
渡野辺マントプロデュース
 「昭和歌謡ショウ3」

開催日時 2008年07月12日
開催場所 千葉県(柏 Wuu)

一夜限りのワンナイト
 渡野辺マントプロデュース 第三弾


演奏 渡野辺マントとニューエキゾチカ
Dr/司会 渡野辺マント(シャンシャンタイフーン
 G 丸山史朗フライングキッズ
 G  中野ヤス(ブルース・R&B系)
 Perc 後藤まさる(元シャンシャンタイフーン・今ケミストリー
 Tp  寺内茂 (オルケスタ・デラ・ルス
 Tb 忍田オッシー(ジャズ・ラテンetc)
 bass 楠 モック (マジェスティック・サーカス
 Key 永田雅代 (英珠、ジャス系セッション)

入場料 前売 3000円
    当日 3500円

開演時間 午後7時より

場所 柏 STUDIO WUU
柏市柏1-5-20 プールドゥビル5F

<出演予定歌手>
鳥海山歌子 宮田クリ子 犬塚タツヤ
タカ新井 マリー坂元 愛戦士たまよ
小林マリ 高橋トオル 長さより
輪入渡ハスキー クック吉沢
小瀬友美 彩月あかり ウイリー
エルザ 殺〜KORO〜
-

まぁ上々颱風がらみじゃなくても好きな音楽は山程有るし、野田ミュージックにも馴染んでるので好きなバンドや歌手も数々有るのでイベント自体、自分に楽しくない訳もないんですが、今回何より、久々にマント&ゴトヤン&エミチャンがステージに揃うってコトで、古い上々颱風ファンに取っては懐かしいというか楽しいというか、デジャヴ状態。

全体にステージで歌うことについて素人みたいな人から慣れ過ぎてる人(笑)まで居て、バンドの人々かなり大変っぽかったけど、困ってる後藤さんって懐かしかったし(笑)、ズッコケることも多かったけど、それでも平均的にテンション高くて面白いステージでしたな。

昭和歌謡02


以下セットリスト。(表記はマント氏によります)

【第1部】
  1. スウィートメモリーズ(松田聖子)by 新井タカ

  2. 天城越え(石川さゆり)by 彩月あかり

  3. さらば恋人(堺正章)by クック吉沢

  4. 可愛いベイビー(後藤久美子)by 宮田クリ子

  5. 自動車唱歌(小林旭)by 犬塚タツヤ

  6. 記憶喪失(桃井かおり)by 小林マリ

  7. ハーレムノクターン(サム・テイラー)by 坂元真理子

  8. 恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)by 殺〜KORO〜

  9. メキシカンロック(橋幸夫)by ワイルドハスキー

  10. ウスクダラ(江利チエミ)by 愛戦士たまよ

  11. 春夏秋冬(泉谷しげる)by 高瀬トオル

  12. RIO PITA(エノケン)by 鳥海山歌子

仲トリは歌子 (前は「唄子」だったような気がするけど) 先生でド貫禄でございました。

新人さんは出番1回ってことでしたが、やっぱり150人ぐらい満杯に入ってるところで歌うのは緊張するんでしょう、バンド無視してカラオケみたいな突っ走り状態、いっぱいいっぱいって人も居たりしたけど、全体としてみんなショーアップ、サービス精神旺盛でなかなか工夫があってオモロかった。

2番目の彩月あかり嬢は細いけど綺麗な身体にビキニトップ&ミニスカートって強烈なカッコだったのでビックリしたけど、セクシー系のモデルさんだったんですな。10番目の愛戦士たまよ嬢は元ストリッパーってことで観客を惹き付けるパワーも抜群だし、妖しさ全開でした。自分的には、あんまり色っぽい人苦手なんで、「せっかく」の通路沿いなのに逃げてましたが(笑)。

慣れ親しんだ歌子先生の場合は「妖しさ」じゃなくて「怪しさ」なんで大丈夫なんです(笑)。

4番手のクリ子姫も昔から聞いてるけど、突き抜けたタメライのないボーカルで相変わらず気持ちよい感じ。

何でもそうだけどタメライってカッコ良くないからね。要は気合ですな。

【第2部】
  1. どしゃ降りの雨の中を(和田アキ子)by 新井タカ

  2. どうにもとまらない(山本リンダ)by 長さより

  3. 伊勢崎町ブルース(青江美奈)by 小林マリ

  4. ラ・ノビア(ペギー葉山)by こせいら

  5. 恋の季節(ピンキーとキラーズ)by 坂元真理子

  6. もう一度逢いたい(八代亜紀)by 鳥海山歌子

  7. 与作(北島三郎)by ワイルドハスキー

  8. マンボイタリアーノ(雪村いずみ)by 宮田クリ子

  9. 上を向いて歩こう(坂本九)by 高瀬トオル

  10. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)by エルザ

  11. よいとまけの歌(美和明宏)by 犬塚タツヤ

  12. ヘイヘイブギ(笠置シヅ子)by 愛戦士たまよ


最後は妖しい愛戦士たまよ嬢の仕切りで〆。

歌い手は素人みたいなレベルから、たぶん八代亜紀に負けないキャリアのお姉さん(笑)まで居るステージでしたが、バンドの人々のスキルがかなりハイレベルなのででしょう、それなりのまとまりを何があっても作れてたと思うし、かなりのレベルで聴かせる演者も盛り上げる演者も居て大盛り上がりの3時間。

やっぱり予定調和よりはカオスの方が楽しいな、音楽。

次回も期待してますです。

--

昭和ガールズ歌謡 レアシングルコレクション~ミッドナイトローズ/謎の女B~
昭和歌謡歌合戦 昭和30年代編
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ruminn_master at 2008年07月12日 23:02 【楽】昭和歌謡ショウ3コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年06月08日

【楽】珍しいやら懐かしいやら 5

西荻のCLOP CLOP(クラップクラップ)で面白そうなライブ。

西荻でパァ〜ン01

西荻でパァ〜ン!Vol,1

上々颱風ゆうげい社に居た頃、メジャーデビュー当時から人気が下火になるまで(笑)の初代マネージャーだった玉井さんが、最近はギターとボーカルやってステージに上がってるというので珍しいなと、面白そうだな、と気になってた(初回は行き損なった)のでした。その3回目なのかな?

今回は初代ベースのやっさんのバンドも出るって言うので、演奏見るのは脱退以来だと懐かしく、楽しみにして出掛けた訳です。

で、

めっちゃ、おもろかったぁ〜!(笑)

西荻でパァ〜ン02

--
『玉井まさじ、須藤もん、対馬照Presents』

『ル・オードムーゲ』
  玉井(vo.gu.acd)秋山(ba)梅地(gu)よっちゃん(harp.cajon)アカサカ(dr)矢島(gu.mandolin)
『チャールズ・アルマン』
『須藤もんwith対馬照』
『ライトヘッズ』
 安田尚哉(vo.g)坂本十(key)増岡裕之(ba)楽苦(prec)
¥2000+オーダーオープン18:30スタート19:00 

http://www.clopclop.jp/live.cgi
--

クラップはワリと馴染みの店ではありますが、久々。
 久々に行ったらまた内装変わった気がするけど相変わらず広くは無い地下ライブ&バー。とはいえ満杯。

西荻の、Jazz系の小屋で、だからいつ始まる事やら、と思ってたけど、ワリと「開演時間」通りに始まった方。(おかげで「どうせそんなことだろう」と思ってた映美ちゃんは最初の玉井さんの出番が「丁度終わったタイミング」に来てましたな(笑))

最初は玉井さん『ル・オードムーゲ』 LE EAUDEMUGE

ジャンルは・・・何とも言いにくいですが(笑)、オッサンと青年と妖怪の音楽です(笑)。当の玉井さん曰く「要するに頑固で子供じみたオツサンたちです。」らしい。
 バンド名からして玉井さんの造語で、フランス語の「水」と仏教語の「無碍」から来た「融通無碍」って意味らしいから、ノンジャンルってのがかえって正確なんでしょう。

 自分ら古い上々颱風ファンからすると「ちょっと怖いけど結構おもろい」マネージャーだった玉井さんなのですが、ギターやアコーディオンを演奏してる玉井さんってのはとても楽しそうな、当然なんだろうけど、結局やっぱり「音楽好きなオッサン」で(笑)、とっても新鮮でした。

「これは仕事やないで〜」って感じがとってもGoo〜!(笑)

2番手の『チャールズ・アルマン』ってのは謎の米国青年で、結構日本語達者だなぁ、と思ってたら山形出身なんて声もチラホラ聞こえて、瓶ビールラッパ飲みしながら英語の唄をアコースティックギターで弾き語りしてるところはアメリカン、でまぁ、けっこう声がいいですな。この玉井さんライブの常連だそう。

で、そこはかとなく仲入り。

あ、クラップの通常のチャージより安めで1500円に設定されていた(お店の告知自体は通常通りですが)今回はビールが余計に飲めるのも有りがたかったですな。という訳で休憩時間にオカワリ。
 クラップだといつもは何かのロックとチリコンカンにするんだけど、満席の混雑だったので今回はビール一辺倒にしてました。ここ結構食いモン美味いんだけどね。食い損ねた(笑)。

3番手が『ライトヘッズ』 LIGHT HEADZ、ヤッサンのバンドです。
 演奏見るのは久々だけど西荻のココやらアチコチの酒場で見かけてたスキンヘッドのヤッサン(安田尚哉 EX,レイジーヒップ、EX,沢田研二&エキゾチックス、EX,上々颱風) 、バンド名はそこから来たのだと思うけど(笑)、他に坊主頭は居ないので複数形でも無いんでしょう、末尾は「S」じゃなくて「Z」ですし。
 上々颱風のベースの時代、ボーカルのラインより前に居て一番目立ってたフシもある(笑)ヤッサンは健在で、今回は本職に戻ってギターですが、相変わらずの「首振り奏法」(笑)、スキンヘッドでやると猥褻さは放送禁止レベルですが(笑)、ヤッサンまだまだ若いですなぁ(そろそろ四捨五入すりゃ還暦じゃないのかな?)。
 音楽は耳キン絶叫系のロックと言えばいいのかな。でもベテランのオッサンらしく歌詞が結構渋くて「聞ける」「聴かせる」感じ、楽しかった。
 来場者もこのバンドの固定ファンが多かったように思います。ネットで見てもアチコチココソコと、どうやらミュージシャンらしい層に評判がいいみたいですな。

大トリ、4番手は『須藤もんwith対馬照』、玉井さんと共に今回のライブの主催、紅龍と対バンしたりもしてますな。八ヶ岳の小屋番だったそうな須藤もん嬢と、その旦那さんの対馬照さんの「夫婦フォークデュオ」。声が良いですな。地下室よりも青空向きだと思う感じの昔ながらのフォーク。

で、アンコールというか最後の盛り上がりの追加演目は出演者総出のセッションでボブ・ディラン「どこにも行けない」、((cf):mora視聴可能サイト)、チャンとした歌詞で1・2番、適当な歌詞で何番か(笑)、サビの英語歌詞は客席に歌詞のプリントを配って歌声喫茶並みに大合唱♪♪♪と最後は大いに盛り上がって終演。

西荻でパァ〜ン03
西荻でパァ〜ン04


チラホラと次回構想なんかも出てましたが、さすが慧眼の敏腕マネはオモロイことをやってくれますな。

演者がみんな「好きな音楽をやってます」って感じで仕事臭くないのが観客としては疎外感無くて楽しい。

何だか原点を見た感じもしました。

「そうそう、こんな感じだったんだよな〜、好きになった頃の上々颱風。『やる気ねぇなぁ(笑)』とか客席で笑いながら一緒に楽しんでた感覚」
(どうも最近の上々颱風、プロっぽいっていうか「どうだ、こうやったら面白いだろう」って感じで、音楽的には高度なんだろうけど、楽しさは少し「遠い」気がしてるんよね。。。「見せられてる」「聴かされてる」っていうか。。。)

なんてことを思いつつ。。。


先々まだまだオモロイ展開が有りそうな予感がして楽しみ。

今度は人を誘お。

ruminn_master at 2008年06月08日 22:42 【楽】珍しいやら懐かしいやらコメント(4)トラックバック(1)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年04月11日

【楽】映美ちゃん&ホッピーさん 4

上々颱風の映美ちゃんのバラ売りライブ。

エフジェイズ01
エフジェイズ02
思うところ有って今年に入ってからライブ参戦を減らしてるんだけど、今日のは面白そう&安かったし(笑)。

(まぁ「担当者」ですし)

--
白崎映美(vo)&ホッピー神山(key)

4月11日(金)18:30開場/19:30開演

Cafe & Live Spot FJ’s

(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
http://fjs.fukamachi-jun.com/
ミュージックチャージ3,000円(税込/ドリンク別)
お問い合わせ:M&Iカンパニー 03-5453-8899
--


祐天寺の方が近かったらしいけど、大雑把な土地勘の問題で中目黒から歩いた・・・ら結構有ったね。道迷ったかと思うぐらい(駒沢通り沿いの店なので駅からほぼL字に曲がった一本道だけど)。

ライブハウスのワリには飲食の価格設定は妥当な感じ(ライブハウスはバカ高いところの方が多いからね)。

エフジェイズ03


ライブは単純に「面白かった」です。

映美ちゃんの作るソロ曲ってまぁ多分ほとんど知ってる訳ですが、今回は新曲3つぐらい有ったのかな。

この人は囁くような部分はあまり声が乗らないんですが、逆に、叫んでも声から女性らしさが消えないのがイイトコです。

曲の雰囲気はどことなくHONZIさん(死んじゃったけど)を思わせるのが多いかな。仲良かったし影響も大きいのでしょう。

でもってホッピー神山さん、楽しいというか凄いというか、自由闊達でいろいろと楽しませてくれました。

ホッピーさんは、最近八丈島に移住して、ライブハウスとか無いらしいその八丈島でライブハウスとか画策中らしい。

自分的には八丈島って言うと「風が強いところ」で「焼酎天国」って印象だな。一昨年の正月にそんな旅行をしたからだけだけど(笑)。

なんでも学校の視聴覚ホールは300人入れるんだけど有料イベントはダメって言われたとかで、ライブハウスとか作る方向で画策中なんだとか。

青年団巻き込んで地元の「街興しイベント」として、それに呼んで貰って、って、そんなの上々颱風の得意技だったんだから「あの手」でやれば、、、とか思うけど、最近地方も景気が悪いし(っても八丈島は東京都だけど)、各地の青年団とかも元気ないしね。

でも上々颱風やって欲しいな、そんな面白いトコで久々に。
(って御願いしときました(笑))


帰りは去年の目黒川の花見の折に行った焼肉屋で腹ごしらえ。

エフジェイズ04

そしたら、今日のライブには来なかったけど、その花見の折に一緒に居た奴が偶然にも案内された隣の席に居て大笑い(笑)。

考えてみれば彼が教えてくれた店だったよなぁ、とは思うけど、まぁどっちも互いの予定を知らない状態の偶然、しかも何で隣(笑)。

こういう偶然の出会いって酒が3倍美味くなりますな。

ruminn_master at 2008年04月11日 23:50 【楽】映美ちゃん&ホッピーさんコメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年10月29日

【TV】熱血ニセ家族に上々颱風が 4

主題歌が上々颱風という、今日から始まったTBSの昼ドラ。

昼ドラってイメージは「ドロドロ愛憎劇」ですが、そりゃ最近は専らフジテレビの十八番で、こっちはコメディ?でもないな、ヒューマンドラマか。

熱血ニセ家族

番組公式HP
TBSの番組HP
上々颱風blogでの告知
当blog記事【楽】上々颱風コンサート in かつしか(亀有)
脚本家さんのblog「牡丹亭“と庵”備忘録」top
同blog主題歌「歌いながら夜を往け」についてのエントリー
同blog「本日よりオンエア開始」エントリー

通常は見ることも無い番組枠ですが、長年の上々颱風との御縁で(笑)今日の初回を見てみました。

先々週の映美ちゃんのソロライブの時に何故か一緒になった「ファーストキッチン」でマント氏からもアレコレ聞いてたし、脚本家さんのblogのエントリーでも、初回から映美ちゃん登場だって言うんで、少々緊張しつつ(心配しつつ(笑))番組開始を待ち構えて居りました。

ん??見慣れた動き・・・コレ?

 わぁ!いきなり出て来てる!!(笑)


Emi01
Emi02
Emi03

---主人公は「国民的美少女」らしいので権利関係配慮のモザイク入れました---

どこぞの世界にハリセン持ったスーパーの店長が・・・

って思ったけど(笑)、
どうやら制作の人々にキャラがとっても理解されてるようで(笑)、あまり役どころに無理がない。

もともと食堂の娘、客商売育ちだものね、映美ちゃん。

主人公の勤務先の上司という訳だからときどき出るのでしょう、これからも見なきゃ。

でも45話って長いな(笑)。

ストーリーは・・・有り得ないだろうけど有りそうなハナシって感じか。

どっちに進むのかすら今のところ不明だけど、主人公の女の子はNHKの朝ドラヒロインみたいな「前向きキャラ」っぽいのに設定は天涯孤独、他の登場人物も似たような背景みたい。

第1話じゃ、まだまだ登場人物揃ってないけど馬渕晴子さん、朝加真由美さん、小倉一郎さんってまぁ渋めの名バイ・プレイヤー揃えた感じだものね。

脚本家さんのBlog見ると第一週に詰め込んであるらしいので今週のは気合い入れて見ないと付いていけなくなりそう。

マント氏、紅龍、西ヤンの登場は第5話、って言うから金曜かな。

歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
Shang Shang A Go Go!
上々颱風11-あったりまえだ-
上々颱風名曲撰I
上々颱風
上々颱風2
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!
歌いながら夜を往け!


ruminn_master at 2007年10月29日 13:59 【TV】熱血ニセ家族に上々颱風がコメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年10月19日

【楽】月の見る夢(白崎映美ソロライブpart.2) 4

昨年に続き「ソロライブ」と銘打った2回目。

白崎映美(from上々颱風)〜月のみる夢〜

-------------------
白崎映美(from上々颱風)〜月のみる夢〜

日時:2007年10月19日(金) 開場18:30 開演19:00

会場:北沢タウンホール(下北沢駅南口より徒歩5分)

出演:白崎映美(vo)

ホッピー神山(key)、ナスノミツル(b)、今堀恒雄(g)、

河野道生(ds)、鎌田牧子(舞踏)

料金:前売¥4,000/当日¥4,500(全席指定・税込)

※当日券は17:30から会場入口にて発売します。

お問い合わせ:M&Iカンパニー 03(5453)8899
http://mandi.blog.ocn.ne.jp/shangshang/2007/10/post_b640.html
--------------------------

ふ〜む。
バラ売りは以前から結構よく見てるので(まぁイチイチ行ってる俺も俺だが(笑))何が違うのかと思っていたけど、

気合

が違うんですな。

久々に最前列の真正面気味だったんだけど、なかなか良かったよ。

しかしまぁ男として正直な感想を言うとすれば、そろそろイイトシしてるのに(笑)まだまだスタイル良いですな。なかなか美しいボディラインを堪能させて頂きましたm(__)m ←ちょい助平。

それはともかく自作の歌が落ち着いてきてイイ感じですね。
 昨年は無理して「カタチを作って」やったようだけど、今年は半分ぐらいは「いつものまんま」に近く、正直な分、肩の力が抜けた分、本来の「元気」が出てて良かったと思います。

そして来年はいっそハードに『クライベイビー』歌い切るとか、突っ走って欲しいな。

ruminn_master at 2007年10月19日 21:36 【楽】月の見る夢(白崎映美ソロライブpart.2)コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年04月18日

【楽】渋谷さんと映美ちゃんで 5

小雨模様の中、高円寺まで。

小さな空間で、
渋谷さんのピアノソロと
映美ちゃんの「なにげない」歌声の
心地よい贅沢なライブでありました。

荻窪にあったライブハウス「荻窪グッドマン」。
それが移転したのが

高円寺 グッドマン
グッドマン店舗外観

渋谷毅さんと上々颱風の映美ちゃんの「まったり」としたライブです。

店内は雑居ビルの小さなスナック風で、
椅子席が10人ほど、
カウンター席が3人ぐらい、
それがほぼ満席。

一番奥にグランドピアノ。

で、渋谷さん。

渋谷さん

8時過ぎくらいから「じんわり」と始まって
途中で映美ちゃんが参加して
その場で「なんとなく」決まった唄3曲。
休憩を挟んで
また同じように「まったりと」もう一度。

渋谷さんがそのBlogで書かれてるように

「いつもとは違う「ただなんとなく歌う」映美ちゃん」
でありました。

えみちゃん


MCって言うより、心地よい音楽の合間に思い出話などが織り交ぜられて、狭い空間がとても贅沢な感じ。

そりゃそうだよね、渋谷さんがグランドピアノ弾いてるんだし。

映美ちゃんも(一番?)楽しそうだし(笑)。

曲名は詳しくないので判りませんが
映美ちゃんの歌ったのは
「あえあいおあ」に、
[心はいつか」に、
[夜霧のブルース」に・・・
なんて感じです。

映美ちゃん曰くの人間国宝とか世界遺産レベルの渋谷さんに歌謡曲の伴奏させるなんて贅沢だ、という意見は多数ありました(笑)。

でも何だか空気が楽しそうで「いい」時間、「いい」空間でありました。
--
Afternoon
エッセンシャル・エリントン
マイ・ホームグランド・アケタ・ライブ
上々颱風名曲撰I
上々颱風
アヴェ・マリア
夜霧のブルース
人生の並木路/夜霧のブルース
リマスターボイスによる ディック・ミネ メモリアル大全集
RE-MASTER VOICE ディック・ミネ
ジャズ色・歌謡浪漫
アジアの歌姫~ASIAN VOICES~
嗚呼、お色直し。


ruminn_master at 2007年04月18日 22:54 【楽】渋谷さんと映美ちゃんでコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年08月25日

【楽】 W(^^)M だそうで 4

これが有るから映画王を切り上げて帰ってきた。

高円寺はJIROKICHI
060825看板

そこでいかにも面白そうなイベントが。
060825出演者

--------------------
長見順バンド・マンスリーライブ

マダムの計画 vol.6 "マダムの対決"

(♪2700)
長見順vo,g 吉森信pf 上村勝正b 岡地曙裕dr
ゲスト マダム鳥海山vo
-------------------------

「山形県出身の謎の歌手マダム鳥海山」ってのは何のことはない上々颱風映美ちゃんです。

マダムギター=長見順
vs.
マダム鳥海山=???

ってことで

「ダブル・マダム」

だから

 W(^^)M 

だそうで(笑)

「これに気付いた時は『天下取った』と思いました」らしい。

・・・はい。。。

たしかに2人ともカッコイイってステージでした。
しかもオモロイ(笑)。

映美ちゃん歌上手くなったしねぇ、
迫力(貫禄?(笑))有るし、
でもって知らない客を引き込むパワーは超能力の域です(笑)。

なかなか美味しいところ持って行ってました。

しかし・・・

060825鳥海山blog


怖い(笑)。

シースルードレスでなかなかとっても色っぽいですが。


サシイレは天寿酒造(秋田)の「鳥海山」に。

060825サシイレ


なかなかとっても濃い夜でした(笑)。

ruminn_master at 2006年08月25日 22:42 【楽】 W(^^)M だそうでコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年04月16日

【楽】風格が何ともカッコイイねぇ 4

上々颱風の映美ちゃんが出るというので渋谷公園通りクラシックスまで。

4月16日(日)
AYUO/『カルメン・マキ&隠者の森』
AYUO(g,bouzouki,vo)/白崎映美(vo)/坂本弘道(cello、musical Saw他)
『カルメン・マキ&隠者の森』カルメン・マキ(vo)、桜井芳樹(g)、松永孝義(b)
◇ 開場:18 時 30分 / 開演:19 時 00分
◇ 料金:¥3,300

白崎さんは胸元がレースの黒いワンピースに黒のチョーカー姿。
普段の上々颱風のドンガラガッチャな格好と違ってシブイです(笑)。
唄もオリジナル3+坂本さんのが2で「マラムレッシュの夢」で7曲ぐらいか。
「月夜の駱駝は泣いてるだろうか」は最近の上々颱風でも多いけど
「マラムレッシュの夢」の方は久々か?
渋さで最上川エミリィやってた頃はよく聴いたが)
いい曲なんだけど
渋さでやってて上々颱風でもやってて
「じゃあどっちの曲なんだ!?」ってヤヤコシクなったようで
めっきり聴く機会も減った曲です。

こういう叫ぶタイプが似合う人ですが、
随分聴かせる感じにもなってきて
そのうちシャンソンとかで重めの奴も似合ってくるような気もします。
今回も坂本さんの曲やAYUOさんの曲などでイイ感じに哀愁出せてましたね。
感心感心(笑)。
最初の頃からずっと聞き続けてる人なので
上手くなったなぁ、って思ってます(笑)。

しばらくレコーディングばっかりで
久々のステージだったせいか
(あるいは酒が足りないとの声もありましたが(笑))
多少緊張気味だったけどね、今日は。

にしても・・・

カルメン・マキさんを初めて生で聴きましたが
「凄いカッコイイ」ですなぁ。。。

55歳とは思えないエネルギーの有る人だし。

何より唄声に説得力が有る。
歌詞がこちらの中に入ってくる。

唄は一種の超能力だとも言われますし、
(相手に触れずして動かせるという意味で)
たまに実感しますけど、
今夜も久々に味わえました。

また聴きたいって思えた。

比べちゃ失礼、ってぐらい
カルメン・マキさんの方が格上なのは当然なんだけど
10数年経っても多分、
映美ちゃんのステージを見に行ってるだろうから
その頃には「これぐらい」のが有るかなぁ、白崎さんに。
気合い入れてずっともっとガンバレよなぁ、とか(笑)
思いました今日は。
---
ROOTS MUSIC DVD COLLECTION VOL.4 カルメン・マキ
DREAM PRICE 1000 カルメン・マキ 時には母のない子のように
BLUES CREATION
カルメン・マキ&OZ
ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ
ゴールデン☆ベスト カルメン・マキ セブンティーズ・ロック
スーパー・バリュー
カルメン・マキスタジオライブ&インタヴュー[DVD]


ruminn_master at 2006年04月16日 22:05 【楽】風格が何ともカッコイイねぇコメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月23日

【楽】昭和歌謡大全集 4

e3a981a8.JPGもちろん昭和生まれである。
でもって子供の頃から遊び人なので(笑)
70年代後半の神戸で生まれたというカラオケはガキの頃から馴染み。
創世記の8トラ時代には店にある奴全曲制覇とかやった。
ウチがパブレストランやってた頃はレーザーDisc時代で
夜中に店の片づけが終わってからとか歌い放題で遊んでた。
ので、
ワリと懐メロには強い方。好きな方である。

面白そうなライブ情報を拾ったので柏まで。
上々颱風のドラマー渡野辺マント氏のソロ活動。
この人のコミックバンド大好きであるが(笑)
果たして今回はどんなだろう?って興味津々で出掛けた。
(2回目だそうだけど去年は探知できなかった)


柏は早稲田から片道1時間少々なんだけど、どうにも常磐線って遠い感じがする。
中学時代に読んだ「進め!パイレーツ」(江口寿史)のせいかも(笑)。
(この漫画、もはや絶版で見あたらないんだけど・・・
 さすが!野田市立図書館には有るね!(笑))

柏はそれでもワリとよく行く方かな。。。
野田にもよく行ったからねぇ。

遠征と言うには近いけど気軽に行くにはチト遠い。
少々根性の居るのが柏でのライブ。
油断をして飲んでると帰れなくなる。
都内に戻れても微妙に家まで電車が繋がらなかったりする。
あきらめて駅前のビジネスで一泊したこともある。
---------------------------------------------
12/23(金・祝)渡野辺マント&ニューエキゾチカ
柏 FAT TIME
渡野辺マント プロデュース
「昭和歌謡ショー」
〜一夜限りのワンナイト〜
開演20:00 \2000
---------------------------------------------

座敷もあってアケタより若干広いかな?って店内は立ち見も出る満員。
あちこちアレコレ見に聴きに行く方だから
「どっかで見たことのある」なんて言い出すとキリ無いけど客席にも一杯。

出演者という限定で顔に見覚えが「たしかに」ある範囲では
バンマスでスティール・パンのマント氏は当然として
パーカッションのクラッシー
ギターの丸山史朗さん。
キーボードの永田雅代さん。
ボーカルではクリ子嬢(クンクンニコニコ共和国)。

そして!

まさか!

「あの人」が居ようとは(笑)!




上々颱風の映美ちゃん
 ↑
 出るんなら告知してくれれば酒ぐらい持って行くのに。
なんだけど、まぁたしかに「昭和歌謡大全集」には似つかわしい人だね。
妙に「昭和」な歌手だ(笑)。
 昔は某メンバーに「ムード歌謡しか歌えない女」と言われたが(笑)
今では芸の巾拡がって結構「シンガー」って空気持ってます。。。
が、鳥海山唄子『先生』!
やっぱりムード歌謡は似合ってるものね(笑)。


以下セットリストをベースに補足。

 ※出演者のお名前はMCの聞き取り→記憶の範囲ということで
  間違っていたらゴメンナサイ。

---------------------------------------------
<第一部>
じんじろげ
    (森山加代子 1961年)→(クリ子姫〜みやたひろこさん)
ネエ、君、君
    (橋幸夫 1966年)→(たつやくん)
マンボイタリアーノ
    (雪村いずみ 1955年)→(しのぶさん)
    ※原曲CARLA BONI
また逢う日まで
    (尾崎紀世彦 1971年レコード大賞)→(たかおくん)
コーヒールンバ
    (西田佐知子 1961年)→(みちこさん)
恋のメキシカンロック
    (橋幸夫 1967年)→(ワイルドハスキーさん)
ハーレム・ノクターン(ひとりの夜)
    (浜村美智子 1962年)→(さかもとまりさん)
    ※原曲は探偵マイクハマーのテーマ、サム・テイラーが日本でもヒット
逢わずに愛して
    (内山田洋とクールファイブ 1969年)→(鳥海山唄子『先生』)
情熱の花
    (ザ・ピーナッツ 1959年紅白初出場曲)→(みえぴー先輩としのぶさん)

〜仲入り〜

<第二部>
グッドナイトベイビー
    (ザ・キングトーンズ 1968年)→(たかおくん)
ウスクダラ
    (江利チエミ 1954年)→(みえぴー先輩)
    ※原曲はトルコ民謡→アーサー・キット「ウシュカダラ」
自動車ショー歌
    (小林旭 1964年)→(たつやくん)
ケセラセラ
    (ペギー葉山 1956年)→(クリ子姫〜みやたひろこさん)
    ※原曲ドリス・デイヒッチコック映画「知りすぎていた男」テーマ
東京ドドンパ娘
    (渡辺 マリ 1961年)→(さかもとまりさん)
知りすぎたのね
    (ロス・インディオス 1968年)→(ワイルドハスキーさん)
ベサメムーチョ
    (トリオ・ロス・パンチョス 1959年)→(あけみとるりこさん)
    ※日本語カバーは1950年に黒木曜子
ヨイトマケの歌
    (丸山明宏(現:美輪明宏) 1966年)→(こばやしまりさん)
愛の賛歌
    (越路吹雪 1954年)→(鳥海山唄子『先生』)
恋のダイヤル6700
    (フィンガー5 1973年)→(唄子『先生』以外全員)
<アンコール無し>
---------------------------------------------

映美ちゃん最近よく声が出てるなぁ。
節制してるとは思えないから(笑)、ウデ上げたんでしょう、きっと。

この鳥海山唄子『先生』を別格として
野田・柏あたりで活躍してるインディーズ・バンドのボーカルを集めたそうな今日のライブ。

微妙にムリしてる感じの人も居たけれど(笑)
結構みんな上手いなぁ、って感じ。

演奏がJazzでキッチリかっこいいので懐メロって感じじゃなかったけどね。

ボーカル陣は原曲知らない世代がほとんどのように見えたけど
その世代にとっては新鮮なんだろうなぁ、とか思えた。
懐メロのリバイバルって結構ヒットするものね。

前に紅白歌合戦の記事に対するコメントのヤリトリで書いたけど
今の時代は
個人個人がバラバラに好きなものを好きでいられるので
世代を限れば「聴いたことある」レベルは共通するかもだけど
「誰でもが口ずさむ」なんてことはなくなって
「時代を代表する歌謡曲」ってのが成立しにくい時代だと思う。

演奏された「懐メロ」はそういう時代のそういう曲なんだろうなぁ。

ウロウロ検索してる間に、この手の面白い頁をいくつか見つけた。
まぼろしチャンネル - 昭和の思い出ネットワーク
☆20世紀へタイムスリップ☆
週刊ファッション情報
 →【週刊ファッション情報】ファッション史

眺めてると絶対どこかにハマル年が有ると思います(笑)。
--
青春歌年鑑 60年代総集編
いつでも夢を~青春歌謡グレイテストヒッツ~
青春歌年鑑 1960
〈COLEZO!〉青春歌謡ベスト
<COLEZO!>黄金のニューリズム


ruminn_master at 2005年12月23日 22:45 【楽】昭和歌謡大全集コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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